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高いのに安いビルカレー

author : A.Mizunoawa   [ 一般 ]
2020.02.18 Tuesday 15:30 | - | - | 

みなさん、ご機嫌いかがお過ごしですか。工学研究科生命先端工学専攻M1のA.Mizunoawaです。

突然ですが、吹田キャンパスには食堂がたくさんあります。かつてこちらの記事で紹介したことがあるのですが、豊中キャンパス・箕面キャンパスを除いてカウントしても、その数なんと10店舗以上! 吹田民として4年目の僕でも流石に全ての食堂には足を運べていないのですが、今回は「鯨屋」という吹田本部の近くに位置する有名な食堂に行った時のお話をしたいと思います。

「鯨屋」は量が多いメニューがたくさんあることで有名なのですが、その日はそこまで食欲が無かったので小さめのサイズ(といっても少ないわけではない)のカレーを頼もうと思い券売機の前に立ちました。すると、いつもは見ることの無い破格のメニューがふと目に留まります。

“ビルカレー 200円”

「200円!? 異様に安いな……。ネーミングも変わってるし」そのように思った僕は好奇心でそれを購入することにしました。

そして提供されたカレーがこちら。

ビ、ビルじゃん……! そうです、ビルなのです。工事用シャベルが添えられた、ビルを模したカレー……を模した、それはまさしく正真正銘のビルなのです。ビルカレーと名乗っていますが、その実態はカレービル。写真なのでスケールがわかりにくいのですが、地面から旗の頂点まではだいたい470 mの高さがあります。ですので、たとえ内部に入って仕事をすることはできてもゴジラのように外壁を崩して食べることなどはできません(できます)。

このビルカレー、正式には「フジタのビルカレー」というらしく、株式会社フジタさんが食堂とコラボしてこのようなメニューを期間限定・数量限定で販売しているそうです。値段が安いのは広告費としてカレー本体の料金をいくらか肩代わりしてくれているからですね。ちなみにこのコラボは、阪大だけでなく広島大学や関西大学でもかつて実施されたことがあるそうです。

以上、ユニークなカレーの紹介でした。

それでは、今回はこの辺で。See you again!

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