阪大工学部の散歩道へようこそ!

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夏休み

author : umatugaku   [ 一般 ]
2017.08.21 Monday 12:32 | - | trackbacks(0) | 

お久しぶりです。3ヶ月振りぐらいの投稿になります。umatugakuです。長かった5セメスターも無事テストを終えることができ、夏休みを満喫しております。成績発表が9月1日にあるので、無事単位を取れているといいのですが…

夏休みに入って精密科学科の学生とテストお疲れ飲み会をしたり、須磨海釣り公園で釣りをしたり、甲子園に野球を見に行ったりやっり学生の夏休みっぽいことができてるかなぁと思います。

本日から僕はJFEスチール株式会社で2週間のインターンシップをします。というのも僕が所属している精密科学科コースでは夏休みにインターンシップに行かないと、6セメスターに開講されるゼミナールという必修科目の授業の単位が取れないのです。しかし、単位が取れないから仕方なくインターンシップをするのではなく、この2週間で自分を成長させるつもりでインターンシップのプログラムを受けようと思います。僕は設備部での研修で、鉄のコストや寿命を考えて能率のよい開発を考えるお仕事をします。

また機会があれば、インターンシップであった出来事を書くかもしれません。

本日はこれで失礼します。

要領の天才

author : Mt.Guchi   [ 一般 ]
2017.08.20 Sunday 22:44 | - | trackbacks(0) | 

こんばんは!電子情報工学科2年のMt.Guchiです。

 

今回はどちらかというと受験にまつわる話・・・

 

あと数ヶ月で、やっと私も成年に仲間入りできるのですが、二十歳直前の今になって、よく思い起こすことがあります。それは、今までに出会ってきた天才たち。

ここでいう天才とは、自分がいくら努力したとしても、こちらに勝算がないと判断した人を指します。

今まで20年近く生きてきた中で、私はそのような天才に遭遇したことが数回だけあります。

 

さて、このような言い方をすると、大抵皆さんは「数学の天才」や「物理の天才」などという、ノーベル賞を彷彿とさせる単語を連想すると思うのですが、今回私が取りあげたい天才は、「要領の天才」です。

この「要領の天才」とは、勉強、スポーツ(あわよくば恋愛も!!)といった、あらゆることを要領よくこなせる人を指します。いわゆる、何でもできる人。

この「要領の天才」は、私の人生の中で2人だけいました。実はそのうちの一人が・・・今阪大に在籍しちゃってます(;゚ロ゚)

そして、彼らの共通点。それは、何といっても手際が良く無駄がないこと。だからこそ、様々なことを短時間のうちにサッと終わらしてしまいます。

 

また、悲しいかな、彼らがどのようにして「要領の天才」になったのか、今となってもあまり分かっていません。

大学に向けての受験勉強を始める頃から頻繁に「要領」について考えてきましたが、まだまだ今の自分も発展途上です。

 

・・・とまあ、そんな化け物もいますが、この「要領の才能」は、才能とは書いてあるものの、後天的にでも身につく「スキル」だと思います。僕は大学or大学院を卒業するまでにこのスキルを身につけておきたいですが、意識の高い受験生は、是非!!今から「要領の天才」目指して頑張って下さい!

 

<おわり>

懸賞って、意外とあたります

author : じゅんたろう   [ 一般 ]
2017.08.20 Sunday 08:59 | - | trackbacks(0) | 

夏休みモードのまま、更新を忘れてしまっていたじゅんたろうです。いやー、三重の祖父母宅でのドラム缶風呂、最高でした!最初は着火に手間取りましたが、慣れるとかなり短時間でできるようになりました。中学の時の同級生を招待し、みんなでどんちゃん騒ぎができました。最終日には、青山高原を登りました。風車が有名な場所で、絶景です。みなさんぜひとも、青山高原にお越しください。

 

さて、大阪大学では、学部三回以上?の人(抽選)に対してTOEICの受験料全額サポートというのがありました!おそらく10月実施の試験は無料で受けられる予定です。いやあ、ありがたい。今後とも、この活動が継続することを願っています。また、大阪大学は、夏休み中に講師を招いて、英語の授業をなんと無料で行ってくれます!僕はバイトの日程とかぶってしまい、どうしても受講できませんでした。スピーキングの授業もあるので、かなり実践的です。

 

今年は、春休みにかなりバイトをしてしまい、103万円の壁を越えてしまいそうです。なので今はバイトを塾だけにしぼっています。そこで目を付けたのが、「懸賞」です。これが、意外に当たる。せっけん、お菓子セット、コーヒー豆がこの二か月の間に、当たりました。今は懸賞まとめサイトというのがあるので、はがきを使わずともインターネットでできます。目標は、軽自動車1台、カメラ1台、クロスバイク1台です()。いまこうしてブログを書いている間にも、懸賞を見ています….それではみなさんも、息抜きに懸賞しましょう!では今回はこれくらいで。

阪大を楽しむ!〜下宿生活その1〜

author : ゆる   [ 一般 ]
2017.08.15 Tuesday 21:46 | - | trackbacks(0) | 

こんにちは。ゆるです。

 

やっと3週間にわたるテスト期間が終わって夏休みが来ました!!!宿題1つない自由な夏休みにうきうきしています( *´艸`)

 

さて、今日は下宿生活についてお話します。結論から言うと、大学生になったら断然下宿がお勧め!ということです。もちろん大学と家の距離や経済的な負担を考えたした上で選択できるなら下宿がお勧め。ということですが、下宿にはいろいろな魅力があります。もちろん失敗もたくさんありますが(笑)そんなこんなの下宿生活をぼちぼち紹介していきたいと思います。今日は第1弾!(^^)!

 

まず、下宿生活の魅力として、通学時間が通いの人より短くなります。ここで私が言いたいのは、学校に遅刻しにくくなるということではありません。好きなように自分のしたいことができる、好きなように自分の学びたいことを学べる、そういう自由な時間がふえるということです。家が近くても遅刻する人はたくさんいます()

 

大学生になると自分の受ける授業はある程度自分で決めますが、卒業に必要な単位きっちりでとる、そしてできるだけ簡単に単位がとれるものを選ぶ人が多いです。しかし、私は興味のある授業だけをとるようにし、興味のあるものは必要な単位でなくてもいくつか多くとっているので毎日たくさん新たなことが学べて面白いです。必要以上に授業を入れることができるのも自由な時間多いからです。

 

また、私は現在4つのサークルに所属して、ほかに3つほど外部の団体にも所属しています。それぞれの場所で本当に様々なことを学べて、そして楽しくて、良いことずくめです。これだけいろいろ自分のやりたいことに手を出せるのも下宿生ならではだと思います。

 

私は高校生のころに、大学生になったらやりたいことリストというのを作って、受験勉強の合間に眺めたり新たに加えたりしながら息抜きをしていました。とても楽しい息抜きでしたよ(^^♪そのリストに書いていたのは、例えば、手話を習う、競技かるたをする、中国語を習う、猫カフェに行く、プログラミングの勉強をする、編み物をする、英会話の練習をする、バイトする、ボランティアをする、旅行をする、などなど…。ルーズリーフ1枚に収まり切りませんでした(笑)

 

そして晴れて大学生になることができたため、私は自分のしたいことをとにかく片っ端から行っている真最中です。おかげで毎日とても忙しいですが本当に楽しいです。みなさんも大学生になったらやりたいことリストを作ってみてはどうですか?

 

それではこの辺で〜!

夏休みですね🍧🌻🍉🍦

author : すみっコ   [ 一般 ]
2017.08.12 Saturday 19:37 | - | trackbacks(0) | 

こんにちは!!

応自1回のすみっコです😊

 

毎日暑いですがお元気でしょうか?

私はもうクーラーがないと

生きていけないみたいです…😇笑

 

さぁ今回は夏休みのお話をしようと思います!

 

まずは高校のときの夏休みからですが、

高1、2のときは部活が基本的に午前練で

午後は遊びに行ったり、課題をやったりしてました。

本気で部活をするのも遊ぶのも楽しかったです😌

勉強も、成績を上げたければ頑張るべきだと思います。

周りとの差を埋める、大きなチャンスですよ✨

 

高3の夏休みは、受験生活の中でも1番しんどい日々でした。

朝から夜まで塾にこもって、立てた計画を崩さないよう

OCの日以外はずっと勉強をしてました。

私は自分で8月の模試で8割取れたら

志望を上げると決めていて、

それは決めていて良かったなと思います。

明確な数字で目標を決めていれば、

そのために何が足りなくて何をすればいいのか、

ということが見えてきて勉強の効率が上がります!

時間があるからといってダラダラ勉強するのは

非効率的だし自分でもしんどいと思うので

ぜひ受験生のみなさん、模試等で目標点を決めましょう( ˘ᵕ˘ )

 

最後に大学生の夏休みです!!

これは今のところ、なんですけど

私はこの1週間休みなしでバイトしてます。笑

みんなの遊んでるtweetとかインスタとかを見て、

うらやましい限りです😐笑

大学生の夏休みは課題もなくて2ヶ月と長いので

やりたいことができるのではないかと思います。

私はとりあえずお金を貯めます( ˙꒳˙ )笑

 

ちなみに大阪大学には基礎セミナーという授業があり、

その中には夏休み数日間だけで終わるものもあるんです!!

私はそういう基礎セミをとっているので

夏休み2日間吹田キャンパスに行きます!!

またその話もできればなと思っております🙂

 

では良い夏休みを¥( ´ω` )/

 

 

大学生活、どうだった?

author : ふたば   [ 一般 ]
2017.08.12 Saturday 11:28 | - | trackbacks(0) | 

こんにちは、ふたばです。

 

8月も中旬になり、大学生もようやく夏休みにはいりました(台風で1日のびましたが、、)。

 

 

大学生としてのはじめての学期を終えたわけですが、感想を一言で言うと「早かった」ですね笑

 

4月に入学し、授業に慣れてきた頃に中間テストがあって、そして気づいたら期末のテスト勉強に追われ、レポートに追われ、あっという間に8月になりました。

 

1回生の間は専門の基礎(数学や物理など)や一般教養の授業ばかりなので、まだ工学部にいる実感というのはすくないです。そんな中で週に1回、各研究室の教授が週替わりで自分の専門分野の内容ををざっくりと説明してくれる講義があるんですが、それを聞いていると今後の自分についての考えが変わってきました。

 

受験生時代に応用理工学科に入りたいと思ったのは、機械系の仕事に興味があったからで、入学当初もマテ生産なんか興味ないと、2回生の分属は機械工学の方に進もうと思っていました。しかし、上に書いた講義や、オープンラボ(前記事参照)に参加してみて、マテ生産の方にも興味が出てきました。

 

先輩にも同じように入学してから考えが変わって別の方に進んだ方がいます。入学してからある程度勉強した上で、自分の興味のある分野に進むことができるというのはいい制度だと思いますし、この制度を生かすためにも幅広い分野に興味を持って接することが大事だと思います。

 

 

まだ自分がどっちの学科目に進むかは決まっていませんが、これからまだあと半年あるのでゆっくりと考えていこうと思ってます。

高校生や受験生のみなさんも今自分がこの学部・学科を受けると決まっていても、もう一度他の分野を見てみると、新たな発見があるかもしれませんよ。

 

高校生や受験生に限らず、これを読んでいるみなさんも、まもなくお盆休みなので今まで興味がないと見向きもしなかったものに一度触れてみると実は自分に合っていたなんてことがあるかもしれません。

 

 

自分にとって大学生として初めての夏休み。

課題などに追われることのない貴重な時間なのでいろんな体験をしたいと考えています。

 

 

なんかタイトルから離れて行きましたが(笑)今回はこんな感じで終わりたいと思います、それでは〜

 

🌱005

分析科学&分析化学実験(1):光の波長とエネルギー

author : A.Mizunoawa   [ 一般 ]
2017.08.12 Saturday 10:00 | - | trackbacks(0) | 

みなさん、ご機嫌いかがお過ごしですか。応化3回生のA.Mizunoawaです。

つい先日、今セメスター最後の期末試験が終わって無事に夏休みを迎えることができました。最後の試験が台風の影響で急遽、次の日に延期になり、スケジュール変更を余儀なくされて大変だったのですが、なんとか試験そのものは受けることができました。……まあ、試験自体の手応えが良かったわけでは決してないのですが。

さて、今回のタイトルではカテゴリを「分析科学&分析化学実験」と二つの科目の合体にしていますが、これには理由があります。化学には物質の詳細を知るための分析法がいくつもあるのですが、そのような方法を実行するための装置の仕組みを座学として勉強するのが分析科学という授業であり、実際に装置を使ってみるのが分析化学実験と呼ばれる実習になります。2017年現在、これらはどちらも好札(3回生前期)の受講科目になります。ちなみに、分析科学は「科学」の表記で分析化学実験は「化学」の表記なのは、分析科学は物理や生物コースのひとも多く受講するような内容である一方、実験の方は化学コースのみが受講するものだからだと思われます(∵物理、化学、生物、数学∈科学)。

それでは具体的に分析科学では何を学んでいるのか、ですが、それを説明する前にまずは前提知識として光の波長とエネルギーの関係について復習しておきましょう。

光の正体は波なので光には波長があり、光はエネルギーの形態の一つなのでジュールとして数値化することができます。波長が小さくなればなるほどエネルギーは大きくなることは高校生のみなさんもご存知の方が多いでしょう。もしも実感が湧かないひとがいれば、このように考えてみてください。電波と呼ばれるものは、波長が長いもので数キロメートル、短いものでも数ミリメートル程度。その波長の大きさごとにAMラジオ・FMラジオ・テレビ放送・携帯電話・電子レンジ・衛星放送などに使い分けされていて、それらの電波は我々の周りを常に飛び交っている。それらは我々の身体に当たっても健康に被害が及ぶことは無いので、つまりエネルギーとしては決して大きいものではない。380nm~780nmは可視光と呼ばれ、人間が色として認識できる波長領域で、それよりも少し波長が大きいものを赤外線(=IR)、少し小さいものを紫外線(=UV)と呼ぶ。赤外線はこたつの光であるので人体に影響は無いものだが、紫外線は「太陽光からの紫外線がメラニンを生成させ……」と言われるように、肌に悪影響を及ぼす(注:メラニンそのものが黒いため結果としてしみや日焼けになるというだけで、メラニン自体が悪い物質なのではなく、メラニンの生成は一種の防衛機構です)。つまり赤外線よりも紫外線の方が強い──換言すれば波長が小さければ小さいほどエネルギーとしては大きくなる。さらに波長が0.01nm~10nmほどまで小さい光はX線と呼ばれ、レントゲンを撮るときに使われている。我々の身体を司っている骨と歯以外の物質は大概貫通するためX線でレントゲン写真が撮影できるわけだが、身体を貫通しているということはエネルギーが高く健康被害をもたらすため、レントゲンはそう何度も受けていいものではなく年間に受けられる回数は線量限度という形で規定されている。X線よりもさらに波長が小さいものはガンマ線と呼ばれ、これはいわゆる放射線の一種であり、原子力発電事故等のニュースで聞かれるように大変危険なものである。つまり、エネルギーとしてはとても高い。

このように、光の波長ごとにエネルギーは異なるため(エネルギーEはプランク定数をh、光の速度をc、波長をλとしてE=hc/λと表されます)、色々なエネルギーの光が存在すると言えるわけですが、このエネルギーの大きさを利用して分子の構造や質量を分析する方法を電磁波分析と言います。電磁波分析にはいくつかの種類があり、分子に電波を当てるものは核磁気共鳴分析法(通称「NMR」)、赤外線を照射するものは赤外吸収分析法(通称「IR」)、可視光領域付近の光を用いるものは吸光(&蛍光)光度分析法(通称「吸光」。そのため「今日の実験は吸光だね」と誰かが言うと「えっ、休講? やったぜ!」と一瞬だけぬか喜びしてしまうという悲しい事故が起こる)、そしてX線を使用するものが蛍光X線分析法(通称「X線」)と呼ばれています。

次回以降の記事では、これらNMR・IR・吸光分析・X線分析についてを紹介していこうと思います(途中で別のカテゴリの記事を挟む可能性はありますが……)。それが終われば電磁波分析以外の分析法として質量分析法やクロマトグラフィーも説明できればなと思っています。

それでは、今回はこの辺で。See you again!

Summer Vacation!

author : monmon   [ 一般 ]
2017.08.08 Tuesday 22:45 | - | trackbacks(0) | 

Hi guys! monmon here~~

 

I think most of you finished your finals already, so happy summer holiday!

So some days ago I found a poster about Dr. Wani is going on a yuruchara contest (??!!) and seems that it's true and you can find him here <http://www.yurugp.jp/vote/detail.php?id=00003705> and wish him good luck haha

It's getting hot (because of summer idk if you hate it love it) so keep hydrate and have fun on summer vacation~

 

 

隣の芝生は青かった

author : Mt.Guchi   [ 一般 ]
2017.08.05 Saturday 23:30 | - | trackbacks(0) | 

こんばんは!電子情報工学科2年のMt.Guchiです。

 

世間の皆様は淀川の花火大会だったそうで、電車の中は浴衣の方々で埋め尽くされていました。

 

こちらは8/8でテストが終わり、ようやく夏休み…の予定ですが、暴風警報で夏休みが遠のく可能性もあるので、あまり火曜日に期待しないでおきます。

 

さて、テスト勉強真っ只中の私ですが、実は!!最近一風変わった場所で勉強しております。

 

工学部生は通常「理工学図書館」で勉強をするのですが、最近私は新たな土地を開拓することに成功しました。その名は「生命科学図書館」。

 

ここは主に医学部・人間科学部の方々が利用する場所で、私が高1の頃オープンキャンパスで訪れた聖地でもありますが、とにかく利用規約が緩い!

 

例えば、どちらの図書館にもグループ学習室という部屋がありますが、理工学図書館では3人以上でないと予約できず、かつ利用時間は最長3時間なのに対し、生命科学図書館は人数に関係なく時間無制限で利用できちゃいます!☆

 

また、生命科学図書館の隣には「鯨屋(くじらや)」という食堂があるのですが、そこのカツカレーが美味しい!これの為に勉強を頑張った日も少なくありません。

 

…阪大工学部の散歩道なのに、他学部ヨイショしちゃいましたが、吹田キャンパスにはまだまだ素敵なアトラクションがあるみたいなので、これからも何かと発信していきたいと思います。

 

ということで、電子回路勉強してきますm(_ _)m

ラーメン激戦区・大阪

author : nacl   [ 一般 ]
2017.08.03 Thursday 18:35 | - | trackbacks(0) | 

院試対策に追われ、来る日も来る日も勉強の毎日です。たまには研究もしたい…というか体動かしたいですね。暑いですけど…

 

こんにちは、電情のnaclです。

突然ですが、私はラーメンが好きでよくラーメンを食べに行きます。

私の地元の香川ではラーメン屋といえば餃子の王将かショッピングモールのフードコートと相場が決まっていましたが、大阪にはおいしいラーメン屋が多いので自然とよく食べるようになりました。

まあ、香川ではうどんばかり食べていたのでその代わりで大阪ではラーメンばかり食べているのかもしれないです。

 

ちなみによく食べるラーメンは「混ぜそば」です。何故かというと…ボリューム満点でおいしいからです!あと阪大の近くに多いからです!混ぜそばは食べた後にご飯を出してくれるお店が多く、そのご飯を混ぜそばの残った具と絡めて食べるとすごくおいしいんですよね…。

混ぜそばは「麺やほぃ」や「マルショウ」でいただくことが多いです。特に好きなのはほぃの肉盛り混ぜそばです!ローストビーフや角煮等の具がたくさん盛られていてとてもおいしいです。でも味付けがあっさりしているので食べてもそこまで胃が持たれないのがいいところ!ちなみに最近豊中の阪大の近くに油そばが有名なラーメン屋ができたそうですが、工学部の私には豊中まで行って食べようとは思えず、まだ食べていません。ボリュームはあると聞いていますがどうなのでしょうか…。また食べに行きたいですね。

 

混ぜそば以外でも、大阪にはまだまだおいしいラーメン屋がたくさんあります!

 

「つけ麺」では新大阪にある「時屋」というラーメン屋がおいしいです。こちらはおいしいのですが、重ための味なのでがっつり食べたいときにお勧めです。店内がおしゃれなのもポイント高いです。

 

「醤油ラーメン」は西中島南方駅すぐの「人類皆麺類」というところが人気です。めっちゃ混んでますが、麺がおいしいです。ただ、私には少し味が濃かったです。この店のラーメンmacroというものはあっさりしているらしいので今度はこっちも試してみたいですね。

 

「豚骨ラーメン」は梅田の「シロマルベース」でしょう。トッピングなど自分で細かく決められるのも好きです。すぐ近くには「一風堂」もありますが、こっちはすごく混んでいます。まあどちらも混んでいるのであまり積極的に利用できないのが難点ですね。特に夜中は一杯やった後の〆で食べるのでしょうか、すごく人が多いです。

 

「味噌ラーメン」はすみません、大阪では食べたことがないですね。でも札幌で食べた「彩未」というラーメン屋はすごくおいしかったです。やっぱりラーメンは発祥の地で食べるべきだと実感させられたお店です。開店前でも人がすごく並んでいるので開店30分前から並ばないとですが、それだけのリターンはあると思います。

 

いかがでしょうか?このお店以外にもラーメン屋はたくさんあると思うので自分の好みのお店を見つけるのも楽しいと思います。

そういえばラーメンといえば「二郎系ラーメン」を真っ先に思い浮かべる人もいるかもしれません。私も食べに行きましたが、私には合いませんでした…。確かにおいしいのですが、重ための味と圧倒的ボリュームでノックアウトされました。しかも考えなしに「全マシ」にしてしまったのもダメだったと思います。量が少なければおいしく食べられたのかもしれません…。

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