阪大工学部の散歩道へようこそ!

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平成最後の元日

author : 梅天   [ 一般 ]
2019.01.01 Tuesday 00:15 | - | trackbacks(0) | 

新年明けましておめでとうございます!!!

 

どうも工学部電子情報工学科1年の梅天です。

 

いきなりですが、皆さんは「元日」、「元旦」、「正月」の違いがわかりますか?

「元日」とは1年最初の日で、1月1日のこと。

「元旦」とは元日の朝、元日のこと。「旦」の字は朝や夜明けを表す漢字ですが、朝に限らず元日も意味します。

「正月」とは1月のことで、1年の最初の月のこと。(参照https://chigai-allguide.com/元日と元旦と正月/)

今回のブログのタイトルを書く時にどれが正しいか迷ってしまったので、豆知識として載せておきます。

 

さて去年(さっき?)のブログにも書いたように、1年の計は元旦にありと言われています。

さっそく今年の目標をざっくり決めちゃいます。

 

それは「変化」です。

だいぶざっくりですね笑

学年が上がり、キャンパス移動がありと環境がまた変わっていきます。

その環境の変化に対し、自分も変わっていこうと思います!

でもその前にまずはテストに対する取り組みから。

気持ち新たに頑張ります!!!

 

大晦日

author : じゅんたろう   [ 一般 ]
2018.12.31 Monday 23:55 | - | trackbacks(0) | 

どうもじゅんたろうです。

昔から自分は、かっこつけるのが大好きです。高校生のクリスマスは、あえて一人で喫茶店で勉強したりしてました。理由は単純。

 

「カップルどもがいちゃついてるこの瞬間に勉強すれば、周りと差をつけられる」

「俺、超意識高い系じゃん」

 

こんな感じですね。笑。今日もそんな感じで、

 

「大みそかに卒論書いてる自分、周りから一歩リードしてるじゃん」

 

でした。これで僕の自己肯定感が満たされるので、それでいいんです。

 

さてそんなじゅんたろうも今年は良き出会いに恵まれて、充実した一年を過ごせました。最近よく一緒に遊びに行く人は、自分にはない魅力を持ってて、視野が広がります。また研究室の人とだけ顔を合わせているとなんだか閉鎖的な気分になりますが、抜群の解放感をぶつけてくれることでリラックスできますね。

 

今日は九時には家に帰宅し、今は家族でテレビを見ています。家族団らんもけっこういいですね。今日はいろんな人に感謝したいと思います。それではみなさん、よいお年を。

 

 

どんな1年?

author : あーる   [ 一般 ]
2018.12.31 Monday 23:50 | - | trackbacks(0) | 

こんばんは。あーるです。

 

ただ今紅白歌合戦が終わり、いよいよ年越しです!

 

今年2018年はどんな一年だったでしょうか?

今年の漢字通り「災」が多かったです。

大阪暮らしの僕は地震に台風に猛暑にホントどうなるんだろうという思いでいっぱいでしたが、無事何事もなく新年を迎えられそうです。平和が1番ですね。

私生活は春から吹田キャンパスライフで、煌びやかな豊中キャンパスとはすっかり縁がなくなってしまいました。

授業は般教が終わり専門科目に苦戦の日々となりました。

部活やアルバイトも去年より充実していていました!

楽しい一年でした!

 

来年も皆さんにとって飛躍の一年になりますように。

 

短いですがこの辺で終わります。

皆さん良いお年を!!

平成最後の大晦日

author : 梅天   [ 一般 ]
2018.12.31 Monday 23:37 | - | trackbacks(0) | 

どうも工学部電子情報工学科1年の梅天です。

 

もう年末です。今年が終わります。

軽く今年を振りかえってみると、なんと今年の初めにはまだ私は受験生でした。

今思えば去年の年末に何をしていたのか特に記憶はありませんが、たぶん必死になって勉強していたんでしょうねー。

そしてセンター試験までのカウントダウンが徐々に減っていくのを見ながらドキドキしていたんでしょう。

やっぱり年末はゆっくり過ごすにかぎります笑

 

無事二次試験を突破し、入学するまでが今年で1番余裕のある日々を送れていたと思います。

それほど今年は忙しかったです。

まず地元の高校に通っていた自分にとって通学になれるのに一苦労、いきなり意味のわからない単語やら記号やらが出てくる授業に一苦労、ほぼ毎週出される様々なレポートに一苦労、レポートを書くためにパソコンになれるのも一苦労・・・。

今ではだいぶと慣れたものの、高校生の時に思い描いていた余裕のあるキャンパスライフとは程遠い生活を送っていました。

来年からはどうなるんでしょうか?

 

その来年についてですが、自分の学部ではもう2つのコースに分属されるようです。

希望通りに分属されることがベストですが、今の成績では少し不安が・・・。

新年始まってからもうまもなく始まっていくテストに向け、しっかり勉強するため今はゆっくり休みます笑

 

一年の計は元旦にあり、しっかりとした目標をもって来年も頑張りたいと思います。

 

それでは、良いお年を!!

 

応用化学コース 裏オープンラボについて!

author : ミッケ   [ 一般 ]
2018.12.31 Monday 10:42 | - | trackbacks(0) | 

こんにちは!応用自然科学科 応用化学コース4年のミッケです。帰省して、実家でこの記事を書いています。横から母が色々話しかけてきて全然進みません笑

 

さて、前回の私の記事では、応用自然科学科 応用化学コースのオープンラボについて紹介させてもらいました。URL↓↓

応用化学コース オープンラボとは!

 

これは応用化学コースの公式行事ですが、実は”裏オープンラボ”という非公式行事もあるのです!今回はそれについて紹介していきたいと思います。

 

1、裏オープンラボとは?

 

毎年、オープンラボが終了した後の2月上旬頃行われます。3年生と各研究室からの学生2人ずつ(主に修士1年(M1))が居酒屋に集まり、学生だけでオープンラボをする、というものです。

 

2、絶対に行くべし!な理由4つ

 

任意参加ですが、私は予定が合うならば絶対に行った方がいいと思います。ここからはその理由について書いていきたいと思います。

 

.ープンラボよりもフランク

 

オープンラボは各研究室内で行われることもあって少し堅苦しい感じですが、こちらは場所も場所ですのでもっとざっくばらんに話すことができます。お酒の入った先輩から㊙情報が聞けちゃったり...?!

 

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各研究室について友達・知り合いの先輩・ネット以外から情報を得られる機会は、これで最後になります。特にオープンラボで行き損ねた研究室がある、オープンラボが終わった後に志望分野が変わった、という人はこのチャンスを逃さぬように...!

 

オープンラボとは違う学生と話せる!

 

オープンラボは4年生が中心であるのに対し、こちらはM1が主に担当するのでオープンラボでは聞かなかったような話も聞けるかもしれませんね。特に一年多く在籍しているからこそ詳しくなれる、研究テーマについてや卒業した先輩方の就職先なんかについてはより詳しい情報が得られるでしょう。

 

3年生同士の情報交換の場でもある!

 

研究室配属にあたっては、どの学科・コース・年度も1~3年生の成績を少なからず考慮するようです。ということは、自分と同じ研究室を志望している人の成績が、自分よりも上か下かによって自分の希望が叶う・叶わないが決まってくるわけです。研究室選びはそのあたりの駆け引きも重要になってくるので、お互いの成績についてそれとなく聞き出してみましょう。

 

いかがでしょうか?

いつもこのブログを読んでいただきありがとうございます。来年も「阪大工学部の散歩道」をよろしくお願いします(^^)/

センター試験の思い出

author : バケット   [ 一般 ]
2018.12.29 Saturday 14:23 | - | trackbacks(0) | 

こんにちは

応理1年のバケットです。

冬休みの宿題や期末テストに向けて勉強を進めなきゃいけないし、

サークル(私はロボットを作るサークルに所属しています)でCADを描かなければいけないのに、

ブログを書いて現実逃避しようとしています笑

 

受験生の方はセンター試験の勉強とクリスマス・正月の家族イベントに追われ現実逃避にこのブログを読んでる頃でしょうか?

 

私が去年、阪大工学部を受けたころはセンター試験の得点が全く加味されないB配点というものが存在しました。私は結局センターも加味されるA配点で受かったのですが、センター前は「センターで失敗しても2次で頑張ればB配点でなんとかなるだろう…」と気楽でした。冬休みはクリスマスツリーを作ったり、紅白を見たり、祖父母宅に行ったりしながらもセンター試験の過去問や予想問題集を解いてました。

 

センターの過去問や予想問題は本番通りの制限時間で解いたり、本番よりも短い制限時間で解いたりしていました。センターは時間との戦いなのでできるだけ短い時間で解けるよう訓練しました。

センター試験予想問題集はz会のは過去問より難しめで、河合のは過去問より少し難しいかなという印象でした。

よく、入試前日は過去問などはやらないほうがいいという話を聞きますが、私は時間配分を身にしみこませたかったため、センター前日も時間を計って予想問題集を解きました。

 

センター試験の会場は家から電車で少しの女子大でした。周りは同じ高校の女子ばかりで、教室では出席番号のような受験科目ごとのようなランダムのような席順でした。スマホ等は、私は音が鳴ったら怖いのと何かあった時には周りの友達を頼ればいいやと考え持って行きませんでしたが、ほとんどの人は持ってきていました。

服装も制服の人も私服の人もいてどっちでもいい感じでした。ただ、問題を解いてるうちに暑くなったりするので脱ぎ着のしやすい服装のほうがいいです。

 

地理に関しては、過去の出題分野から予想するに北米が出るだろうと山を張ってましたが、見事に外れ、ムーミンのフィンランドが出ました笑。山は張らないほうがいいです…。

国語の難易度に関しても、過去の傾向から易化するだろうと予想していましたが、予想は当たりませんでした。どうやら私には予知能力がないようです…。

 

英語のリスニングはCDでの一斉放送ではなく、自分でイヤホン付きのICプレイヤーを操作して聞くものでした。模試ではいつも一斉に放送が入っていたので、ICプレイヤーを操作するのは初めてでしたが思ったより簡単でした。イヤホンが少し耳に入りにくかったですがなんとか聞き取れました。

 

センター当日は偶然中学の同級生に会ったことでテンションが高くなり、テンションが高いまま問題を解きました。結果は模試の時と同じようないつも通りの点数でしたが、センター試験本番が今までで一番楽しんで受けれたと思います。

 

寒い日が続きますが体調管理に気をつけて、3週間後のセンター試験楽しんできてください!!!

 

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