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学生主体の古本屋「たのうえ書房」が遂にオープン!

author : A.Mizunoawa   [ 一般 ]
2019.11.13 Wednesday 23:30 | - | trackbacks(0) | 

みなさん、ご機嫌いかがお過ごしですか。工学研究科生命先端工学専攻M1のA.Mizunoawaです。

前回記事の続報です。いよいよ明日11/14(木)から、阪大吹田キャンパス内に阪大本屋サークルによる古本屋「たのうえ書房」がオープンすることになりました。

場所は人科棟の東館1Fの未来共創センターという場所です。人科棟は「くじらや」の近くにあり、東館は正門や万博外周道路に近い方の建物です(※ 現在は外周工事で建物に灰色のカバーがかかっているのでわかりやすいかと思います)。

「くじらや」から向かう場合は、上図にありますように再履バス人間科学部前バス停を通過して環状交差点の方へ向かってください。左手にある建物が東館になります。

時間帯は平日の12時から15時になります。冬期休業等を除き、今年度中は基本的に毎日運営しています。

プレオープンということで本やコメントがまだ充分に揃っているわけではないのですが、写真にある古本に関しては全て購入することが可能です。これから順を追って部誌コーナーとくじコーナーを増設したり、推薦ブースを使って毎月新しい本を紹介していく予定となっていますので、繰り返し足を運んでいただければ幸いです。

ちなみに僕は今回、棚の左上にある「ブース1」にて筒井康隆さんの『残像に口紅を』という本を推薦させてもらっています。紹介文については実際に書店に置いてあるPOPをご覧ください。

それでは、今回はこの辺で。See you again!

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