阪大工学部の散歩道へようこそ!

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授業を行いました!

author : だーつの   [ 一般 ]
2018.06.16 Saturday 03:47 | - | trackbacks(0) | 

みなさんこんばんは.

 

 

だーつのです.

 

 

ちょっと前ですが,TF(ティーチングフェロー)として大学の講義を行いました.

これはTA(ティーチングアシスタント)と違い,講義の中身も自身で考えて先生と同じように

講義を体験する必要があります.

自分で授業する経験は初めてでしたので,とても緊張しましたが,先生方のサポートもあり,貴重な経験ができました.

 

学生の頃は先生の講義を真面目に聞かなかったり,そもそも授業に参加しないときもありました.

ですが,今回実際に授業をやってみると,学生が話を聞いていないのが前から見ればすぐわかります.

やっぱり悲しくなりますね...学生の頃の態度を反省するばかりです.

 

逆に,自分の板書をノートにとって,それを見ながら問題を解く学生をみると,嬉しいと思うと同時に,

先生としての責任も感じました.

 

 

皆さんも先生のお話は本当にちゃんと聞きましょうね.

 

それでは!

 

はじめてのテスト

author : びい   [ 一般 ]
2018.06.15 Friday 19:54 | - | trackbacks(0) | 

はじめまして!初投稿となります、地球総合工学科1回生のびいです。

今回は、中間テストについて書いてみようと思います。

中間テストといっても、高校のときのように、すべての教科でテストがあるわけではありませんし、高校のテスト期間のようなものもありません。ぼくの場合、5つの講義でテストがありました。

まずは、解析学について、、、これは、高校の数学のテストそっくりでした。講義時間の90分まるまる使わないと解ききれないようなテストです。ひたすら微分などの計算が続きました。

凄く疲れました、受験の時は150分も数学を解いていたのが、遠い昔に感じられます笑

次は、宇宙地球科学という、教養科目のテストです。このテストでは、手書きのa4の紙を1枚持ち込むことができます!

 さらに、穴埋め式の問題なので、すぐとけます。

大学のテストは30分経過すれば、退出自由のようです。なので、このテストのあと、1時間も空き時間を作れました! 

ところで、テストの過去問の存在について気になる人もいるのではないでしょうか?

今回、ぼくのもとにも、いくつか過去問がまわってきました。

傾向がわかるのはとても助かりました!でも、先生方も出題形式は同じでも、内容は変えておられました、 、

ぼくの周りにも過去問を信じ切ってテストを受け、テストの後嘆いている人が多かったです。

やはり、一通り勉強しておくのが大事だと実感しました。

期末は今回の倍以上筆記試験があります。すべて単位取得できることを目指してがんばります!

それでは。

 

Hurry Go Round

author : じゅんたろう   [ 一般 ]
2018.06.15 Friday 10:18 | - | trackbacks(0) | 

Hurry Go Round

じゅんたろうです。今日は僕の好きなアーティストについてちょっと紹介しようと思います。hideさん。X JAPANのギタリストと言えばお分かりいただけるでしょうか?X JAPANはちょうど僕が中学二年生の時に聞き始めました。動機は、とにかくうるさいヘビメタでテンションを上げたかったから(笑)。僕は一度ハマってしまうと、ズブズブ行ってしまうタイプなので、もうとにかく聞きまくりました。バラードもいいですし、名曲ぞろいです。聞いてみたら、X JAPANはただのヘビメタバンドというイメージが覆されるはずです。

X JAPANも当然好きだったのですが、hideさんにはまったのは、独特な世界観にひかれたからですね。歌詞が意味深で、僕には何か響くものがありました。hideさんは1998年に亡くなって今年で20年経つわけです(亡くなった年は、僕はまだ二歳ですね笑)。で、メモリアルとして映画「Hurry Go Round」が公開されています。ちょっと勉強の息抜きに行こうかなと思っています。

https://www.universal-music.co.jp/cinema/hurrygoround/

最後にあまり有名でない曲かもしれませんが、これを聞いてほしいですね。OBLAAT。hideさんの人生は33年間と短かったですが、良い生き方をしているなと感じています。生き様がこの歌詞にあらわれているような気がします。特に「見て見ぬふりするよりましさ 目を開いてなにも見るな」が好きですね。

https://www.youtube.com/watch?v=727wXlSYZsk

(『OBLAAT』作詞:hide)

Never mind my friends 裸足で歩けば 石も刺さるさ
そう Make it rough Make me high
Never mind my friends 雨の日 傘ささなきゃ ズブ濡れになるだろ
その程度さ 笑うだけさ

Never mind my friends 見て見ぬ ふりするよりはましさ
目を開いて何も見るな
Never mind my frinds 極楽トンボで 窓から飛び出せ 

調子合わせ 広く浅く

機械工学かマテリアル生産科学か

author : バケット   [ 一般 ]
2018.06.14 Thursday 18:27 | - | trackbacks(0) | 

はじめまして。            

応用理工学科(応理)1年のバケットです。

 

 

さっそく

タイトルの通り応理での分属について書こうと思います。

 

 

応理では、1年次から2年次に上がる時に

機械工学科目(定員120人程度)か

マテリアル生産科学科目(定員130人程度)に分属します。

 

その後マテリアル生産科学科目は

2年次から3年次に上がる時に

マテリアル科学コース(定員80人程度)か

生産科学コース(定員50人程度)にわかれます。

 

そして大学院では、

機械工学科目からは

機械工学専攻(定員80人程度)に、

マテリアル生産科学科目からは

マテリアル生産科学専攻(定員106人程度)に進学するのが一般的です。

 

 

阪大の応理への受験を考えている人の中には

1年次から2年次に上がる時に

自分の行きたいところに行けるか不安という人もいると思いますが、

やる気さえあれば大丈夫です(たぶん)

 

 

応理に入った人は入学直後だと機械をしたい人が比較的多いです。

しかし、機械工学科目(略称:機械)の授業数が多いこともあってか

いざ分属という時期には毎年、

機械を希望する人とマテリアル生産科目(略称:マテ)を希望する人が半々に分かれるそうです。

希望してないほうに分属される人数は少ないようです。

 

…と噂でよく聞きます。

今年はどうなるのでしょうか

 

 

私は今のところは

まだ機械に行くかマテに行くか迷っています。

機械やマテにいる自分をまだ想像できない状態です。

 

応用理工学序論(略称:序論)という分属のための授業で

今度の土曜日にオープンラボがあるので

いろいろ見てみたいと思います。

 

 

ちなみに、この序論という授業、

この前与えられた課題についてレポートを書き発表もするというのがありました。

私は発表用にパワーポイントを用意しましたが

教室でパワポを映すプロジェクターがなく、

自分のパソコンを見せながらの発表になりました。

図を見せたいのならレポートに書いてある図を見せれば良かった訳で、

パワポを作って見せる必要はなかったと終わってから思いました。

次回の発表のときはパワポを作らず、

レポートだけにしようと思います。

 

 

分属についてまた何か分かれば、ブログに書けたらと思います。

 

 

下の画像は本文とは特に関係のない天津麻婆丼Sサイズの写真です

 

やる気スイッチ!!🔘

author : すみっコ   [ 一般 ]
2018.06.12 Tuesday 13:04 | - | trackbacks(0) | 

こんにちは!!

応自2回のすみっコです🙂

 

毎日暑いですが夏バテしていませんか??

今の時期って風邪も引きやすく、なんとなーく

やる気が損なわれる時期かなとおもいます。

私自身、布団でだらだらし続けたいなぁ…

と思いながら毎朝起きています😑笑

 

こんなとき、私流のやる気を上げる方法は

目標を設定するということです!!

週ごとでも月ごとでも目標を決めて、

普段から何かを意識しながら生活すると

メリハリが出てくるので良いと思います( ˘꒳˘)

受験生はもちろん、誰でもぜひ試してみてください!

 

例えば受験生のみなさんなら

今週で単語帳の何ページまで完璧にする

郡数列を完璧に理解する

みたいな目標を立てて夏休みまでに

苦手つぶしと基礎固めをやってみましょう!

 

私の今月の目標は…

寝る前に天気予報を見て服を決める

髪の毛をちゃんとかわかしてから寝る

電車の中でできるだけ授業の予習

にしようと思います😌

 

梅雨も元気に乗り切りましょう☔

それではこのへんで✋

パソコンって大切。

author : ハセ@46kuma   [ 一般 ]
2018.06.08 Friday 23:36 | - | trackbacks(0) | 

65日をもって、とうとう近畿地方も梅雨入りしてしまいました。じめじめした暑い季節がやってきて少し憂鬱な気分ですが、みなさんは梅雨が好きですか?嫌いですか?

 

こんにちは、工学部電子情報工学科2年生のハセです。

今日は、ひとつ前の記事を書いていたnaclさんに合わせるわけではないですが、先日私のパソコンに起きたことを書いてみようかと思います。

 

 

パソコン

パーソナルコンピュータは個人向けの大きさ・性能・価格を持ち、エンドユーザが直接操作できるように作られた汎用的なコンピュータである。

従来のメインフレームなどの汎用コンピュータは大型・高価であったため、巨大なデータ処理を切れ目なく行うためや、多数のユーザが同時使用するために、専任のオペレータを介してバッチ処理タイムシェアリングを行っていたが、比較的低価格なミニコンピュータ、そしてパーソナルコンピュータの普及により、コンピュータを個人で独占使用することが広く行われるようになった2013年現在では、北米では家庭に平均2台のコンピュータがある。(wikipediaより抜粋)

 

 

さて、何が言いたいかというと、北米では家庭に平均2台あるくらいです。工学部の人はほとんどの人が自分のパソコンを持っていることでしょう。というか、私からしたらほぼ工学部の必需品です。そんなパソコンですが、私の愛用しているPanasonicLet’s noteが先日故障してしまい使えなくなったので、生協のほうに修理に出したわけです。(ちなみに、故障内容としては、電源を入れてもWindowsの画面表示に行かないどころかメーカーのロゴすら出せない状態になっていたのです。まあ、つまり簡単に言えばBIOSが起動できず文鎮化してたわけです。)まだ保証期間内だったので、おそらく修理費用はかからないだろうと思い、金銭的な心配はさほどしていませんでした。ただ、それ以上に心配だったことが、パソコンがないのに課題とかどうしようということでした。パソコンがないと、授業で使用する資料の印刷はできないし、快適にこうやってブログを書くこともできないし、授業で課題として出されたものを作ることも提出することもできないし、まあ大変なわけです。

 

とはいえ、ここは全国3位(と記載されている統計も一部ある)の阪大ですから、学生が自由に使えるパソコン(的なもの)がキャンパス内のいろんなところにあるわけです。吹田キャンパス内でいうと、GSEという建物のなかだったり、サイバーメディアセンターだったり、図書館にあるわけですが。こういったものを活用してなんとかのりきってやりました。正直言うと、時間や場所が制限されることもあって面倒くさかったです(素直)。みなさんもパソコンは大切にしてると思いますが、そうじゃない人は大切にしてあげましょう。何かあってからじゃ遅いです。

 

結局、修理から帰ってきたのは修理に出してから2週間後のことでした。

保証内だったのでお金は一切かからず、基板とモニターがリフレッシュして帰ってきたわけですが、報告書には「こまめにシャットダウンしてください。持ち運びは丁寧にお願いします。」と締めくくられていました。

 

 

 

わかっとるっちゅうねん。

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