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歩き回ればDietできそうな広大なBuilding

author : A.Mizunoawa   [ 一般 ]
2019.12.09 Monday 19:00 | - | trackbacks(0) | 

みなさん、ご機嫌いかがお過ごしですか。工学研究科生命先端工学専攻M1のA.Mizunoawaです。

僕は普段、土曜日の午前に教職と午後にバイトを入れ、日曜日に予定を入れたり入れなかったりすることが多いのですが、今週末は丸二日使って東京に観光へ行ってきました(観光というか、某アイドルのライブを観に行ったついでの散策に過ぎないんですけど、それはともかく)。

これまで東京に行った時にはいつも往路・復路ともに新幹線を利用してきたことしかないのですが、今回は趣向を変えて、飛行機で行き、夜行バスで帰ってきたりなどしてみました。飛行機は大阪-東京間の実質フライト時間が40分程度なのでやっぱりめちゃくちゃ速いなぁと実感しました。国際線と違って手続きもそんなに面倒ではないですし、空港までのアクセスさえスムーズにできてしまえば非常に便利だと思います。夜行バスの方は、ぐっすり寝られるという人もいますが、僕はあまり好きになれませんでした。別に人生で初めての夜行バスという訳でもないのですが、いつもまんじりともできずに現地に到着した頃に体調がすこぶる悪くなるというようなタイプの人間なので、今回も月曜の朝に梅田に到着してから直接研究室に向かう足取りは非常に重たかったです。というか、研究室に着いてから自分のデスクで寝ちゃいました(そういうことを大学公式のブログで言ってはいけない)。

東京では、国会議事堂の見学をしました。東京事変の『今夜はから騒ぎ』を脳内で再生させながら、敢えて目的地からは少し遠い「溜池山王駅八番出口」を使って国会議事堂に向かいました。途中で首相官邸の前を通ったのですが、警視庁の方が敷地の周りに沿って等間隔で見張りをしていて、別に何も悪だくみをするつもりは無いですがちょっとどきどきしながら横を通過しました。

国会議事堂の見学では、テレビでよく見るあのアングル(写真参照)から全体を眺めることができました。近くで見ると意外と小さいようにも見えたのですが、それは俯瞰しているからであって、全体的に全てのもののサイズが大きいらしいです。廊下の扉なども、普通の扉の3~4倍くらいの高さはあったように思います。議事堂の建築には500億円かかっているそうですが、まあこの広さならそうだろうなと納得してしまえる規模感でした(材料も国産の上質な石などを用いているらしく、なおさら)。

社会科の知識には非常に疎い自分ですが、国会の仕組みを改めて勉強することができ、少なからず興味も持つことができたので、見学して良かったなぁとつくづく思いました。

それでは、今回はこの辺で。See you again!

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