阪大工学部の散歩道へようこそ!

このブログは、正真正銘の阪大工学部の教職員・学生が記事を投稿しているページです。
このブログを通じて、阪大工学部では毎日どんな事が起こっているのか、阪大工学部の人たちはどんな事を考えているのか、など「生の阪大工学部」を知って頂きたいと思っています。
ご投稿、コメントをお考えの方はお手数ですが、下記のアドレスまで投稿内容を送信してください。
まだまだ成長途中のブログですので、みなさまの暖かいご声援をお待ちしております。
記事・コメント投稿、要望などはこちらのアドレスまで
→ sanpo@eng.osaka-u(最後に.ac.jpをつける)

大阪大学 工学部/大学院工学研究科についてより詳しい情報をお求めの方は、
右のバナーの公式サイトや facebook、Instagram、Twitterをご参照下さい。

研究室を見学してきました(前編)

author : ふたば   [ 一般 ]
2017.06.26 Monday 10:23 | - | trackbacks(0) | 

こんにちは、ふたばです。

 

 

6月も終盤になってきてようやく梅雨っぽくなってきましたね。

雨の日の外出は嫌だけど、雨の音を聞きながら家の中でごろごろするのってよくないですか?笑

 

 

さて前回、オープンラボという言葉をチラッとお話ししたのを覚えていますか?

今日はそのオープンラボについて少しお伝えしようと思います。

 

まず、オープンラボとは、2年生からの学科目分属の希望を決める判断材料にするために吹田キャンパスにあるいくつかの研究室を見学させてもらえる企画です。(土曜日に強制参加。笑)

 

 

ではまずは機械工学科目について。

 

 

3つの研究室を見学することができました。

 

1つ目は機械工学と聞いて思い浮かべる人が多いであろう、ロボットを作っているの研究室です。

ここでは2本足や4本足のロボットから、ムカデからヒントを得た地面を這うような進むロボットまで作っていました。

 

2つ目は金属加工の研究室。

金属加工というと、どちらかというとマテリアル生産科学の方にあるような気がしますが、機械工学に含まれています。

ここでは金属を加工することによって金属の強度を上げるような研究をしていました。具体的には金属の表面を研磨したり、最近では医学部と協力して医療機器の金属材料についての研究をしているようです。阪大の工学部は医学部と敷地が同じなので医工学連携もよく行われています。

 

3つ目はレーザー加工の研究室。

ここではレーザーを用いた材料の接合や切断などの研究をしていました。この研究室は積極的に産業界と連携し、研究成果をいち早く製品化している印象でした。

 

 

以上が今回見学させていただいた機械工学科目の研究室です。かなりざっくりした説明でしたがいかがでしたか?

今回はどちらかというと私たちがイメージする”機械工学”とは少し違った研究室が多かったように思いましたが、研究室や機械工学のイメージを少しは持っていただけたら嬉しいです。

 

 

次回は引き続きマテリアル生産科学科目の研究室についてお話ししたいと思います。

 

 

それではまたー。

<< 一人暮らしで体調不良はつらい | main | 前回の続きです🙂 >>