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応自新入生必見情報!

author : A.Mizunoawa   [ 一般 ]
2015.11.30 Monday 23:30 | - | trackbacks(0) | 

みなさん、ご機嫌いかがお過ごしですか。応自1回生のA.Mizunoawaです。

 

さっそくですが、ここで問題です。以下の数字とアルファベットの組み合わせは一体何を表しているでしょうか?

 

S10 A13 B3 C2 F0 30

S2 A11 B8 C7 F0 120

S0 A8 B10 C10 F0 180

 

ヒントは、前々回(10/31掲載分)GPAについての記事にあります。……なんとなく部分的には理解できそうですか? そうですね、SやらAやらのアルファベットは恐らく単位を表しているような気がしますね。

 

それでは、横にある数字はなんでしょう。よく見ると、合計がどれも28になっています。ということは、ある括りにおける28つの授業の、ある三人の生徒の成績──と言う風には思えてきませんか? (誘導尋問)

 

ええ、そうです、おおよそ正解です。より正しく説明するとこれは、応用自然学科所属の1年生が履修する必要のある28の科目における、ある年の三人の生徒の成績です。ちなみにこの情報のソースは、その28つの授業の中のひとつである「先端科学教養」内でのとある先生の発言なので、信憑性は非常に高いです。

 

そして矢印の右側の数字は、勘が良い人はこれこそ誘導尋問せずともおわかりでしょうが、それぞれの成績の学年順位になります。一段目の成績でおおよそ30位、二段目の成績でおおよそ120位……ということです。

 

応用自然学科では二年生以降の「応用化学・応用生物・精密科学・応用物理」コースの配属が一年次の成績で決まるという話をいつぞやにしましたが、それはつまり、全生徒の人数と各コースの定員数から逆算すれば、上記の成績と成績順位が「おおよそどれくらい頑張れば自分の希望通りのコースに行けるか」という目星を付けるための貴重な情報足り得るということです。

 

僕の同級生──現行で応用自然1年生のひとたちにとっては「今更そんなこと言われても!」な情報かもしれませんが、2016年以降にこの記事を何かの拍子で目撃している応自1年の方は是非とも参考にしてみてください。

 

それでは、今回はこの辺で。See you again!
 

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