阪大工学部の散歩道へようこそ!

このブログは、正真正銘の阪大工学部の教職員・学生が記事を投稿しているページです。
このブログを通じて、阪大工学部では毎日どんな事が起こっているのか、阪大工学部の人たちはどんな事を考えているのか、など「生の阪大工学部」を知って頂きたいと思っています。
ご投稿、コメントをお考えの方はお手数ですが、下記のアドレスまで投稿内容を送信してください。
まだまだ成長途中のブログですので、みなさまの暖かいご声援をお待ちしております。
記事・コメント投稿、要望などはこちらのアドレスまで
→ sanpo@eng.osaka-u(最後に.ac.jpをつける)

大阪大学 工学部/大学院工学研究科についてより詳しい情報を
お求めの方は、公式サイトや facebook、Instagram、Twitterを
ご参照下さい。

「梅雨」入り

author : daigo   [ 一般 ]
2020.06.26 Friday 12:54 | - | - | 

お久しぶりです!皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

ついに梅雨入りしてしまいましたね。と言ってもたまに晴れてくれたりして過ごしやすい日となっていますが。

今日はそんな「梅雨」の由来ついて書こうと思います。

 

「梅雨」に「梅」の漢字が使われた由来は、中国にあるといわれています。中国の揚子江周辺では梅の実が熟す頃が雨期にあたり、そのことから「梅」の字を使うようになったとされているのです。
ただ、中国から伝わったときは「梅雨(つゆ)
」ではなく、「梅雨(ばいう)」として伝わったそうです。

雨によって黴(かび)が生えやすくなることがあげられます。そこから「黴雨(ばいう)」という言葉が生まれたというもの。ただ、語感が良くないので「黴」の字ではなく「梅」という字になったそうです。

 

 

僕自身、じめじめしていているし、中々外に出られない日々が続く梅雨が嫌いでしたが、こうやって調べてみると少し好感度を持てるようになりました。

皆さんも是非嫌いなものに出会った時こそ、そのことにについて調べてみるのをオススメします!

 

 

 

<< ✏院試に向けて勉強中✏ | main | 心に残る言葉 >>