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はじめてのテスト🔰

author : その他   [ 一般 ]
2019.07.23 Tuesday 20:48 | - | trackbacks(0) | 

みなさん、こんにちは🍭

工学部応用理工学科1回生の、ぱすかる🐻です!

 

第4回投稿の今回は期末テストについて書こうと思います。

 

さて、7月末ということで、大学は期末テストモードです😱

 

高校生の皆さん、大学のテストってどんな感じだと思いますか?

 

皆さんがイメージしやすいように、私が高校生の時のテストとの違いをいくつか挙げてみようと思います🙌

 

違い1。1発テストで成績が決まる(のもある。そうじゃないのもある。)(逆にテストがないものもある。レポート課題で評価など。)

 

高校だと、授業態度やノート提出、中間試験、、、など、様々な項目から評価されますよね。

ですが、私の時間割(特に理系科目)では、期末試験1発で成績が決まるものが多めです😱

逆に英語は週に2限あるのですが、どちらも試験はありませんでした。レポートやスピーチで評価されます。

中間試験の有無は先生によって異なりますが、私の場合、授業数が16で、中間試験があったのは、3つだけでした。

 

 

違い2。テスト期間が長い&未定

 

高校のテストだと、だいたい5日間ぐらいで、1日に2か3教科のテストみたいな感じですが。

大学の場合、全然ちがいます🙅🏻(先輩に聞いたところ、今回の私の時間割が特殊なだけかもしれないそうですが。)

大学の予定表には、テスト期間として5日間日程が設定されているので、一見同じようにテストが行われるのか、と、思いきや、

先生によって別の日にテストを行う場合があります。(むしろ、今回はその場合が多いです。)

範囲が早く終わるから、他の科目を頑張って欲しいから、中間試験なかった分授業時間余ってるから、、、、などの理由があるのだかないのだかで、テスト日時が早まる事が多々あり、

私は今回、最初のテストが7月9日で最後のテストが8月6日です!!!

 

さて、違い3、を書こうとしたのですが、あまりにも長くなりすぎてしまうので、続きは次回に持ち越したいと思います🙌

 

では、また次回投稿でお会いしましょう🙈

入試本番までに、必ず1回は吹田キャンパスに来ておけ!

author : ミッケ   [ 一般 ]
2019.07.19 Friday 15:10 | - | trackbacks(0) | 

こんにちは!応用化学専攻 修士1年のミッケです。

 

突然ですが、もうすぐオープンキャンパス(OC)ですね。受験生の皆さんの中には、行く!という方も多いのではないでしょうか??

 

元々行くつもりなかった!という人も、行こうと思ってたけど既に定員に達してた(泣)という人も、入試本番までに、必ず1回は吹田キャンパスに来ておくべきです...!!

 

なぜなら、最寄り駅からけっこうな距離があるからです(^^;

 

最寄り駅は2つ(阪大病院前駅、北千里駅)ありますが、そこから工学部エリアまで歩くとどちらも15分くらいかかります。(最寄り駅からキャンパスまで自転車で通学している学生もいます。)

 

OCは一年で一番暑い時期ですが、センター試験・2次試験も一年で一番寒い時期なので、ちょっと大変です。私もそれらに行く段階で既に疲れてしまった記憶があります笑 予め試験当日のシミュレーションをしておけば、本番で実力を出し切れると思います!!

 

ちなみに阪急バスなら、キャンパス内まで乗り入れてくれる(JR茨木駅、千里中央駅から出ています)ので楽です♪

ただし、遠方から来られる方でこの辺りが初めて!という人は、バス停の場所などちょっとわかりづらいかもしれません。

 

と、ここまで吹田キャンパスの立地について色々言ってきましたが(笑)、いい所を挙げると、

 

・豊中・箕面キャンパスと比べてもダントツの広さで人口密度が低く、のびのびできる!

・豊中・箕面キャンパスと比較するとキラキラ感に若干劣るが笑、その分けっこうラフな服装でも全く問題ない!

・設備も整い、緑も多く、勉学に励むのに最適!

・食堂、カフェなどのジャンル、価格帯が広いのでその日の気分に合わせられる!

 

などですね!これらも、実際に来て確かめてもらえればと思います。

 

それではまたお会いしましょう(・ω・)ノ

クルマが入り口

author : じゅんたろう   [ 一般 ]
2019.07.14 Sunday 13:23 | - | trackbacks(0) | 

じゅんたろうです。今日はちょっとブロガーみたいな書き方をしてみようと思います。

 

クルマが壁に埋まってる?!


吹田駅の近くにあるカレーのお店、店主ご自信がクルマをぶった切って入り口にしたらしいです。実際に車のドアを開けて、店内に入るのは非日常感を味わえます。かがみながら入るので、腰の弱い人にはちょっときつい?です。店内は暗めの落ち着いた雰囲気でとてもおしゃれでした。どうやら店主はクルマ好きで、店内のインテリアも、クルマ好きのじゅんたろうをうならせるようなクルマの置物があって、とてもよかったです。

 

ランチメニューは
和牛をふんだんに使った「牛筋煮込みカレー」で、冷製ポタージュとサラダがついて1000円の1つのみ。
メニューが1つだけなので、注文してから出てくるまでの時間がスピーディです。

ちなみに彼女は、ドレッシングと間違えて、冷静ポタージュに野菜スティックを突っ込んでいました。

 

まあ、あえて店の名前は載せません笑。是非どうぞ。

はじめての輪講、得られる知識、必要な英語力

author : その他   [ 一般 ]
2019.07.12 Friday 15:42 | - | trackbacks(0) | 

こんにちは、ながおです。早期配属の人です。

 

今回は研究室での最初のイベント、「輪講」についてお話ししたいと思います。

輪講っていうのはざっくりいうと、一つ教科書や論文を決めて、グループで一人ずつ一部分を担当して全員に教えあう、いわばプレゼン形式の勉強会です。

研究室に入った段階では当然専門分野に関する知識はほぼ皆無なので、この輪講でまず基礎知識をつけるわけです。(学年が上がると教科書のレベルも上がります。)

だがしかし、なんと教授のご厚意により修士一年の輪講に参加することになりました。うれしいですね。教科書は英語で読みごたえがあり、専門用語もいっぱいで学力向上間違いなしです。はい。

 

はい。

 

修士一年の輪講ではさすがにぼくが発表することはないのですが、いかんせん教科書が英語。結構厳しいんじゃないか、とも思ったのですが、いざ読んでみると意外と読める。知らない単語は1ページに3〜7語くらいで、むしろ直接的な表現が多く、日本語よりも本質が理解しやすいように感じました。

そんな中最大のネックとなるのは、やはり読む速度の遅さ。それなりのスピードと理解で読んでいる自覚はあるものの、「読むこと」にエネルギーを費やすせいで記憶には定着しづらいですね。

「読める」ではなく、「読んで学べる」ようになる英語力が足りないことを思い知りました。

一方で、内容については(修士の方も四回生の方も)予備知識なしでもわかるようになっているのが輪講の良さでもあることがわかりました。特に予習をしておけば、輪講のときに発表者や先生と議論できるくらいには教科書は分かりやすいです。

また、別分野をいきなり学ぶというしんどさも感じました。(わりと理解できるけど一気に進めるのは無理、みたいな感じ)

 

輪講で学べる知識よりも、英語を読む話メインになっちゃいましたね。

・輪講はそもそも初学者向けなので理解はしやすく、おびえる必要はないこと(でもがんばろうね)

・それよりも「学ぶための」英語力が必要になってくること

が伝わればいいかなと思います。

英語が苦手な理系、がんばれ!!!

今から大学院入試勉強を始める方へ!(応用化学専攻編)

author : ミッケ   [ 一般 ]
2019.07.11 Thursday 20:38 | - | trackbacks(0) | 

こんにちは!応用化学専攻 修士1年のミッケです。

 

大学院入試まで残り1ヶ月半を切り、最近出願も始まりましたね。受験する皆さん、対策は順調でしょうか??

以前、大学院入試(応用化学専攻)の対策について!という記事を投稿させてもらいましたが、今回は「まだほぼほぼ勉強してへん!やばい…!!」という方へ向けて、今からの対策方法をお伝えしたいと思います!

※専攻によって科目・配点等が違い、対策法も異なるため、私の所属する応用化学専攻に限定させて頂きますm(_ _)m また、昨年度までの傾向に沿って書いており、これから変わる可能性はあります。

 

 

優先順位0、まずは過去問を解く!

 

これがまだの人は、1年分でいいので大至急解いて、これから院試までにやるべきことに対して危機感を持とう(大汗)

 

優先順位1、有機化学

 

マクマリーの内容を大方勉強し終えたら、あとは過去問を解きながら頭に入れていく!

 

優先順位2、無機化学

 

過去問を解いて、出てきたらその都度その分野を勉強!学部の講義ではあまり扱われなかったところも出るので要注意です(特にハウスクロフト)。

 

優先順位3、物理化学

 

アトキンス第10版 下巻の「電子遷移」(一重項、三重項、蛍光、燐光など、その辺り)と、統計熱力学(学部2年の後期の物理化学兇琶拔したところです!)は頻出です。後者は他の分野の大問にも、小問として急に出てくることも。問題が出しやすいということでしょう。

 

優先順位4、専門英語

 

英語は、上の3つと比べて答えが1通りに定まりません。英作文・日本語訳がわからなくても、何かしら書いておけば0点ということはないと思います。○○化学の勉強に飽きてきたら、気分転換にやるのがおすすめです。

 

 

いかがでしたでしょうか。それでは残りの期間、悔いなくやり切ってください...!応援しています。

 

それではまたお会いしましょう(・ω・)ノ

 

大阪大学名物、てんま!

author : その他   [ 一般 ]
2019.07.09 Tuesday 06:51 | - | trackbacks(0) | 

みなさん、こんにちは☂

工学部応用理工学科1回生の、ぱすかる🐻です。

 

第3回投稿の今回は、てんま、について書こうと思います✍

 

 

大阪大学には様々な食堂やカフェがあります。

(私はお弁当を持ってきているので、学食を利用することは滅多にありません😅)

数回しか利用した事はないのですが、阪大の学食は美味しいです😋しかも安い!

丼物、カレー、麺類、おかず、サラダ、スイーツ、、、、

カフェに行けば、オシャレパスタや、アイスなんかも食べれます☺

他大に行っている友達に聞くと、学食には当たり外れがあるようですが、阪大の学食は当たりだと思います💪🏻

 

 

そんな学食のメニューのひとつに、

阪大名物“天津麻婆丼”(通称、てんま)というものがあります。

真っ白ホカホカごはんの上に、天津飯に乗っているような、ふわふわ卵、トロトロのアンをかけ、さらにその上にピリ辛麻婆豆腐が乗った1品!

(食レポっぽいですね!)

テンマは豊中の食堂にも、吹田の食堂にもあるのですが、豊中テンマと吹田テンマは少し味が違うらしいです。

 

工学部は2回生から吹田キャンパスなので、豊中テンマは1回生のうちに食べておくべきだそうで。私も1度食べた事があります😋

 

通常のテンマは量が多く、体育会系ではない女子には少しキツいかもしれませんが、テンマにはSサイズという、少し小さめのものもあります💪🏻

高校生の皆さんも、何かの機会で阪大を訪れた際は、阪大名物天津麻婆丼を是非食べてみて下さい!(食堂の開閉日時には注意⚠)

 

では、また次の登録でお会いしましょう✍

ソーセージ

author : じゅんたろう   [ 一般 ]
2019.07.08 Monday 14:44 | - | trackbacks(0) | 

じゅんたろうです。ちょっとリフレッシュをしに、三重県の伊賀までドライブデートしてきました。実はじゅんたろう、ブログでは隠していましたが、半年前に彼女ができたんです。うふふ。半年記念のデートだったわけです。

 

伊賀は、僕の祖父母が昔住んでいたので、とてもなじみのある町なんです。忍者で有名ですね。目的は二つあります。

 

 

1つは、僕の好きな車に乗りたかったから。カーシェアはいいですね、その日の気分に合わせて車を変えられますから。深いブルーでかっこよかったです。

 

2つ目は、何かふたりで何かものを作りたいな、という目的の達成のためです。ペアリングやアクセサリーなどの候補もありましたが、選んだのは。。。ソーセージ笑。でもめちゃくちゃ楽しかったです。じゅんたろうはピンクのエプロンを着させられるなどなかなか恥ずかしかったですが、良い思い出になりました。伊賀には面白い施設がたくさんあるのでみなさんもぜひ行ってみてください。

 

てなわけで、今回初めてブログでのろけ話をしてみましたが、期末テスト&レポートにむけて図書館で格闘している次第です。では今日はこのへんで。

大学院生とプレゼンテーション

author : nacl   [ 一般 ]
2019.07.04 Thursday 13:31 | - | trackbacks(0) | 

夏だなぁと思っていた矢先、梅雨入りしたとのニュースを見ました。最近の気象は本当によく分かりませんね…。

 

こんにちは、電気電子情報工学専攻のnaclです。

突然ですが、パワーポイントを使ったことはありますか?パワーポイントとは、プレゼンテーションを行う際によく使うものですが、理系大学院生はこのパワーポイントをよく使います。

 

理系院生は自分が何のために研究を行っていて、結果どのような成果を得られたのかを対外的に話す機会がかなり多いです。というか、理系院生というよりは、研究を行っていると必ずその機会があります。

 

ここで行うプレゼンテーションは、独りよがりではない・分かりやすいものが重要になります。よく学者は専門用語を使いまくって一般の人に伝わらないみたいな噂がありますが、これはその学者さんが説明責任を放棄しているだけです。成果を伝えるために研究者は聞き手に合わせた、分かりやすいプレゼンを行う必要があります。

 

理系院生は、自身の専門知識を深めていくだけだと思われがちですが、意外にこのプレゼンテーション能力も鍛えられます。

 

例えば…

・プレゼン資料は研究背景で述べた課題に対して一貫した内容でなければならない

・1枚のプレゼン資料に対して、述べたい結論は必ず1つでなければならない

・専門用語は聞き手の専門性に合わせて使い分ける

など…

 

このプレゼンテーション能力については、企業に入っても使います。ぶっちゃけ、専門知識よりも就活で役に立った能力だと思います。大学院は研究をやるだけだから面白くなさそうと思う人もいるかもしれませんが、そんなことはないです!

 

他にも色々な事が学べますので、もし興味があるけどネガティブなイメージを持っているという人は一度研究室を訪問すべきだと思います。

 

「早期配属生になる」ということ

author : その他   [ 一般 ]
2019.06.30 Sunday 22:00 | - | trackbacks(0) | 

ながおです。

今回は、実際に早期配属生として研究室に入ったときの心境と行動をお伝えしようと思います。

まず、ぼくは「一年しっかり研究に関する勉強を頑張って、従来より知識の多い状態でより専門的な研究に取り組む」というプランを想定していました。

そもそも選んだ研究室が「かなり苦手な分野が多いが、研究としては興味がある」といったものだったので、一年間を下積みに使うのが効率的であると考えていました。

 

しかしこれは大きな間違いで、(研究室にもよると思いますが)基本的に四年生が行うことを全て行います。

輪講、ゼミの参加、セミナーの開催、学会発表(後半二つは今後行う予定)など、ちょっとよく分からないくらい色々なことをすることになります。これらを、授業やそのレポートなどに追われながら行うことになるわけです。

この認識のずれが自分にとっては結構つらく、最初一か月は思うようにスケジュールを組めず、体調を崩すことも多くありました。

 

しかし一方で、自分で時間を作ることが少しずつ上手くなっていきました。考えてみれば、四年生でいきなり「授業ほぼゼロ、研究のみ」という状況になるよりは、怠惰になる心配はほぼありません。認識の甘さゆえの苦難はありましたが、意識を変えてしまった今では特に気にすることなく、今日も研究室に来ています。自分が甘かっただけで、やればできてしまった、というやつです。

 

これから研究室に来るであろうみなさんにこの経験を知ってもらうことで、特に早期配属性となる皆さんに、少しでも研究室に入るという不安を取り除くことができれば幸いです。

 

それでは今回はこの辺で、、、

梅雨だなあ

author : じゅんたろう   [ 一般 ]
2019.06.30 Sunday 21:46 | - | trackbacks(0) | 

じゅんたろうです。ついに梅雨入りで毎日ジメジメしていますねーー。通学で家の車を使うのもいいですが、ガソリン代をけちってほぼ自転車通学しています。カッパで蒸れる蒸れる。

 

 

先週は、夏休みに行く留学の研修会に参加してきました。全国の大学からメンバーが集まるのですが、まあみんな個性的で面白い。一緒にアメリカに行くメンバーの一人はまさかの同じ高校出身でなんだかおもしろいですね。

さて一昨日は、その留学のためのテキストが届きました!なかなかの分量&質!!てっきりただの資料だと思っていましたが、実際は海洋工学の専門書でした。全部で1万円くらいするめっちゃ良い本責任重大ですね。しっかり勉強して帰ってきます。あ、アメリカでは大学内ホテル内でWi-Fiがつかえるので、アメリカでもきちんとブログは更新しますね!!テキサスの写真でも掲載しようかなあ??

 

 

さて大学院の授業も後半戦に差し掛かり、大変多忙な毎日を過ごしています。研究室の4年生も、いよいよ院試に向けて勉強を本格的にしていますね、僕も頑張らないと。とりあえず毎日毎日レポートで忙しい。おまけに英語の課題も毎日できつい!さて今からも眠い目をこすりながら明日の授業の予習でもしようかしら

 

寝ます。笑 では今日はこのへんでおやすみなさい(じゅんたろうは毎日12時前には寝るようにしている健康的青年です。)

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