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心に残る言葉

author : その他   [ 一般 ]
2020.06.26 Friday 15:26 | - | - | 

こんにちは。工学研究科マテリアル生産科学専攻のはなです。あっという間に六月も終盤に差し掛かってきましたね。ここ最近アッという間に一週間が過ぎてびっくりしました。

 

皆さん毎日いろんな授業を聞いたり、先輩から話を聞いたり同期と話したりする中でふといいなと言葉が心に残ることってありませんか?今日は最近心に残った言葉について書こうかなと思います。

 

今週の火曜日に豊中キャンパスで新入生向けのイベントのTAをした時のことです。阪大の総長からの新入生への励ましのお言葉を聞いていた時の話が心に残ったので紹介させていただきますね。突然なのですが、なぜ大学に入って英語以外の第二外国語を勉強すると思いますか?私は入学当初はなんで英語もそんなにできないままで他の言語を勉強するのだろうって考えていました。中国語を選択していたのですが、「発音難しいしテスト嫌やなぁ。」くらいにしか感じていませんでした。その答えを(かなり遅いのですが)M1になった今見つけられた気がしたのです。

 

西尾先生から新入生へのお言葉の中で、「他の国の言葉を学ぶことは、他の国の文化を学ぶことに他なりません。」とおっしゃっていたのを聞いて、前から疑問に思っていたことの答えを得られた気がしました。おそらく、大学に入学したての頃の私がこの言葉を聞いてもあまり実感もなく、右から左へと聞き流していたと思います。自粛期間中にハリーポッターの原書を読んでみました。その時に感じたのが翻訳ではなく原書だからこそ味わえるニュアンスとかがあるなと思いました。また、留学生と言語について話した時に西尾先生と同じようなことを言われたことがありました。そう言った経験があったからこそ先生の言葉が私に残ったのかなと思います。

 

結局この話を通じて私が言いたいのは、たとえ専門分野が理系よりでも言語は余裕があるのであればしっかり勉強した方が視野が広がるのではないかということです。大学生の四年間でしかできないことはたくさんあると思います。ぜひチャレンジしたい!と思ったらぜひやってみてくださいね。

 

なんだか今日も重たくなってしまいましたが、次回こそはもう少し軽い感じで行きたいです。ここまで読んでくださってありがとうございました。

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