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七帝戦とは

author : あーる   [ 一般 ]
2020.07.31 Friday 22:44 | - | - | 

こんばんは。マテリアル科学コースB4のあーるです。

 

今回は、工学部生活に限る話ではありませんが、大阪大学の学生ならご存じの方も多い七帝戦について書こうと思います。

 

 

七帝戦とは…?

 

正式名称は「全国七大学総合体育大会」と言います。

大阪大学に加え、北海道大学、東北大学、東京大学、名古屋大学、京都大学、九州大学の七つの大学が各部活同士で順位を争い、七大学の頂点を決める大会です。これらの大学は旧帝国大学と呼ばれたりもしますよね。古くからの名残で現在まで続いており、約60年ほどの歴史があります。(今年は第59回)

 

また、この大会の醍醐味として、主幹校が毎年入れ替わり、大会の開催場所が七年周期で繰り返していくことが挙げられます。

毎年遠征先が変わるので遠征自体も新鮮で毎度楽しかったです。去年は九州、その前は北海道でした。

 

今年は、大阪大学が主幹の年でした。

 

しかし、4月頃に正式に全夏季種目の中止が決定してしまい、幻の七帝戦となってしまいました。

 

この大会で引退を考えていた4回生あるいは3回生の方も多いのではないでしょうか?

私自身もそう考えていたうちの一人です。

 

本当ならばこの時期に開催が予定されており、引退試合の予定でした。

 

コロナだからしょうがないよね〜という空気もありそうですが、部活に限らずあらゆることで制限を受けてしまい、貴重な大学生活の最後の年がなんだかすごくもったいない気分です。

 

しかし、捉え方によってはまだ大学院での生活も残されているわけなので(受かれば)、コロナの影響が小さくなっていけばやりたいことはためらわずにやろうかなと考えるようになりました。

 

今年の七帝戦が無くなってしまったのは悔やんでも悔やみきれないほどですが、いつまでも経っても落ち込んでいても、それこそコロナに負けてしまったことになってしまうので、何か別の楽しみを持って頑張ろうと思います!

 

これを読んでいる高校生で運動系の部活に興味がある人がいれば、七帝戦という存在も知っておけば大学生活もより楽しみになると思います!

 

それでは👋

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