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初めての期末試験

author : A.Mizunoawa   [ 一般 ]
2015.07.13 Monday 01:00 | - | trackbacks(0) | 

みなさん、ご機嫌いかがお過ごしですか。ご無沙汰しています。応自1回生のA.Mizunoawaです。前々回の記事から一般教養の授業について話題にしてきましたが、今回はそれを一旦お休みし、近況についてをお話したいと思います。
 
他の方々も最近の記事で話題にされていらっしゃいますが、阪大ではもうすぐ期末試験がやって参ります。一年生の僕は大学の期末試験は未経験なので、実は今から少し心配になっています。
 
その理由は三点あります。
 
まずひとつめには、個人的な問題ではありますが、前期のコマ数を多めに取りすぎたこと。昔の記事で単位の説明をさせてもらった際に「前期に週16コマ・後期に週14コマに加えて、前期と後期に好きな配分で週4コマを割り振」ればO.K. と書きましたが、かくいう自分は後で楽をした方が良いと考えて4コマ全てを前期に割り振りました。さらに、単位を落とした際の保険として1コマ余分に取っているので、序盤セメスターから21コマとわりとしんどいスケジュールになっています。平常授業はそれでも充分乗り切れますが、いざテストの段になるとこれがなかなか厳しいという……。たぶん、4コマを均等に割り振って卒なく単位を揃えてくる方の方が賢明だと思いますので、高校生の方は是非とも憶えておいてください。
 
次に、純粋に試験範囲が多くて、難しいこと。高校の定期考査ではいつも一夜漬けマスターになっていた自分ですが、もちろんそんなことは褒められた話でもないし、大学の試験はそれ以上に大変になりそうなので、今回僕は気を引き締めて早いうちから試験勉強を始めています。
 
そしてみっつめには、大学には「レポート」というものが存在していること。単位に必要な要件というのは授業ごとにまちまちで、出席点・授業態度なども鑑みて試験結果で判断してくれる先生もいれば、試験一発勝負、というのもある他に、レポート一本で単位の可否が決まるような授業もあったりします。そういう授業は一般教養くらいにしかないのかもしれませんが、この授業はレポートの出来具合だけで決まりますと言われたときは流石にびっくりしました。そしてそのレポートというものなのですが、想像以上に大変なものなのです。文章を書いてまとめるだけと言われればテスト勉強より断然易く思えるかもしれませんが、レポート作成の労力はテスト勉強にも負けずとも劣らぬ大変さだと思います。とにかく、時間と根気が必要です。
 
そんな試験勉強ですが、初っ端から単位を落としてしまうような真似をしないためにも、こつこつ頑張って勉強していきたいと思います。
 
それでは、今回はこの辺で。See you again!

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