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universityというか、もはやcity

author : A.Mizunoawa   [ 一般 ]
2016.08.16 Tuesday 07:00 | - | trackbacks(0) | 

みなさん、ご機嫌いかがお過ごしですか。ご無沙汰しています。応化2回生のA.Mizunoawaです。

前回、吹田キャンパスには食堂がたくさんあるという記事を書きました。ひとつのキャンパスの中だけで食堂が10店以上ある、というお話です。それだけでも高校生のみなさんとしては大学の広さに驚嘆してくれそうではありますが、今回はさらに「大学は広い」という事実を実感してもらおうと思います。

<吹田キャンパスにある便利な施設>

・コンビニ (セブン-イレブン)

……高校に入学したての当初「自販機が置いている!?」と驚いていたあの頃の思い出が懐かしくなってきますね。ちょっと便利過ぎて、逆に困ってしまいそうです。ちなみに、学生がいない時間帯に開けても意味が無いので、平日の8:00〜21:00しかやっていません。今のご時世、24h営業じゃないコンビニも珍しい気がしますね。

・郵便局

……ゆうちょでお金を下ろすことはもちろん、切手を買ったり郵便物を送ったりすることができるれっきとした郵便局です。ちなみに、大手銀行のATMもこれとは別にキャンパス内に設置されているのでゆうちょ以外の方も安心です。

・床屋

……コンビニや郵便局などは、ごはんを食べたりお金をおろしたりするのに必要となることはあっても、大学にいて今すぐに髪を切らないといけないような状況というのはあまりないかもしれません。しかし、私たちはどういうわけか大学の外ではなく、中で髪を切るのです。それは横着ではなく、敢えての美学であり、学生としての謎の矜持なのです。──たぶん本当は安いからだと思いますが。

・学内保育所

……便利かどうかはさておき、キャンパス内の小道をたくさんの保育園児たちが保育士に連れだって歩いている光景を初めて目の当たりにしたときは、それはもう和みましたね。大学は基本的に誰でも立ち入れるので、最初、大学の外の保育所から散歩に来ているだけかとも思ったのですが、なんと大学内にあったと後々わかって個人的には驚きました。ちなみに、保育所は豊中キャンパスにもあるそうです。そして何故か吹田キャンパスには2箇所、あるそうです。どうしてなんだ。

寝床をどこにするのかはさておき、キャンパス内だけで暮らそうと思えば暮らせなくもないと思いませんか? ひともたくさん集まりますし、大学と言うのは1つの街のような存在なのではないかと、構内で日々を過ごしていて僕はときどき、考えます。

それでは、今回はこの辺で。See you again!

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