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機械工学かマテリアル生産科学か

author : バケット   [ 一般 ]
2018.06.14 Thursday 18:27 | - | trackbacks(0) | 

はじめまして。            

応用理工学科(応理)1年のバケットです。

 

 

さっそく

タイトルの通り応理での分属について書こうと思います。

 

 

応理では、1年次から2年次に上がる時に

機械工学科目(定員120人程度)か

マテリアル生産科学科目(定員130人程度)に分属します。

 

その後マテリアル生産科学科目は

2年次から3年次に上がる時に

マテリアル科学コース(定員80人程度)か

生産科学コース(定員50人程度)にわかれます。

 

そして大学院では、

機械工学科目からは

機械工学専攻(定員80人程度)に、

マテリアル生産科学科目からは

マテリアル生産科学専攻(定員106人程度)に進学するのが一般的です。

 

 

阪大の応理への受験を考えている人の中には

1年次から2年次に上がる時に

自分の行きたいところに行けるか不安という人もいると思いますが、

やる気さえあれば大丈夫です(たぶん)

 

 

応理に入った人は入学直後だと機械をしたい人が比較的多いです。

しかし、機械工学科目(略称:機械)の授業数が多いこともあってか

いざ分属という時期には毎年、

機械を希望する人とマテリアル生産科目(略称:マテ)を希望する人が半々に分かれるそうです。

希望してないほうに分属される人数は少ないようです。

 

…と噂でよく聞きます。

今年はどうなるのでしょうか

 

 

私は今のところは

まだ機械に行くかマテに行くか迷っています。

機械やマテにいる自分をまだ想像できない状態です。

 

応用理工学序論(略称:序論)という分属のための授業で

今度の土曜日にオープンラボがあるので

いろいろ見てみたいと思います。

 

 

ちなみに、この序論という授業、

この前与えられた課題についてレポートを書き発表もするというのがありました。

私は発表用にパワーポイントを用意しましたが

教室でパワポを映すプロジェクターがなく、

自分のパソコンを見せながらの発表になりました。

図を見せたいのならレポートに書いてある図を見せれば良かった訳で、

パワポを作って見せる必要はなかったと終わってから思いました。

次回の発表のときはパワポを作らず、

レポートだけにしようと思います。

 

 

分属についてまた何か分かれば、ブログに書けたらと思います。

 

 

下の画像は本文とは特に関係のない天津麻婆丼Sサイズの写真です

 

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