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受験生の時の自分に感謝したい

author : ミッケ   [ 一般 ]
2019.11.13 Wednesday 17:46 | - | trackbacks(0) | 

こんにちは!応用化学専攻 修士1年のミッケです。

受験生の皆さん、いかがお過ごしでしょうか。勉強ばかりしている日々が続くと、

「はて、自分って何で勉強してるんやろ?」

「いい大学目指す意味ってなんやろ?」

と、ふと思ってしまうことってありませんか??

私もありました。しかし大学受験が終わって4年半が経った今、受験生の頃に頑張って、自分で言うのも何ですがある程度の大学に入っておいて本当に良かったと思っています。

修士1年になり企業のインターンシップなどに行くと、ある一定の偏差値以上の大学の学生しかいない、ということがよくあります。
つまり、学歴で既に就職活動のスタートラインが決まってしまっているんです。
それに、もし今”自分は将来こうなりたい!”という像がすでにある人は、大学(院)卒業時にそれが1ミリも変わっていない自信、ありますか??
ほとんどの人が、多かれ少なかれ変わると思うんです。

実際私もそうで、受験生の頃には、大人になったらバリバリ働きたい!やりがいのある仕事がしたい!と思っていましたが、今はそう思いません笑

できる限りストレスを感じず(この歳になると、何に対して自分がよりストレスを感じるのかわかるようになってきました)、

仕事のことだけで頭がいっぱいにならず、

休日を充実させられる程度には余力を残して金曜日を終えられ、

勤務地があまり辺鄙過ぎない(一人暮らしをするようになって思いました)

ような職に就きたいと思っています。

私にとっては、やりがいはその後です。いくらそれを感じられても、

仕事がハード過ぎていつも仕事に追われてて、

休日も疲れてほぼ寝てて、平日に溜まりに溜まった家事を片付けるだけ、

みたいな生活では、幸せだとは感じられないと思うんです。

そういう風に考えが変わった時に、将来の選択肢が多い方が絶対にいいですよね。

まとまりませんが何が言いたかったかというと、今の頑張りは決して無駄にはならないということです。

学歴は高くしておいて損することはないです。

すぐにはわからなくても、数年後に今の自分の頑張りに感謝する日がきっと来ます。

それではまたお会いしましょう(・ω・)ノ

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