阪大工学部の散歩道へようこそ!

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サークル

author : バケット   [ 一般 ]
2019.05.09 Thursday 16:00 | - | trackbacks(0) | 

お久しぶりです!

応理2年のバケットです!

 

銀杏祭や10連休も終わり、いつも通り授業のある日が続いています。

この10連休私が何をしていたかというと10連休中7日間ぐらいはサークル活動をしていました。

 

私は大学では某ピアノサークルと某ロボット製作団体に所属しています。

所謂兼サーというやつです。今回は私が所属しているサークルについて書きたいと思います。

 

私の所属する某ピアノサークルは学祭や定期演奏会でピアノを演奏したり、部室に置いてあるピアノを自由に弾けたりするサークルです。🎹

ただ、その部室が豊中キャンパスにある(2年生以上の工学部は吹田キャンパスで授業を受けています)ということもあり、私はあまり部室には行かず最近はミーティングにも参加できていませんが学祭のときだけは参加しています。今回の銀杏祭でも弾いてきました!銀杏祭コンサートは集会室のような部屋で行われたのですが結構緊張しました💓

このサークルは落ち着いてるけど自由な雰囲気のサークルです。

 

もう一つ私は某ロボット製作団体にも所属しています。🛠

こちらはNHK学生ロボコンに出場するロボットを作るサークルです。

今年もビデオ審査を無事通過し5月26日のロボコンに出場予定です!

先ほど紹介したピアノサークルと比べ活動量が多く忙しいですが、私は適度にサボりながらマイペースに活動しています。活動場所には冷暖房も綺麗なトイレもキッチンもあり泊まり込みで作業する人もいます。私はまだ泊まったことはありませんが…

今年のロボコンのルールはロボットに4足歩行させろとのことなので、ここ半年ほど4足歩行ロボットを部内でよく見かけます。一方私はなぜか最近ロボットよりも木材工作を楽しんでいます笑

こちらは変人奇人の多いとても自由な雰囲気のサークルです!

 

阪大にはめちゃくちゃたくさんのサークルがあって大学公認団体だけでもいろいろあるし、それ以外にももっとたくさんの種類のサークルがあるので楽しいです!

 

それではまた〜

中間テストこそ気を抜かない...!!

author : ミッケ   [ 一般 ]
2019.05.07 Tuesday 21:14 | - | trackbacks(0) | 

こんにちは!応用化学専攻 修士1年のミッケです。

長かったGWも遂に終わり、また平常運転ですね。

さて、1〜3回生は5月下旬(早ければ中旬)〜6月上旬にかけて、講義の中間テストがある!という方も多いでしょう(耳が痛い!という方、ごめんなさい...)。

そこで声を大にして言いたいのは、期末テストもあるしっ!と思って気を抜かないでほしい、ということです。
ここからはその理由をお伝えしていきます。
|羇屮謄好箸諒が点を取りやすい!
期末はほとんどの講義で実施されますが、中間はあるものとないものがあります。
つまり、テスト数としては中間の方が断然少ないのです。
立て続けに多くのテスト・レポートが重なる期末に、全てで思うような成績を収めるのは至難の業です(^^;
また中間の方が範囲が狭く、対策したことがテストに出やすいです。
∪績が悪くて後悔しないように!
他学科・コースについてはあまり詳しくありませんが、
少なくとも応用自然科学科・応用化学コース(通称応自・応化)では、2年連続で研究室配属の大部分を成績順に決めています(半分ほどをじゃんけんで決める年もあります)。
就職活動でも、あまりにも成績が悪すぎると指摘されることがあると聞きます。
成績が悪くて後悔することはあっても、良くて困ることはありません笑
いかがでしたでしょうか!

それではまたお会いしましょう('ω')ノ

令和がついに変換予測にでました

author : じゅんたろう   [ 一般 ]
2019.05.02 Thursday 09:53 | - | trackbacks(0) | 

令和元年

 

どうもじゅんたろうです。ついに始まりましたね、令和元年。じゅんたろうも新たなことに挑戦しようと思っていました。そんな矢先

 

アメリカ留学決定!!1か月、費用はなんと0円で!というのも、海洋工学を専攻している学生は、将来海洋開発を担う人物になることを期待されているため、あらゆる団体などが出資してくれるのです。選考に受かってよかったです。その留学のテーマは海底ガス油田などの掘削技術とリスクマネジメントです。実社会でも役立つ知識をどんどん吸収していこうと思います。

 

そんなこんなで、家族も大喜び。まあ家族は無料ということにしかよろこんでないようにも見えましたが笑。お祝い?に、家族で伊賀牛ランチを食べてきました。非常に美味しかったです。そして伊賀のテニスコートで2時間ほど汗を流して温泉に入り帰宅。充実しているGWですね。

 

さて、今日はどうやら大学祭みたいですが、GW明けの授業で必要な資料を作ってきます。研究所内でも出し物をするみたいですが、パシリされないように祈っています笑。では今日はこのへんで。

マテリアル科学実験

author : あーる   [ 一般 ]
2019.04.30 Tuesday 18:23 | - | trackbacks(0) | 

こんにちは!あーるです。

 

今日は僕の専攻であるマテリアル科学コースの実験

について説明してみようと思います。

 

マテリアル科学コースでは5.6セメスターに

マテリアル科学実験とマテリアル創成工学

という名前で学生実験が開講されています。

 

名前は2つありますが、全部で8つのテーマを

1年間かけて実験していくことになるので

2つの実験に違いはありません。

 

1、2回生で物理学実験と電気工学実験をやってきましたが

この2つはどちらかというと工学部全体向けという感じで

なかなか専門外の範囲が多くて理解が難しかったのですが

マテリアルの実験は今自分が専攻としている分野のテーマ

だけで構成されているため勉強していることが繋がっていて

楽しいです。

また、背景の理解も自分の勉強につながるので去年まであまり

やる気のなかった実験レポートも頑張ってやろうという

気になります。

 

今はゴールデンウィーク明けに提出のレポートを書いている途中です。

ゴールデンウィークの後半にドタバタしたくないので

出来るだけ早く進めたいです笑

 

やっぱり自分の専攻の勉強は楽しいですし役に立つと思うと自然と

やる気にもなるのでコース選択は間違ってなかったなぁと思います。

 

1、2回生はまだコース選択などがある人もいると思うので

楽さだけではなく、興味のある方に進んでみるのがいいと思いますよ⭐

 

それでは平成最後のブログはここで終わります!

阪大生のバイト事情(応自)🍝

author : すみっコ   [ 一般 ]
2019.04.30 Tuesday 08:13 | - | trackbacks(0) | 

こんにちは!!

応自応化3回生のすみっコです🐱

 

GW10連休ですね\('ω' )/

阪大は10連休ですが、

他の大学は授業があったりするみたいで…

ありがたい限りです✨

まぁ休みといってもバイトの方が

勉強よりしんどかったりするのですが!!笑

 

ということで、

今回はバイトについて話したいと思います。

 

まず、私は阪大の応用自然科学科の中でも

応用化学を専攻しているわけですが、

どれぐらいバイトできるかという話ですね。

3回生になってからの話としては、

ぜんぜんバイトできます!!

自宅通いで家まで2時間強かかるのですが、

この5セメ(3回前期)は3限までが多いので、

火曜日の実験の日以外は早めの時間から

バイトすることができます。

飲食店でいえばディナーの入りなので

だいたい16:30とか18:00とかから始まる

シフトに入れてもらってます🍖

塾講だと17:30とかの一コマ目から入れます。

これは塾ごとに違うのでなんともいえませんが…

 

次に注意点としては、

毎日1限から授業があるということです⚠

これはこのセメスターだけのことではなく、

今までもずっと週3で1限がありました。

1限の前の日は早く寝ることが大事です。

寝坊してしまうと、落単につながります…

そんなことないだろうと思うかもしれませんが、

まわりの友だちにもテストの日に

寝坊してしまって単位を落としたり、

レポートの期限に間に合わなかったり、

そういう話は思ったより多いです。

あまり夜勤などのあるバイトや

夜遅くまで残らされるバイトはしない方がいいです。

 

最後に、どんなバイトがいいかという話です。

これは就活などまだなのであまり分かりませんが、

将来役にたつのは塾講系かと思います。

(個人の意見です)

今までの受験勉強を生かすことができて

向いている人が多いかもしれませんし、

コミュニケーション能力もあがります。

わかりやすく人に説明する能力も

あがったように感じます。

飲食店のバイトも1度しておくと、

今後外食したときに思いやりがうまれます。笑

 

今回はこのへんで✋

理系院生から見たコンサル業界のあれこれ

author : nacl   [ 一般 ]
2019.04.29 Monday 11:59 | - | trackbacks(0) | 

やっと就職活動が終了し、久々にぐっすり眠れると思っていたのですが、実際は友達と深夜まで飲み明かすことが続き、結局眠れていません…いや嬉しいんですけど…ちょっと寝たいです…

 

こんにちは、電気電子情報工学専攻のnaclです。今回は、悩める大学生向けということで、就職活動について、業界(コンサル・インフラ・メーカー)別に少しずつお話できればと思います。

※あくまで私の印象でお話するので、参考程度にとどめてください。

 

今回は、コンサルティング業界について少しお話したいと思います。私はコンサルは3社から内々定を頂きました(ある総合ファームの戦略部門と別の総合ファームの経営部門、そしてBig4のうち1つです)。正直、結構苦しかったと思います。

 

<コンサルタントの種類>

ちなみに、コンサルと一言で言っても、様々なコンサルタントが存在しますが、その中でも大学生に人気なのは大きく3つだと思います。1つ目は戦略コンサルタントです。会社の戦略レベルの課題(売上を上げるには?、利益を上げるには?)を非常に短期的な期間(数か月)で顧客とのディスカッションを行いながら解決するための施策を考えます。2つ目は業務コンサルタントです。戦略コンサルが出した施策を実際の業務レベルまで落とし込むことに加え、業務レベルの課題(業務効率を上げるには?)を解決するための施策を考えます。業務コンサルは自身の専門業界(製造業、サービス業など)を持っていることが多いことも特徴です。そして3つ目がIT(テクノロジー)コンサルタントです。AIなどの最先端のIT技術を企業の課題解決に使えるように、技術開発や技術導入支援を行います。実際の例だと、VRを用いて遠隔会議を行うパッケージ開発をやっているようです。

 

<コンサルティングファームの種類>

戦略コンサルだと、マッキンゼー、ボストン、ベインと呼ばれるところが有名です。理系院生だと、製造業を専門とするアーサー・D・リトル、シンクタンク機能も持つ野村総合研究所も有名です。業務コンサルだと、Big4と呼ばれる巨大ファーム(デロイト・PwC・KPMG・EYACC)が有名です。ITコンサルだと、アクセンチュアやアビームが有名です。

 

<理系院生のコンサル事情>

まず、理系院生のコンサル志望というのは、結論から言うと半分不利、半分有利です。コンサルはインターンから多くの学生を取る印象があるので、研究室で長期休みも忙しい院生には少し酷な話です。ただ、理系院生はコンサルからはかなり必要とされています。論理的で一つのことを極めた経験がある理系院生は、割とコンサルにはウケます。一方で、コンサルはサービス業なので、喋ってナンボです。(あくまで個人的な主観ですが、)理系院生は寡黙な人が多い気がするのですが、喋らなければ、コンサルに向いていない人材だと考えられてしまうので、注意が必要です。

 

<コンサルの日程>

1:超早期型(戦略系に多い):M1夏にインターン⇒M1秋にインターン成績優秀者を対象に面接⇒M1秋に内々定

2:早期型(外資系に多い):M1夏・秋にインターン⇒翌年1月くらいに早期面接⇒2~3月内々定

3:通常型(インターン受けなかった外資系、枠は少ない):翌年1月くらいに面接⇒2~3月内々定

4:日本型(日系コンサルに多い):翌年3月にES⇒4月に面接⇒4~6月に内々定

 

コンサルは日本企業と比べ、圧倒的に選考が早く、また複雑です。基本的に、M2の4月くらいの選考は、早期内々定組で辞退した人の穴埋めでやられている程度で、選考倍率はかなり高いと思います。

 

ちなみに、コンサルの選考は特殊で、ケース面接と呼ばれる面接が課されます。また、グループディスカッションもあるので、しっかりとした対策が重要です。

 

理系院生で、コンサルを目指す人も最近は多いと聞きます。ただ成長という文字につられているのなら、考え直した方がいいと私は思いますが、自分のやりたいことが明確に決まっていて、それがコンサルでも実現できるというのであれば、最適な環境だと思います。色々考えて、悔いのないキャリア選択をするようにしてください!

 

 

 

 

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