阪大工学部の散歩道へようこそ!

このブログは、正真正銘の阪大工学部の教職員・学生が記事を投稿しているページです。
このブログを通じて、阪大工学部では毎日どんな事が起こっているのか、阪大工学部の人たちはどんな事を考えているのか、など「生の阪大工学部」を知って頂きたいと思っています。
ご投稿、コメントをお考えの方はお手数ですが、下記のアドレスまで投稿内容を送信してください。
まだまだ成長途中のブログですので、みなさまの暖かいご声援をお待ちしております。
記事・コメント投稿、要望などはこちらのアドレスまで
→ sanpo@eng.osaka-u(最後に.ac.jpをつける)

大阪大学 工学部/大学院工学研究科についてより詳しい情報を
お求めの方は、公式サイトや facebook、Instagram、Twitterを
ご参照下さい。

私のTOEIC勉強法 Listening編

author : その他   [ 一般 ]
2020.06.11 Thursday 07:09 | - | - | 

こんにちは。工学研究科マテリアル生産科学専攻のはなです。またまた、前回の投稿から日にちがあいてしまいましたね。研究室再開しました!今までの授業に加え実験まで入ってきましたが充実した日々を送っています。

 

前回の引き続きでTOEICListeningのコツについて。初めてTOEICを受けたときに誰しもが思うことだと思うのですが、途中あれこれあっているかなと?意識が不安に持ってかれると、「あれ、もうこんなとこまで進んだん?」ってなったことありませんか?少なくとも私はそう思いましたし、友人も同じ現象に陥ったらしいです()こういった現象の対策を含め書いていこうと思います。

 

まず、Listeningのパートは絵を見て当てはまる状況を答えるパート、質問に対する答えを選んでいくパート、会話や文章に対しての質問に答えていくパートがあります。まず初めの絵のパートは試験が始まってすぐなので緊張すると思いますが耳のチューニングだと思ってきいてみてください。

 

Listening受ける際の心意気としては、よくわからないなと思ったら適当にマークして次の問題に切り替えていくというのが大事だと思います。引きずると点数に響いちゃうので、しっかり切り替えるのが大事かと。(私はこの気持ちの切り替えするようになってから20~30点あがりました笑)あとは聞くときはどの参考書にも書いてあると思うのですが、やっぱり初めの疑問詞をしっかり聞けるように待ち構えることだと思います。正直、TOEICListening(満点狙いとか、かなり高得点狙いなら別ですが、)疑問詞をしっかり聞き取れるようになるだけでかなり点数あがります。(経験談)

 

次は実際の私の勉強法を紹介すると、TOEIC全体の時に書いたのですが、単語帳で語彙を増やしました。キクタンのCDは電車通学中に少しずつできるだけ毎日聞くようにしていました。特に短文を聞いて自分で頭の中で和訳してっていうのを繰り返しました。また、Readingの時も書いたのですが、公式問題集はやっぱりやっておいて損はないと思います。模試の過去問みたいなものなので同じような問題が出ることも。

あとはあまり参考にならないかもしれないんですが、一年生や二年生のまだ因子まで時間がある大学生は留学生と友達になって会話するようになると勉強してるという感覚なく自然とListening力があがりますよ!(私はいろんな人と話すのが好きだったので留学生と話しているうちにListening力があがったと思います笑)

 

ちょっと脱線してしまったのですが、とりあえずいえることは語彙力増やすこと、わからなかったらすぐ次の問題に行くことが一番大事です。あとは問題は質問に関連する会話文が始まる前に読んでおきましょう。少しでも皆さんの点数upにつながればいいかなと思います。

 

4回くらいに分けて長い間お付き合いありがとうございました。次回は気軽に読める内容を投稿できたらいいなと思います。

 

それでは今日はこの辺りで。

<< 阪大流新しい生活様式 | main | 🐻若さって、羨ましいですか? >>