阪大工学部の散歩道へようこそ!

このブログは、正真正銘の阪大工学部の教職員・学生が記事を投稿しているページです。
このブログを通じて、阪大工学部では毎日どんな事が起こっているのか、阪大工学部の人たちはどんな事を考えているのか、など「生の阪大工学部」を知って頂きたいと思っています。
ご投稿、コメントをお考えの方はお手数ですが、下記のアドレスまで投稿内容を送信してください。
まだまだ成長途中のブログですので、みなさまの暖かいご声援をお待ちしております。
記事・コメント投稿、要望などはこちらのアドレスまで
→ sanpo@eng.osaka-u(最後に.ac.jpをつける)

大阪大学 工学部/大学院工学研究科についてより詳しい情報を
お求めの方は、公式サイトや facebook、Instagram、Twitterを
ご参照下さい。

🐻ツナ缶と哲学

author : その他   [ 一般 ]
2020.06.24 Wednesday 10:40 | - | - | 

皆さんこんにちは🐸工学部応用理工学科2回生のぱすかる🐻です!

 

第32回投稿の今回は、おにぎりについて書こうと思います🍙

 

 

皆さんは、おにぎり、好きですか?

私は、コンビニでバイトしていることもあり、時々食べます。食べずとも、バイトに行けば1日に何十個というおにぎりと出会います。

いろんなおにぎりの種類がある中で、圧倒的人気・圧倒的納品数を誇るのがツナマヨです。

皆さんの中にもツナマヨ派はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

ある日私は、ツナマヨを食べながらおもいました。

ツナマヨ食べてるとき、マグロ食べてるって思わないけど、これマグロだよな。

これは、おかかも然りです。

おかか食べてるとき、カツオ食べてるって思わないけど、おかかはカツオですよね。

なんか不思議な感じがしませんか?

 

 

っていう話を友達にしたところ。

なんと。

 

 

ツナ缶は、マグロのツナ缶と、カツオのツナ缶があるらしい。

 

 

皆さんご存知でしたか?

私はツナってマグロの事を指すんだと思ってましたが、そうとは限らないようですね🤔

スーパーに行ったとき確認してみると、たしかにマグロが原材料の缶と、カツオが原材料の缶がありました。

 

 

となると、今まで私が口にしたツナマヨの中には、きっとカツオのツナマヨもあったのでしょう。

 

 

そうであるならば、私は、ツナマヨを媒体として、カツオをマグロにしてしまっていたことになります。

 

 

カツオはカツオです。カツオはマグロではありません。でも私の中でそれはもはや、マグロだったのです。

ツナマヨはカツオにもマグロにもなれるのです。

 

 

これ、キノコとかでもいえます。

シイタケはシイタケだし、エリンギはエリンギだけど、シイタケもエリンギもキノコです。ジャージャー麺に入ってる細かいきのこは、シイタケですか?エリンギですか?って話です。

 

 

ではこれ、人間にも同じことが言えるでしょうか。

 

私と、私の友達は、どちらも日本人女性です。では、私は友達になれるでしょうか?

もちろんなれません。マグロとカツオはちがうのと同じです。

 

では、私達のことを全く知らない人から見たらどうでしょう。(つまり、2つのツナがあったとき、どちらがマグロでどちらがカツオかわからない人ですね。)

私がわざと、友人の名前で自己紹介します。一方、友達は私の名前を名乗ります。

 

すると、第三者は、私を私の友達だと思い、友達を私だと思って接します。(マグロだと思ってカツオ食べてますね。)

なんだかこれ、不思議な感じがしませんか?

 

 

。。。

 

 

 

すみません以上になります、、、。結局、なんの結論もないんですが、この間友達とこういう事をLINE で語ったよ、って話です。

 

 

 

とにかく!ぜひ、次コンビニに行った際は、ツナマヨの成分表示を見てみてくださいね☺

それでは、また次回投稿でお会いしましょう🙌🏻

<< 論理的思考能力 | main | ✏院試に向けて勉強中✏ >>