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メインの食堂が無くなったショック度は大きい

author : A.Mizunoawa   [ 一般 ]
2016.07.19 Tuesday 03:00 | - | trackbacks(0) | 

みなさん、ご機嫌いかがお過ごしですか。大変ご無沙汰しています。応化2回生のA.Mizunoawaです。

この記事のひとつ前の方が「痩せすぎだからもっと食べなきゃ」と決意されている一方、そのもうひとつ前の記事で別の方が「食べ過ぎでびっくり」なんて風におっしゃっていますね。良くも悪くも夏は体重の管理が難しい季節です。夏痩せという言葉も夏太りという言葉もありますが、前者は「もともと痩せている→体力が無くて夏バテ→食欲不振→さらに痩せる」後者は「もともと肥えている→食欲は変わらず→しかし夏なので運動力は減る→さらに太る」という構図らしいです。富める者が富み、貧しい者が貧しくなる──ああ、これがいわゆるマタイの法則というやつですね! ……って、え? 私は化学が専門だから、そんなこと言われてもわからない? ああ、はいはい、わかりましたよ、同業者さん。ならばこう言い換えるとしましょうか。要するにマルコフニコフ則のようなものだ、ってね。

さて、というわけで本題に入ります。「食」に関連して今回はキャンパス内の食堂の話をさせてもらうとしましょう。

吹田キャンパスには食堂がたくさんありまして、鯨屋、ひだまり、さわらび、薬学部食堂、カフェテリア匠、kitchen BISYOKU、吹田DonDon、ミネルバ、ラ・シェーナ、クルール、ポプラ通り福利会館2F学生食堂──と、毎日違う食材が食べたいなんていう欲張りなあなたであっても日々の食事には事欠かないぞーっていうくらい食堂がたくさんあります。もちろん各食堂、メニューも豊富です。

工学部はおおよそ吹田キャンパスの西側が拠点ですので、我らが大衆食堂ないし大食堂として一番ひとが集まるのは、やっぱりファミール……でした、でしょうね。

……ん? でしたでしょうね? 何故そこで過去形?

とまあ、当然のごとくみなさん疑問を持つことでしょうが、今回僕が言及したい点もまさにそこになります。つまりどういうことかというと「工学部生御用達のファミールという素晴らしい食堂があったが、改修工事のために先月から閉店になってしまった」ということなのです! しょっく!

それでは食いっぱぐれた数多の学生がお腹を鳴らしながら右往左往漫ろ歩いているのかと問われれば、その答えはNOです。というのも、既に上述している「吹田DonDon」店というのがファミールの閉店に合わせて開店したのです。DonDonというのは豊中キャンパスにある、う”どん”と”どん”ぶりを主に扱うお店のことで、この度それの二号店が吹田キャンパスにオープンしました。一年次は豊中で頻繁にDonDonにお世話になっていた身として、これはかなり嬉しいことです。

ちなみにファミールの方も改修工事が終われば2017年1月頃からリニューアルオープンするそうなので、今後僕らの食生活環境はますます快適になるようです。

http://www.osaka-univ.coop/food/02_2.html

というわけで、食堂の紹介についての記事でした。

それでは、今回はこの辺で。See you again!

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