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始まってみたら末期的な試験

author : A.Mizunoawa   [ 一般 ]
2015.09.14 Monday 01:00 | - | trackbacks(0) | 

みなさん、ご機嫌いかがお過ごしですか。大変ご無沙汰しています。応自1回生のA.Mizunoawaです。先月は全くブログの記事を更新できませんでしたが、大丈夫です、僕はちゃんと元気にやっています。

 

他の方の記事を読んでいると、旅行・サークル・インターンシップ・ボランティアなどみなさん夏休みを有意義に過ごしていて、そのことを記事にしているひとが多いですが、僕はここ一か月ひたすら読書だけをしていたので特筆すべきことが無かったのが更新しなかった理由になります。

 

本を読むことで見識が広まり、想像力を逞しくすることができる上に、何よりとても楽しいので読書はとても有意義だとは思いますが、家に籠ってばかりも良くないなと最近になって気が付きました。今更ながら、もう少し積極的に予定を入れるべきだったと後悔しています。次の長期休みから改善しようと思います。

 

ところで、前々回の記事で初めての期末試験について書きましたが、憶えているでしょうか。いくつか御託を並べて、大学初回のテストから単位を落とす可能性を憂慮しまくっているあの残念な記事です。

 

その試験の結果が今月発表されたので、お知らせします。

 

落単──しませんでした! 良かったです、おめでとう自分! ありがとう自分!

 

……とはいえこちらの歓喜、結果論的な喜びには違いありません。というのも、テストが始まった直後の手応えは末期的に悪かったのが実情だからです。

 

ぎりぎり60点代というような教科は幸いありませんでしたが、そもそもが全力で挑んだテストだったので、はっきり言って僕自身もっと良い成績を期待していたという節がありました。しかし結果は押しなべて可も無く不可も無く、です。

 

一般教養の授業は既に二つほど余分に取得しているので単位的には今のところ全く問題無いのですが、いかんせんこちらの成績、応用自然科学の二年生からのコース配属の判断基準となるものなので実はとても重要です。平成28年度以降がどうなるのかはわからないので詳細は入学した際に配布されるプリントを見てもらわなければなりませんが、少なくとも今年に至っては、応化・応生・応物・精密のクラス分けは一年時の成績順に希望が採用されるということです。

 

つまり今の僕の成績は、とりあえずの再履修は回避できたが、来年から希望のコースに配属されない可能性があるということですね。大学のテストに対する力加減がわかったところで、後期の試験も気は抜けないようです。これからも頑張ります。

 

それでは、今回はこの辺で。See you again!

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