阪大工学部の散歩道へようこそ!

このブログは、正真正銘の阪大工学部の教職員・学生が記事を投稿しているページです。
このブログを通じて、阪大工学部では毎日どんな事が起こっているのか、阪大工学部の人たちはどんな事を考えているのか、など「生の阪大工学部」を知って頂きたいと思っています。
ご投稿、コメントをお考えの方はお手数ですが、下記のアドレスまで投稿内容を送信してください。
まだまだ成長途中のブログですので、みなさまの暖かいご声援をお待ちしております。
記事・コメント投稿、要望などはこちらのアドレスまで
→ sanpo@eng.osaka-u(最後に.ac.jpをつける)

大阪大学 工学部/大学院工学研究科についてより詳しい情報を
お求めの方は、公式サイトや facebook、Instagram、Twitterを
ご参照下さい。

ちょっと早めの院試対策

author : Mt.Guchi   [ 一般 ]
2020.06.09 Tuesday 22:53 | - | - | 

こんばんは!情報科学研究科M1のMt.Guchiです.

 

いよいよ水無月.6月と言えば...?我々の研究室では学部4年生たちが院試勉強にとりかかる時期です.例年情報科学研究科の院試は7月下旬から8月上旬に行われ,うちの研究室の学生は2か月かけて院試に臨みます.

ただし,今年は入試がかなりイレギュラーなので,勉強時間については何とも言えません.COVID-19の影響を受けて自宅で学習を勧めなければならない状況にあった学生が多かったので,研究ができない代わりに少し前倒しで院試勉強を始める学生もいたと思われます.一方でセルフマネジメントが苦手な学生は出遅れてしまったり勉強のリズムに乗れなかったりすることもあるかとは思います.

また,情報科学研究科の入試では英語の成績も加味されます.基本的にはTOEIC L&Rのスコアを提出することになりますが,今年はTOEIC自体が開催されないので,英語試験のスコアを提出することができる学生は以前にTOEICを受験した経験のある一部の学生のみとなります.そこで,情報科学研究科は今年新たに「口頭試問」を行うことになったそうです←もちろん英語で.TOEICを受験した学生はそのスコアを提出することで口頭試問を受けなくても大丈夫ですが,TOEICのスコアを提出できない学生は院試期間中に口頭試問を通じて英語の成績がつけられるそうです.イレギュラーな対応に右往左往している学生が多そうで心が痛いです...

 

高校生の皆さんも,今後大学受験のシステムが変更される可能性や,目標としていた模試や入試が中止される可能性は大いにあるので,急なスケジュールの変更に慌てることのないように前もって余裕をもって受験対策を行うように心がけていただきたいと思います.それでは!<おわり>

<< iPhoneすげえ | main | 阪大流新しい生活様式 >>