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パソコンって大切。

author : ハセ@46kuma   [ 一般 ]
2018.06.08 Friday 23:36 | - | trackbacks(0) | 

65日をもって、とうとう近畿地方も梅雨入りしてしまいました。じめじめした暑い季節がやってきて少し憂鬱な気分ですが、みなさんは梅雨が好きですか?嫌いですか?

 

こんにちは、工学部電子情報工学科2年生のハセです。

今日は、ひとつ前の記事を書いていたnaclさんに合わせるわけではないですが、先日私のパソコンに起きたことを書いてみようかと思います。

 

 

パソコン

パーソナルコンピュータは個人向けの大きさ・性能・価格を持ち、エンドユーザが直接操作できるように作られた汎用的なコンピュータである。

従来のメインフレームなどの汎用コンピュータは大型・高価であったため、巨大なデータ処理を切れ目なく行うためや、多数のユーザが同時使用するために、専任のオペレータを介してバッチ処理タイムシェアリングを行っていたが、比較的低価格なミニコンピュータ、そしてパーソナルコンピュータの普及により、コンピュータを個人で独占使用することが広く行われるようになった2013年現在では、北米では家庭に平均2台のコンピュータがある。(wikipediaより抜粋)

 

 

さて、何が言いたいかというと、北米では家庭に平均2台あるくらいです。工学部の人はほとんどの人が自分のパソコンを持っていることでしょう。というか、私からしたらほぼ工学部の必需品です。そんなパソコンですが、私の愛用しているPanasonicLet’s noteが先日故障してしまい使えなくなったので、生協のほうに修理に出したわけです。(ちなみに、故障内容としては、電源を入れてもWindowsの画面表示に行かないどころかメーカーのロゴすら出せない状態になっていたのです。まあ、つまり簡単に言えばBIOSが起動できず文鎮化してたわけです。)まだ保証期間内だったので、おそらく修理費用はかからないだろうと思い、金銭的な心配はさほどしていませんでした。ただ、それ以上に心配だったことが、パソコンがないのに課題とかどうしようということでした。パソコンがないと、授業で使用する資料の印刷はできないし、快適にこうやってブログを書くこともできないし、授業で課題として出されたものを作ることも提出することもできないし、まあ大変なわけです。

 

とはいえ、ここは全国3位(と記載されている統計も一部ある)の阪大ですから、学生が自由に使えるパソコン(的なもの)がキャンパス内のいろんなところにあるわけです。吹田キャンパス内でいうと、GSEという建物のなかだったり、サイバーメディアセンターだったり、図書館にあるわけですが。こういったものを活用してなんとかのりきってやりました。正直言うと、時間や場所が制限されることもあって面倒くさかったです(素直)。みなさんもパソコンは大切にしてると思いますが、そうじゃない人は大切にしてあげましょう。何かあってからじゃ遅いです。

 

結局、修理から帰ってきたのは修理に出してから2週間後のことでした。

保証内だったのでお金は一切かからず、基板とモニターがリフレッシュして帰ってきたわけですが、報告書には「こまめにシャットダウンしてください。持ち運びは丁寧にお願いします。」と締めくくられていました。

 

 

 

わかっとるっちゅうねん。

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