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旅行の予習は大事

author : かず   [ 一般 ]
2018.01.12 Friday 12:58 | - | trackbacks(0) | 

こんにちは。

工学研究科のかずです。

 

今年初の投稿です。

新年明けましておめでとうございます。

今年も皆さんにとって良い1年になりますように。

 

今回は、前回の投稿でも書いたスペイン旅行であった衝撃的な出来事について書きたいと思います。

と言っても、帰りのトランジットで立ち寄ったイスタンブールでの話です。

 

スペイン旅行を満喫し後は日本に帰るだけとなったのですが、イスタンブールで乗り継ぎに8時間の余裕があったため、もう夕方でしたが少し観光しに街に出ることにしました。

(パスポートのスタンプも増えますし)

しかし、時間も遅く、また8時間と言っても早めに空港に戻るためあまり時間がなく、ブルーモスク(正式名称:スルタンアフメットジャミイ)を観て帰ることにしました。

ブルーモスクは世界でもトップクラスに美しいモスクと呼ばれています。

ひとまず、我々はメトロとトラムを乗り継いで空港から40分程度かけてブルーモスクへ。

時間が遅かったため中に入ることはできませんでしたが、周囲は公園の様になっており、噴水もあってとてもきれいなところでした。

ブルーモスク(クリックすると画像が大きくなります)

 

我々はブルーモスクを堪能した後、少し時間があるので晩御飯を食べるお店を探すことにしました。

そこで衝撃的な出来事が起こったのです・・・

レストランが並ぶ通りを見ていると、イタリア人だと名乗る男性に声をかけられました。

とてもフレンドリーで、さらに日本の鹿島建設に友人がいて日本にも数回行ったことがあるとのことで、「なんでやねん」などを言って談笑していました。

(この時点で怪しいと思うべきでした・・・)

しばらく談笑していましたが、同行していた内の1人(仮にKと称します)が話に乗り気でなく、どうしたのかと尋ねたところ、「その人はぼったくり詐欺だ」とのこと・・・

それまで話していなかったKが一言日本語で呟いたので、それを聞いた自称イタリア人は、「彼は何と言っているんだ」と聞いてきました。

私は、「私たちは飛行機にならなければならず時間がないと言っている」とごまかして伝えたところ、「晩御飯を食べるところを探しているなら今から一緒にご飯を食べないか」と誘ってきました。(今思えば「ぼったくり」という単語はわかっていたのでしょう)

我々はKの言葉を信じ、数回誘いを断ると、自称イタリア人は去っていきました。

Kはイスタンブールに出る前にイスタンブールについてのブログを見ていて、「鹿島建設で働いていた/友達がいる」と声をかけてくるぼったくりの手口について読んでいたそうです。

全員で「予習したところが試験に出た」と言って笑いました。

実際にぼったくりだったのか、本当にただ食事に誘われただけなのかはわかりませんが、事前の予習はとても重要だなと思わされる出来事でした。

 

皆さんもどこか行かれるときは、事前に情報収集し、楽しく安全に旅行するようにしましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

それではまた。

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