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大学生活、どうだった?

author : ふたば   [ 一般 ]
2017.08.12 Saturday 11:28 | - | trackbacks(0) | 

こんにちは、ふたばです。

 

8月も中旬になり、大学生もようやく夏休みにはいりました(台風で1日のびましたが、、)。

 

 

大学生としてのはじめての学期を終えたわけですが、感想を一言で言うと「早かった」ですね笑

 

4月に入学し、授業に慣れてきた頃に中間テストがあって、そして気づいたら期末のテスト勉強に追われ、レポートに追われ、あっという間に8月になりました。

 

1回生の間は専門の基礎(数学や物理など)や一般教養の授業ばかりなので、まだ工学部にいる実感というのはすくないです。そんな中で週に1回、各研究室の教授が週替わりで自分の専門分野の内容ををざっくりと説明してくれる講義があるんですが、それを聞いていると今後の自分についての考えが変わってきました。

 

受験生時代に応用理工学科に入りたいと思ったのは、機械系の仕事に興味があったからで、入学当初もマテ生産なんか興味ないと、2回生の分属は機械工学の方に進もうと思っていました。しかし、上に書いた講義や、オープンラボ(前記事参照)に参加してみて、マテ生産の方にも興味が出てきました。

 

先輩にも同じように入学してから考えが変わって別の方に進んだ方がいます。入学してからある程度勉強した上で、自分の興味のある分野に進むことができるというのはいい制度だと思いますし、この制度を生かすためにも幅広い分野に興味を持って接することが大事だと思います。

 

 

まだ自分がどっちの学科目に進むかは決まっていませんが、これからまだあと半年あるのでゆっくりと考えていこうと思ってます。

高校生や受験生のみなさんも今自分がこの学部・学科を受けると決まっていても、もう一度他の分野を見てみると、新たな発見があるかもしれませんよ。

 

高校生や受験生に限らず、これを読んでいるみなさんも、まもなくお盆休みなので今まで興味がないと見向きもしなかったものに一度触れてみると実は自分に合っていたなんてことがあるかもしれません。

 

 

自分にとって大学生として初めての夏休み。

課題などに追われることのない貴重な時間なのでいろんな体験をしたいと考えています。

 

 

なんかタイトルから離れて行きましたが(笑)今回はこんな感じで終わりたいと思います、それでは〜

 

 

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