阪大工学部の散歩道へようこそ!

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初めまして

author : 梅天   [ 一般 ]
2018.11.29 Thursday 20:13 | - | trackbacks(0) | 

初めまして、工学部電子情報工学科1年の梅天です。

これから「阪大工学部の散歩道」で投稿させていただくことになりました。

受験期にこのブログを読んでいた身として大学生活を少しでも伝えられるブログを書いていきたいと思います。

 

今回は自分が大学に通い始めて思ったことについて書きたいと思います。

まずは授業が長いです笑

自分の興味のある分野だったり体育だったりはすぐ終わるように感じますが、大抵の授業はとても長く感じます(特に数学は2コマ連続とかあるのでシンドイ・・・)。

でもどの授業も週に1回しかないのでまたこの授業かと思うことはあまりありません。

次に毎日が短く感じます。

まだ1年ということで新鮮な事が多いということもありますが、気がついたら1週間が終わってます。

これは充実した生活を送れてるということでいいんですかね笑

実際自宅生の自分は通学に時間がかかり、部活もしているので、とにかく自由な時間が少ないです。

学年が上がれば授業が少しは楽になるらしいので今は頑張りたいと思います。

 

今のところ思ったことはこれくらいですかね。

大学生活は高校生の時思っていたよりしんどいけど楽しんでいきたいと思います。

最後にこのブログを読んでるかもしれない阪大工学部受験生へメッセージ

本番までもう少し、自分もこの時期から苦手だったセンター地理の成績を伸ばすことができたので、最後まで諦めずに頑張ってください!

応用化学🧪

author : すみっコ   [ 一般 ]
2018.11.28 Wednesday 21:04 | - | trackbacks(0) | 

こんにちは!!

応用自然科学2回のすみっコです🐱

 

今回は応用自然科学科の中でも

応用化学専攻について話したいと思います。

http://www.chem.eng.osaka-u.ac.jp/appl/

応自(応用自然科学科)では

2回からコース分けがあります!!

応用化学、応用生物工学、応用物理、精密科学

の4つの中から選ぶことになります。

 

わたしはその中の応用化学に進んでいます🌡

女子の割合は2~3割ぐらいかと思います。

全体として真面目な人が多いです!

テスト前じゃなくても授業の予習など

みんなきちんとしている気がします🙂

そして授業のほとんどに化学がつきますよ!!

有機化学、無機化学、分析化学、物理化学、

化学工学、有機工業化学、、、

小テストがある授業もわりと多いです。

普段から真面目に授業を理解して

その都度復習すればテストは大丈夫だと思います!

(やってるとはゆってない)

応用化学に進んでいる女子の中だったら、

製薬や食品、化粧品関係の研究開発がしたい

という友だちが多いです💊🍙💄

 

お役に立てれば幸いです(。˃ ᵕ ˂ )ƅ

では今回はこのへんで✋

吹田キャンパスの帰り道🍁

author : すみっコ   [ 一般 ]
2018.11.27 Tuesday 16:42 | - | trackbacks(0) | 

 


こんにちは!!

応自2回のすみっコです🐱

寒くなってきましたが

みなさまお元気ですか??

 

吹田キャンパスから北千里駅までの道は、

すごく綺麗に色付いています✨

坂道が長くて大変な通学も

少しは気分良く歩ける気がします🙂

道沿いには車がたくさんとまっていて、

写真を撮ったり紅葉狩りをしたりしている人も多いです。

絵を描いている方もいましたね〜

 

阪急北千里駅は吹田キャンパス最寄り駅なのですが、

駅前にはイオンや阪急オアシスがあります!!

そしてスタバもあります☕

帰りに期間限定のものを飲むこともできますよ!!笑

阪急石橋駅(豊中キャンパスの最寄り駅)のまわりには

商店街があったりしてより活気が溢れていますが…

北千里はどちらかといえば

自然がきれいで落ち着く感じです🚃〃

保育園などもたくさんあるので

小さい子に日々いやされています😌

 

 

もし電車通学をしようと思っている方がいましたら、

きっと通ることになるはず…!!

受験生のみなさん、

寒さに負けず頑張ってくださいね〜

 

就活生用だけじゃない! 阪大の就職サポート

author : ミッケ   [ 一般 ]
2018.11.25 Sunday 12:40 | - | trackbacks(0) | 

こんにちは!ミッケです。

 

突然ですが、受験生のみなさんは大学を選ぶ際、大学のどんな点を重視しますか??

偏差値
国立 or 私立
ネームバリュー
就職実績
カリキュラム
資格取得率
実家からの通学のし易さ
キャンパスの立地
世界大学ランキング(?!)
などなど挙げたらキリがないですが、就職サポートもそのうちの一つではないかと思います。
そこで今回は、阪大の就活イベントの一つである「業界研究セミナー」について書いていきたいと思います!
0、業界研究セミナーとは??
キャンパスに企業の方々が集結し、それぞれの企業についての説明・質疑応答をしてくださるというものです。企業毎にブースが設けられ、いわば合同企業説明会の学内バージョン、というところでしょうか。
1回のセミナーには、20社くらいの企業が参加してくださいます。一度に多くの企業の方々と学内で交流できる、なかなか珍しい機会です。
↑開催を知らせる立て看板。はじめに外部講師の方のご講演もあります。
ここからは、このセミナーの特徴についてお話ししていきたいと思います。
1、気軽に行ける!
私服OK・入退場自由・事前申し込み不要・無料なので、
授業が終わった後
部活・サークル・バイト前のすき間時間
課題が早く終わった時
研究・実験のキリがたまたま良くなった時
などなど、とにかく気軽に参加することができます。1社説明を聞くだけでも、気になる企業のパンフレットをもらって帰るだけでもOK。
2、早くから就活を意識することができる!

 

全学年対象のイベントなら大学内外問わず多く行われていますが、結局はスーツ姿の学生ばかりだったり、緊張感があり過ぎて就活生以外は参加しづらかったりするものです。

しかしこのセミナーには1でも書いたように気軽に行け、まだ就活まで時間のある1〜3年生も参加しやすいので、早くから就活を意識することができます

今どき、どこの大学も就活生のサポートには力を入れていると思います。しかし、就活生以外の学生のサポートまで手厚い大学となると、ぐっと少なくなると思います。時間に余裕がある時期こそ、自分の将来についてちょっと考えてみるのはいかがでしょうか(^^)

 

3、テーマ別開催!

 

あまりにも大規模だとどこの企業を見たり、比較したりすればいいのか迷ってしまいますが、このセミナーは

そもそもどの分野が自分に向いているのかわからない人向け

既に行きたい・興味のある分野がある人向け

テーマ別に開催されているので、効率的に企業を見ることができます

 

4、就活に全然興味がない人でも面白い!

 

今まで知らなかったけれど、○○という機械の△△という部品で世界シェアNo. 1!なんていうすごい企業と出会うなど、新しい発

見があって就活に全然興味がない人でも普通に面白いと思います!

 

 

いかがでしたでしょうか?

阪大にはまだまだ就活イベントがありますので、また随時お伝えしていけたらと思います。

 

それではまたお会いしましょう(・ω・)ノ

 卒業論文

author : daigo   [ 一般 ]
2018.11.24 Saturday 19:34 | - | trackbacks(0) | 

こんばんは!地球総合工学科4回生のdaigoです。

 

 

僕は今卒論に追われて苦しんでいます。工学部では卒業するためには全員が卒業論文を書かなければなりません。

 

3回生までは授業を受け、テストを受け及第点をとれば良いという生活でした。

高校受験、大学受験を通して筆記試験で良い点数を取るということには慣れてきました。なのでそれほど苦痛ではありませんでした。

 

 

しかし、卒業論文ではなにかしら自分なりの新規性を出すことが求められます。答えのない問題に腰を据えて向き合う始めての機会となりました。

 

僕が感じている今までとの一番の違いは、努力した分結果が出るという担保がなくなったということです。いくら時間をかけたとしても結果が出なければ評価はされないし、逆に短時間でも結果さえ出せば評価をされます。理不尽に感じることもありますが、社会に出る最後の準備と考え頑張ろうと思っています。

まだまだ試行錯誤中ですが、課題発見・課題解決というのはどの分野でも生きてくることだと思うので泥臭くやっていこうと思います。

天橋立

author : daigo   [ 一般 ]
2018.11.23 Friday 00:00 | - | trackbacks(0) | 

おはようございます!地球総合工学科4回生のdaigoです。

 

 

僕はこの前天橋立に行ってきました!

車で約4時間、なかなか遠かったです。出発したときは雨模様で天気が心配でしたが、着いた頃にはきれいに晴れてくれました。

行くのは二度目だったのですが、前回は雨だったので晴れの日に行くのは初めてでした。

ここで天橋立の歴史を紹介したいと思います。


神代の昔、天に会った男神・伊射奈岐大神(いざなぎのおおかみ)が地上の真名井原(真名井神社)の磐座に祀られていた女神・伊射奈美大神(いざなみのおおかみ)のもとに通うため、天から大きな長い梯子を地上に立てて通われました。

すると、一夜にして梯子が倒れてしまい、それが天橋立となったと伝えられています。

これは人間の心が純朴で素直であった古代には、神と人、天と地上とは互いに往き来でき、天橋立は神と人、男と女とを結ぶ愛の懸け橋と信じられていたそうです。

 

理系ということで高校時代社会科目を軽視していたのですが、こうして旅行に行くと歴史を学びたいという思いが湧いてきました。

また日本の各地を訪れそのたびに少しづつ歴史を調べていきたいと思っています。

皆さんも各地を訪れる際はその地の歴史を調べてみてください!

初めまして!!

author : umatugaku   [ 一般 ]
2018.11.20 Tuesday 18:42 | - | trackbacks(0) | 

どうもみなさん、初めましてumatugakuです。

名前を覚えてほしいので強調して書いてみました。

 

昨今の、目まぐるしく流行が変わっていく社会において、ブロガーとして認知されるにはまず、名前を覚えてもらうことが大事だと思い、強調しているわけです。繰り返しにはなりますが私の名前はumatugakuです。以後お見知りおきください。

 

このブログでは阪大で最先端の流行を紹介してみようと思います。

本日は第一弾「グルメ」について書いてみようと思います。

これが何だか分かるでしょうか?阪大生のソウルフード「天津麻婆丼」です。

天津麻婆丼はその名の通り、ホカホカのご飯の上にふわふわのたまごをのせ、味付け抜群の餡がかかっていて、これだけでも美味しいのに、スパイシーな麻婆をかけることによって、中毒性を生み出すことに成功した、言わば食の暴力です。

ある阪大生が言うには、

「俺、天麻(天津麻婆丼)3日食べんかったら、禁断症状出て、手痙攣したわ。」

と、、、

 

何が言いたいか分かりますか?

 

天津麻婆丼は食べないと危険なのです。食べることは義務なのです。

これは、極端な例ですが、(この人は卒業して食べれなくなったらどうするんだろう?)それくらい阪大生は食べているソウルフードなのです。

ぜひ受験生の皆さんにはこの天津麻婆丼を食べるために、受験勉強をがんばっていただきたいです。

本日はこの辺で失礼いたします。

 

注記 

*私は特にブロガーではないので、名前を覚える必要はありません。覚えていただいた方も忘れてくださって大丈夫です。

*阪大で最先端の流行を紹介すると言いましたが、特に最先端ではありませんでした。お詫びいたします。

*阪大の流行を紹介すると言いましたが疲れるので、このシリーズは今回で終了いたします。

*初めましてなんて言ってますが、ブログを書いて2年のベテランでした。お詫びいたします。

 

 

スマホを持っただけなのに

author : Mt.Guchi   [ 一般 ]
2018.11.20 Tuesday 09:14 | - | trackbacks(0) | 

おはようございます!電子情報工学科3年のMt.Guchiです。

気付けばあと1週間で初心者マークが取れるではないか、というどうでもいい前置きを切り上げて、本日は電情(電子情報工学科)生としてあるまじき投稿をしたいと思います。

私は、スマホを開発しうる学科にいながら、スマホ反対派です。スマホ自体は最高の代物ですが、残念ながら人間がそれをうまく使いこなせていないからです。これは僕自身もそうで、調べたいことを調べたり、友人と連絡を取ったり…そんなんでけへんやん普通!調べたいこと以外も調べてしまうし、暇つぶしにおしゃべりしてしまいますやん……

通学で使う近鉄や阪急を見ていてもそうです。辺りを見渡すとシート1列7人中5人はスマホ。友達と帰っているのに各々が自分のスマホとしか向き合っていない学生。これを時代の変遷と認めれば良いのでしょうが、どうしてもこれを受容できない理由の一つに、このような事実があります。

iPhoneの生みの親、Steve Jobs。彼の家に行けば、玄関のタイルがゴリラガラスで構成されており、来客者に無料でiPhoneをプレゼントしてくれる、なんて世界を想像したくなりますが、現実は真逆だそう。Jobsは彼の子女に対し、あれだけ量産しているiPhoneやiPadを一切触らせることはなかったそうです。理由は……彼自身がこの技術革命の危険性を知っていたから。最先端の技術を扱っていた彼だからこそ、この危険性を目の当たりにしてきたのでしょうね。

だから、私はこれを時代の変遷だとか、これからはこれが当たり前の時代になる、いう風潮に一石を投じたいのです。一石を投じなくとも、自分がこの風潮に巻き込まれるのだけは御免です(笑)

まだまだ試行錯誤中ですが、スマホを売り払う、というより、共存する方法を見つけることが出来ればなぁ、と秘かに思いながら、これからも勉強していきたいと思います。

<おわり>

復習しないとこうなる

author : nacl   [ 一般 ]
2018.11.19 Monday 20:14 | - | trackbacks(0) | 

少し前に高大接続のサポーターとしてSGH(スーパグローバルハイスクール)の高校にお邪魔し、SGH発表会を見学しました。最近の高校は色々な取り組みがなされていてすごいと思うと同時に、私が高校生だった頃とは大きく変わっていることを実感しました。

 

年は取りたくないものです…こんにちは、電気電子情報工学専攻のnaclです。

今回は、ちょうど先日受けたTOEICについて少しお話したいと思います。

私が以前TOEICを受けたのはもう1年半前となっており、今回は就活のために受けなおそうと思い受験しました。

 

まあ、はじめは慣れていくところからと思い、今回の受験はほぼノー勉強で挑みました。と、言ってもまあ以前はそこそこの点数をとれていたし、まあそこそこは取れるでしょうという読みでした。しかし、結果は惨敗…。まず問題構成を思い出すところから始まり、リスニングの先読みも忘れており、わたわたしているとリスニングは終わりました。リーディングも時間が全く足らず、1年半離れているとここまでできなくなるものなのかと少し驚きました。

 

受験生の方も英語の勉強をやっているともいますが、復習は本当に重要です!人間は覚えるより忘れることの方がはるかに得意です。私も、1月のTOEICで挽回するため、英語の勉強を今日から再びやっていきたいと思います…。一緒に頑張りましょう!

工学部のプロモーションビデオがあるってよ

author : はるお   [ 一般 ]
2018.11.16 Friday 19:00 | - | trackbacks(0) | 

皆さん、こんにちは!

工学部 応用自然科学科のはるおです。

 

秋も深まり、大学受験の模試のシーズンとなってきました。

大阪大学、特に豊中キャンパスの構内では、毎週末のように、大学受験の模擬試験で高校生たちが訪れています。

模試のさなか、気も抜けないと思いますが、大学生活に思いを馳せるのも、モチベーション向上のために役立つと思います。

 

ただ、工学部のある吹田キャンパスでは豊中キャンパスほどには、模擬試験会場に設定されることはなく、ましてや、研究室の様子をうかがい知ることは難しいと思います。

そんなときに役立つのが、みんな大好き(?)YouTube。

実は、阪大工学部のプロモーションビデオがアップされています!

 

それがこちら↓↓↓↓

 

 

映像を用いて、工学部の構内や施設内、雰囲気が感じられる、大変良い動画となっています。

私が、高校生の時もこれを見て、士気を上げていた思い出があります。

 

でも、こちら、今年で8年という少し古めの動画。8年もの間に大学の構内の様子も変わっています。

そこで、現役工学部生がPVの見どころや、当時から変わった工学部の様子を全解説していきたいと思います!

 

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0:07 工学部の福利会館前の広場

工学部地区の中央に位置し、建物の多い工学部にしては開けた土地になっています。

ここでお昼ご飯をとる学生さんたちがいますが、2017年ころからは木製の椅子・テーブルは撤去され、簡易的なベンチが残されているのみとなっています。

現在は、福利会館は「センテラス」と名を改め、その脇にあるガーデンスペースにその役割は移っています。

 

0:27

千里門からU1棟の通り 奥に自転車置き場が見え、映像でも自転車をこいでいる学生さんもいます。

工学部地区はいたるところに自転車置き場があります。

敷地内への入り口から、各建物まで遠いところも多く、こうやって構内に入っても自転車で移動する学生がたくさんいます。

 

0:38 ビジネスエンジニアリング専攻

主にUS1棟にある、ビジネスエンジニアリング専攻。 大学院から設置される専攻で(一部応用理工学部からの進学もある)、工学部の研究をしながら、在学中にMBA(経営学修士)をとるカリキュラムを組むこともできます。 US1棟内には、CADソフトがインストールされたPCが設置してある実習施設もあります。

 

0:51 地球総合工学専攻

建築工学コースは、工学部で地球総合工学科の3コースのうちの1つに相当するコースで、S1棟に主に振り分けられています。

 

1:03 機械工学専攻

応用理工学科(機械工学科目)内のコースに相当する機械工学専攻。主な講義は先ほどの広場のそば、M1とその裏M4棟で行われています。

 

1:18 マテリアル生産科学専攻

応用理工学科内のコースに相当するマテリアル生産科学専攻。主に、R1〜5棟に入居しています。PVの最初のカットに映る高い建物がR2棟で、その付近にほかのR棟も点在しています。

 

1:31 地球総合工学専攻

船舶海洋工学コースは、上記の建築工学専攻同様、工学部地球総合工学科の3コースのうちの一つに相当し、海洋技術にあたる研究を行っています。

 

1:46 電気電子情報工学専攻

大学院では電気電子情報工学専攻 、学部では電子情報工学科に相当する建物が入居するE棟群。1:43頃のカットは、理工学図書館前の中庭から北向きにとったもので、太陽光パネルのある建物はE1棟で、その奥に、E2〜E6棟が広がっている様子が見えます。

 

1:55 環境・エネルギー工学専攻

環境・エネルギー工学専攻は学部では、環境・エネルギー工学科に相当します。講義では、先ほどのM1棟の南側にあり、渡り廊下でつながっているM3棟が多く使われています。

 

2:18 精密科学・応用物理学専攻

学部では応用自然科学科内の4コースの一つにあたり、大学院では、精密科学・応用物理学専攻の一つにあたります。 この映像は、21世紀プラザ内地下1F〜2Fを占有するUCFというクリーンルームの様子。世界最高レベルの環境性能を持つ施設です。

 

3:08 大阪大学フォーミュラレーシングクラブ

先日の第16回全日本学生フォーミュラ大会で総合優勝した大阪大学フォーミュラレーシングクラブの映像です。工学部のFacebookでも発信されていたので、ご存知の方も多いでしょうか?

3:45 精密科学・応用物理学専攻

上述の精密科学専攻同様、学部では応用自然科学科内の4コースの一つにあたり、大学院では、精密科学・応用物理学専攻にあたります。 主にP1〜2棟に入居しています。この動画作成時には未完成ですが、応用物理学専攻の流れをくむフォトニクスセンターがP棟の隣に竣工されています。

 

3:57 理工学図書館

理工学図書館のラーニングコモンズの様子です。 4F建ての建物のうち、1Fに配架図書はなく、このような勉強スペースや常設のPCが設置されています。4:06にちらっと黒板が映っていますが、今は壁一面のホワイトボードや電子黒板などの設備に置き換わっています。

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省略しているところもありますが、ここまで読んでくださりありがとうございます!

これ以外にも、工学研究科・工学部の専攻・コースはあり、また、その中で各領域(つまり研究室ですね!)が存在します。

 

入学すれば、結局は各研究室に別れて研究するのですが、人数も面積も学内でトップクラスの工学研究科・工学部の学生が、動画内のように大阪大学のキャンパスを形作っているのだな、と感じていただけたら良いかと思います。

 

ひと段落ついたので、一旦ここで筆休め。

 

 

おそらく次の更新は2週間後。では!

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