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超絶怒涛の夏休み

author : その他   [ 一般 ]
2019.10.10 Thursday 16:28 | - | trackbacks(0) | 

こんにちは,電子情報工学科3年のながおです.早期配属の人です.

今回は,9月に行ってきたゼミ旅行(研究室旅行)について紹介しようと思います.

 

ゼミ旅行,とは言っても目的は親睦を深めることなので,一般的な旅行と変わりません.

今回行ったのは淡路島で,1泊2日の旅行でした.

スケジュールとしては初日に研究成果発表とゴルフ,夜はレクリエーションがあり,2日目は主に観光,といった感じです.

 

そうです

 

「研究成果発表」があるのです!!!!!!!!!!!!!

 

研究成果を発表するということはつまり,

・研究を行い,今までの進捗と展望を具体的なデータを用いて話すこと

・行っている研究を,全く知らない人に1から説明すること

が必要になります.

ぼくは8,9月の2か月間,それこそ土日以外は研究室に通い詰め,何とか形にできました(無理やり形にしました).

特に,今年研究室入りしたばかりで知識の浅い状態で(研究分野などにおいて)学んだことを用いてさらに発展させていくというのはかなりきつかったですね.正直休みたかったです.今も休みたいですけど.

 

ただこれを終えると,自分が今どのあたりにいるのか,何ができそうなのかがしっかりとわかるので,無駄ではなかったかな,とは思います.論文を書く目途も立ちました(大きい).

 

これは早期配属性に限らず,四年生で配属された人も変わらないと思います.むしろ1年早く入りながら先陣を切って研究をガンガン進めるのは完全にアドですね.「研究に励みたい!」という人にとって,ゼミ旅行で発表するのはとてもいい機会です.ぜひ頑張ってください.

 

(これは余談ですが,頑張れば「休みたかったなぁ」と思うし,頑張らないと普通に焦るので,どっちにしろ満足いかないことに最近気づきました  それなら頑張った方が結果出る分ましですね...)

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