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化学実験終わった!!

author : バケット   [ 一般 ]
2018.07.05 Thursday 15:54 | - | trackbacks(0) | 

こんにちは、

最近、毎日のように「明日から期末テスト勉強を始めぞ!」と意気込んでる

応理1年のバケットです

 

ここ3カ月ほど私の時間を奪っていた化学実験がやっと終わりました

 

化学実験は前期金曜3限から5限にある選択科目です

応理の1年生は前期に化学実験を取るか後期に図学を取るか選べます

私はとりあえず前期に化学実験を取って、

化学実験の単位を落としたときは後期に図学を取って補えばいい、

と考え化学実験を選択しました

 

化学実験はオリエンテーション1回、物理化学実験3回、無機化学実験3回、有機化学実験3回の計10回の授業でした

グラフや関数電卓と闘う物理化学実験、

最後にテストがある無機化学実験、

収率の計算が面倒な有機化学実験といったかんじです

 

化学実験のメリットとしては

10週で授業が終わる(通常の授業は15週)ので7月は授業がないこと、

ペーパーテストもないこと

つまり、期末テスト前は他の教科に集中できるということです

 

デメリットとしては

普段のレポートが大変ということです

レポートはボールペンの手書きで書かなければならなかったのですが、

これが、パソコンのWordや鉛筆の手書きと比べて面倒でした

私が高校生の頃は

パソコンでレポート書くほうが手書きより面倒くさそうって思ってたのですが

大学に入ってからは、パソコンのほうが楽だと感じるようになってきました

なので化学実験でボールペン手書きのレポートを毎週、それなりの枚数を書くのはキツかったです...

 

 

レポートに苦しんだり、

薬品をこぼしたり、

ガスバーナーに火がつけられなかったり、

色々なことがあった化学実験ですが、

終わってしまうとあっという間だったと感じるものなのですね

 

化学実験が終わった分、時間もできたはずなので、

明日からテスト勉強を始めようと思います(笑)

 

 

 

追記

前回に続き分属について分かったことをメモしておきます

オープンラボで見たかんじは、

機械工学科目(機械)でも材料や生物っぽいことをやってる研究室があったり、

マテリアル生産科学科目(マテ)でもロボットについての研究室があったり、

研究内容は機械もマテもあまり変わらないのかなと感じました

あと、機械は四力学(機械力学、熱力学、流体力学、材料力学)を勉強するのですが、

それぞれの力学に実験や演習があり、

それが大変そうでしたが、

研究に必要な力学がしっかり身につきそうな印象でした

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