阪大工学部の散歩道へようこそ!

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最近始めたこと

author : daigo   [ 一般 ]
2020.08.09 Sunday 20:26 | - | - | 

お久しぶりです!今日は最近始めたことについて書こうと思います!

 

 

今年の6月に就職活動が終わり、時間ができたので新たにアルバイトを始めました!

今まで大学一年生からずっと塾の講師をしていたのですが、卒業まで残り半年、アルバイトができるのも残り半年ということで、今までしていなかった新たなことをしようと思い家の近くの居酒屋でアルバイトを始めました。

 

 

初めての皿洗い、初めての接客、初めてのレジ打ちと毎日新しいことばっかりで楽しくやっています。

 

 

また、飲食店でアルバイトをしてみて多くの学びがありました。それは「店員さに優しくしよう」ということです。日本ではお客様は神様だ。的な風潮があり、よく口調が強い人やイライラしている人を見かけます。僕自身、なかなかオーダーを聞きに来てくれないお店や、食器が汚れていると腹を立ててしまうことがありました。しかし、実際に働いてみると、飲食店では人件費削減のため、必要最小限度の人員かシフトを入れてもらえない為、常に大忙しの毎日でした。店員さんの問題というよりも構造的な問題が大きいと考えさせられました。

 

 

もし飲食店でアルバイトをしたことがない方はぜひ一度してみることをおすすめしますきっとたくさんの気づきがあると思います!

🐻阪工女子のリアルな生活

author : その他   [ 一般 ]
2020.08.07 Friday 08:35 | - | - | 

皆さんこんにちは🐳工学部応用理工学科2回生のぱすかる🐻です!

 

 

第36回投稿の今回は、ぱすかる🐻的新企画を始めたいと思います。

 

 

 

応用理工機械専攻2回は、8月5日に期末試験が終わり。

いよいよ夏休みが始まりました!

 

 

しかし、まだまだコロナの影響で自由にお出かけができません😢

GO TO TRAVELというものがあったり、中高生・大学生は遊んでいる子が結構いますが。私はまだまだ不要不急な外出は自粛すべきだと考えています。

 

 

でも、せっかくの約2ヶ月の休み。ボーッと過ごしてしまってはもったいない!

何か新しいことを始めたい!!!

 

 

そこで、ずっと食わず嫌いをしていた、Instagramを始めてみることにしました💡

 

阪大工学部の公式Instagramは以前からあるのですが。

それとは別に、『ぱすかる🐻』としてのアカウントを作りました🐾

ブログ名の【工学部の散歩道】に関連させて、【ぱすかる🐻のみちくさ🌱】という名前を付けました💭

 

インスタの検索画面で『ぱすかる🐻』と入力していただければ、アカウントのところに出てくると思います☺

(このアカウント自体は阪大工学部公式ではありません、ご了承下さい🙇‍♀)

 

 

 

 

 

インスタは高校のときに一瞬やって、その後は全然やってなかったのですが。。。

 

 

 

受験生のときもそうでしたが、勉強しなきゃいけない時ほど、勉強以外のやりたい事が見つかりがちですよね😅

先週までのテスト期間中。

息抜きに、料理系YouTuberのはるあんさんの動画を見ていたところ。はるあんさんがインスタについて語っていて。それに影響されて、私もインスタをやりたいと思い立ちました😳

 

 

阪大を目指している方、そのご家族の方、阪大生の方、高校生の皆さん、一人暮らしを頑張っている大学生の皆さんなどなどの参考になるような投稿を目標に。ブログには載せきれない些細な出来事や、阪工女子のリアルな生活をお届けしたいと思っています💭

 

 

私のように、Instagram食わず嫌いな方がいらっしゃいましたら、この機会に一緒に始めてみませんか?

 

例年通りの楽しみは無いかもしれないけど、素敵な夏を過ごしましょうね!

 

 

 

 

写真は、テスト期間中の息抜き散歩でのものです。吹田キャンパスエリアは、チェーン店などお店もたくさんありますが、こういった自然もたくさんある素敵なところです🌱

Instagramにも散歩のお話を投稿しているので、是非合わせてご覧くださいませ🐻

 

 

 

それでは、また次回投稿でお会いしましょう!

 

画像のプレビュー

大学院生って?

author : その他   [ 一般 ]
2020.08.06 Thursday 12:05 | - | - | 

こんにちは。工学研究科マテリアル生産科学専攻のM1のはなです。

やっと、やっとすべてのレポートとテストが終わりました!!!!M1しんどかったー。

授業と研究の両立はかなり大変でした。もう一回M1前期やるのは正直かなり嫌です()

 

今年の阪大は前期の約四か月間すべての授業がオンライン授業で実施されました。

今セメスターの一番の驚きは、学生実験がオンラインになったということですね。個人的には三年生次にする学生実験は班員と協力して自分の手を動かすのが楽しかった覚えがあるので映像をみてレポートだけ出すのはすごくもったいない気がしますがしょうがないですね。

 

今日はちょっと大学院生の授業について話そうかなと思います。高校生の皆さんはまず大学院って何?って方もいるかもなので軽く説明を。大学を卒業した後、学士号っていう称号?がいただけるんですけどその後もっと専門を深く学びたいという人は大学院博士前期課程に進学します。前期課程が修了したら修士号、いわゆるマスターです。その後さらにその道のスペシャリストになりたい場合は博士後期課程に進学します。いわゆるドクターってやつですね。で、私の所属しているマテリアル生産科学専攻ではほぼ9割以上の人が博士前期課程に進学します。今私は博士前期課程の一年生で学年はよくM1って表記されます。

 

じゃあ、学部生の授業と大学院生の授業って何が違うのかという疑問があると思います。答えとしては、学部生は専門を学ぶための土台作りをして、大学院ではその土台をもとに、現在実際にどのような研究がされているかなどを学ぶことができます。そういった意味では学部時代の内容をしっかり理解しておくと大学院の授業が分かりやすくなったり、(たまにします)。新しい分野のことは新鮮な気持ちで勉強できますし、いつの使っている装置の構成などを知ることができるのはとっても楽しいですよ。

 

今学部生の方はなんでこんなことしてるんやろうと思うこともあると思いますが後々研究に役立ったり、新しい知識を得るときに理解しやすくなるのでめげずに頑張ってみてください。

 

それでは今日はこの辺りで。

人間行動学(2):脱大衆化のために我々には何ができるか

author : A.Mizunoawa   [ 一般 ]
2020.08.06 Thursday 01:00 | - | - | 

みなさん、ご機嫌いかがお過ごしですか。工学研究科生命先端工学専攻M2のA.Mizunoawa​です。

前回の記事では「人間行動学(1)」というタイトルで授業の紹介をさせていただきました。それと同時に藤井聡・羽鳥剛史『大衆社会の処方箋──実学としての社会哲学』の紹介もさせていただいたのですが……この著者のお二方、実は阪大ではなく京大の教授なんですね。ということは「人間行動学」も阪大の授業ではなくて京大の授業紹介だったのかというと、そういうわけではないと見せかけて、そういうわけです。実は京大の授業について書かせてもらいました。

どうして僕が京大の授業についての記事を書くことができたのかは、以下に示す「『大衆社会の処方箋』を読んで私たちや政府に何ができると感じたか?」について僕が綴った、まるでレポート課題をそのままコピペしたかのような文章からなんとなく察してくださいね。阪大生が京大の課題をやっている……はて? 一体どういうわけでしょう。理由をはぐらかすということは、きっとそういうことです。

ということで、以下は『大衆社会の処方箋』を読んで僕が思ったことについて述べています。読了済みの方は是非ご覧くださいませ。

『大衆社会の処方箋』を読了した上で私自身がなそうと思ったことは以下の3点である。(1) 貴族精神を物語るような古典作品等に積極的に触れることで、貴族的な精神の躍動を追体験することで、自身の生の活力を活性化させる。 (2) 観光やキャンプあるいは農業への参画といった自然という活物との触れ合いを通して、大衆性を軽減させる。 (3) 『大衆社会の処方箋』やあるいはその参考文献に書かれているような「現代社会における大衆化の現状」について学び続け、漫然と現代社会のルールに流され自身が大衆化の渦に飲まれることを回避しようと努める一方で、単に書物に書かれた主張を全て鵜呑みにしてしまうわけでもなく、とにかく自分の頭を使って「正しさ」について今後もひたすらに考え続けていく。

(3)について、非大衆化を目指す声に疑問を投げかけることは非大衆化を阻害する行為のように思えるかもしれないが、一方で非大衆化について真剣に考えることそのものが非大衆的であると考える。

その熟考の結果の反駁を一例挙げると、たとえば私自身は『大衆社会の処方箋』13章に掲載されていた「死後の安寧に目を向けさせるような宗教や思想から遠ざかったり他者を遠ざけたりすることを通して人々の運命焦点化を図る」ことについては、必ずしも行うべきではないように感じた。確かに、仮想現実に過剰に没入している人であれば現実世界で身体を使って進める「人生ゲーム」に億劫さを感じ、いずれは何の危機的対応もできない大衆人になってしまうと思う。しかし一方で、神を敬う心を深化させることを通じて自己の精神の安寧を追求させる宗教は、必ずしも人々を大衆人化に導くようなものでもないのではないだろうか。確かに死後の世界に目を向けさせることは現実の「人生ゲーム」への意識を弱めることには繋がるが、それでも、キルケゴールをはじめとした貴族精神を持った非大衆人がキリストを信仰していたように、宗教を通じて精神の躍動を高めることは十分に可能であると思う。ニーチェが批判したものが「大衆人が信仰していたキリスト教」であるという事実が「キリスト教を信仰することが大衆人化を加速させること」を意味するわけではないし、仮にそうだとして、キルケゴールのような例外がいることを単に「彼は一般的なキリスト教信者とは一線を画した精神の持ち主であるから」という理由で片付けることは、キルケゴール自身が「精神の尺度」という話を持ち出している以上はできないと思う。それに何より、一般に想起される敬虔な信者の特徴には「傲慢性」や「自己閉塞性」といった「大衆尺度」は現れてこないのではないだろうか。彼らは高次の存在を崇めることを通じて謙虚になっていくのだし、意識は(神という非現実的な対象であるにせよ)自身の外に向いているはずだからだ。

また、政府がなすべき方策についてはやはり大衆化の現状と直面する危機についての啓蒙活動に尽きるように思う。「大衆ゲーム」が社会に不利益をもたらす理由や、それに抗う手段についての言論を人口に膾炙させること、反官僚制化の推進、社会全体のマクドナル化の抑止などは、個人のスケールでどうにかなることではない。官僚制化やマクドナル化は国民一人ひとりの生き方という次元での意識に根差した問題だからだ。そして、その意識を醸成してきたのは他ならぬ政府による「教育」であろう。だからこそ、政府は今後、社会の運用にとって都合の良い大衆人を量産するという目的の下でマニュアル至上主義を推し進めようとすることをやめ、貴族精神を復権させていかなければならない。人々の共同体への参画を促す、あるいは伝統を継承するための語らいの場を設けるという対策を講じたところで、そもそも現代人の意識が「脱大衆化」を目指していなければ、結局は大衆人にその政策が素直に受け入れられることは恐らくないだろう。

それでは、今回はこの辺で。See you again!

人間行動学(1):大衆化するエリートたち

author : A.Mizunoawa   [ 一般 ]
2020.08.06 Thursday 00:00 | - | - | 

みなさん、ご機嫌いかがお過ごしですか。工学研究科生命先端工学専攻M2のA.Mizunoawaです。

今回は、将来のエリートとなるであろうみなさま(勝手に決めました)に対して、是非読んでいただきたい一冊を紹介させてもらおうと思います。それは藤井聡・羽鳥剛史 著『大衆社会の処方箋──実学としての社会哲学』です。

この本では、現代の日本人全体がリーダーも含めてどんどんと「大衆化」=「エリート意識から他己的に行動しようとするのではなく、ただ自分のことだけを考えた生き方をしてしまうようになること」していっている現状があるといった問題提起と、問題の分析、そして脱大衆化を目指した個人・政府レベルでの取り組み指針を著した本になっています。我々が一般に「大衆」と言われてイメージするのは「エリート」の対義語的存在で、教育水準が高くなく、没個性的で、統治される側に属した社会の多数派である、といった印象を持たれるかもしれません。しかし、この本では「大衆」には官僚や社長も含まれるとしています。

みなさんは「囚人のジレンマ」という話をご存知でしょうか。2人の共犯者A, Bが別々の取調室で検事にこのような取引を持ち掛けられるとします。「お前とその相方が犯した罪に対する懲役は本来5年なんだが、もしも2人とも黙秘権を行使するなら証拠不十分で懲役2年となるだろう。しかし、もし2人のうち片方だけが自白した場合はそいつを釈放してやることにしよう。その代わり、自白しなかった方には10年の懲役を科す。そして2人とも自白した場合にはこの取引を無効とし、2人とも懲役5年のままとする」AとBが二人とも黙秘を貫いた場合の2人の合計懲役年数は4年、片方のみ自白した場合の合計は10年、両方が自白してしまった場合の合計は10年です。A, B合わせた場合のベストな選択肢(「パレート最適」と言います)はやはり2人が黙秘を貫くことでしょう。しかし、AもBも囚人ですから、自分自身の目先のことしか考えられないんですね。だから、相手に裏切られて自分の懲役が2倍になることを恐れながらも、相手を裏切って自分はさらっと自白してしまうわけです。自分自身の利益だけを考慮した場合のベストな結論 (「ナッシュ均衡」と言います)として、AもBも自白を選びます。そして結局、2人とも懲役5年となり、パレート最適を得ることはできなくなるのです。

このように、個人が自分にとっての最良を目指しているだけでは、必ずしも集団全体にとっての最良が得られないケースがこの世には存在します。そして『大衆社会の処方箋』では、社会の構造の関係上、国民を先導する官僚のような人たちであっても利己的に行動するようになってしまっているとあります。詳しくは購読してもらえればと思いますが、本文には「大衆化は他人に伝染するのだ」という旨の主張があり、これはなかなか一筋縄ではいかない問題だと読んでいて強く感じました。

自分の力でどうにかできるかはともかく、社会問題に取り組む第一歩目はやはり「問題をきちんと認識すること」だと思います。難しい内容の本ではありますが、興味がありましたらば是非。

それでは、今回はこの辺で。See you again!

 

夏休み臭

author : Mt.Guchi   [ 一般 ]
2020.08.03 Monday 10:49 | - | - | 

おはようございます!情報科学研究科M1のMt.Guchiです.

 

今回のタイトル,世間的には賛否両論ありそうですが,私目線でいわせていただくとこの時期はもうすでに夏休みに突入したと言っても過言ではないと思っています.僕の判断基準は研究室になるので一般の人々との認識の違いはあるかと思いますが...あーくしゃみ止まらん...誰や噂しとんのは...

 

うちの研究室は学生の要望に応じて夏休みを自由に設けることができるシステムとなっています!そのため,夏休みはインターンシップと適宜息抜きに費やしたいという学生には2か月間自由が与えられますし,研究を進めたいという学生にはしっかりと研究タスクが与えられます.私の場合は9月に教育実習が入ってくるためまともに研究ができるのは8月しかないということで8月中はみっちりと研究タスクをこなす予定です.週1で行われる先生とのミーティングを通じて自分の研究の方針を修正しながら研究に取り組むという流れです.

 

そう考えると私の8月・9月に夏休みというものはないのかもしれません笑 そりゃ数日くらいはドライブに出かけるかもしれませんが,基本的にいつも通りですね笑 ドM感あふれるスケジュールになっていますが,一応自分は満足しているつもりです!私は息抜きが長くなりすぎるとモードチェンジするまでにめちゃくちゃ時間がかかってしまうので,遊ぶ期間はあまり長くない方が普段の日常に戻るまでに時間がかからずに済むわけです.なので,遊ぶとしても土日に少しなどといった適量のストレス解消を挿入することで今年の夏休みを有効活用しようと意気込んでいる所存でございます.

 

あと個人的に今息抜きになっているのは塾講師のアルバイトですかねぇ.アルバイトを楽しいと言えるあたりもなかなかドMなのかもしれませんが,生徒に自分の力を還元するというのは楽しいものです.もうかれこれ5年前にはなりますが,自分が受験生だったころにお世話になった大学生の先輩方(チューター)のように,今度は自分が生徒たちに何某かの還元をすることができればなぁと思いながら日々頑張っている次第です.今年はこれに加えて教育実習というプロとしての教育の技術を学ぶ機会があるので,頗る楽しみです.

 

というわけで8月最初の投稿を飾らせていただきました.

充実した夏休みに向けて頑張りましょうぜ!<おわり>

七帝戦とは

author : あーる   [ 一般 ]
2020.07.31 Friday 22:44 | - | - | 

こんばんは。マテリアル科学コースB4のあーるです。

 

今回は、工学部生活に限る話ではありませんが、大阪大学の学生ならご存じの方も多い七帝戦について書こうと思います。

 

 

七帝戦とは…?

 

正式名称は「全国七大学総合体育大会」と言います。

大阪大学に加え、北海道大学、東北大学、東京大学、名古屋大学、京都大学、九州大学の七つの大学が各部活同士で順位を争い、七大学の頂点を決める大会です。これらの大学は旧帝国大学と呼ばれたりもしますよね。古くからの名残で現在まで続いており、約60年ほどの歴史があります。(今年は第59回)

 

また、この大会の醍醐味として、主幹校が毎年入れ替わり、大会の開催場所が七年周期で繰り返していくことが挙げられます。

毎年遠征先が変わるので遠征自体も新鮮で毎度楽しかったです。去年は九州、その前は北海道でした。

 

今年は、大阪大学が主幹の年でした。

 

しかし、4月頃に正式に全夏季種目の中止が決定してしまい、幻の七帝戦となってしまいました。

 

この大会で引退を考えていた4回生あるいは3回生の方も多いのではないでしょうか?

私自身もそう考えていたうちの一人です。

 

本当ならばこの時期に開催が予定されており、引退試合の予定でした。

 

コロナだからしょうがないよね〜という空気もありそうですが、部活に限らずあらゆることで制限を受けてしまい、貴重な大学生活の最後の年がなんだかすごくもったいない気分です。

 

しかし、捉え方によってはまだ大学院での生活も残されているわけなので(受かれば)、コロナの影響が小さくなっていけばやりたいことはためらわずにやろうかなと考えるようになりました。

 

今年の七帝戦が無くなってしまったのは悔やんでも悔やみきれないほどですが、いつまでも経っても落ち込んでいても、それこそコロナに負けてしまったことになってしまうので、何か別の楽しみを持って頑張ろうと思います!

 

これを読んでいる高校生で運動系の部活に興味がある人がいれば、七帝戦という存在も知っておけば大学生活もより楽しみになると思います!

 

それでは👋

もうすぐ夏休みですが

author : その他   [ 一般 ]
2020.07.31 Friday 17:06 | - | - | 

 こんにちは、工学部 環境・エネルギー工学科1年のもぐろです。

みなさんご存じのとおり、テストが始まります。すなわち、あと1週間で夏休みが来るということです!私にとっては大学生になってから初めての学期が終わり、初めての夏休みを迎えるということです。ということで、ここで一旦春夏学期を振り返ってみようと思います。

 大学生になったので、当然、環境、人間関係、学習内容、価値観等いろいろな変化がありました。その中で不安も大きかったのですが、なかなか楽しく、充実した日々を過ごすことができたと思います。まず、環境についてですが、一人暮らしを始めました。まさか自分が昼夜逆転するなんて思ってもいませんでした。次に人間関係ですが、最近知り合った何人かの人と仲良くなれました。どういう訳かそのほとんどが海外の大学の人で、同じ大学で友人は未だいませんが。そして、学習内容ですが、ようやく入学できた阪大での勉強はどれも楽しいです。課題に追われて内容はさっぱりですが。最後に価値観ですが、以前は倹約家で精神をすり減らしていたのですが、お金を使うようになってから心が穏やかになりました。おかげでお菓子を食べることができ肥満気味ですが。

 あれれ?なんか思ってたのと違うくない?もっとなんかこう、うまくいってる感触だったのだけれども……。やはり私には自己組織力が欠落していますね。今後の生活に暗雲が立ち込めているような気がしないでもないですが、とりあえず夏は実家に帰って健康的な生活を送り、今学期の復習をみっちりしようと思います。それでは第二回はこのへんで、ごきげんよう。

目標は、絶妙な目標を立てること

author : A.Mizunoawa   [ 一般 ]
2020.07.31 Friday 16:00 | - | - | 

みなさん、ご機嫌いかがお過ごしですか。工学研究科生命先端工学専攻M2のA.Mizunoawaです。

以前、緊急事態宣言による自粛期間中に、僕が「一日一冊、本を読み切る」という目標を立てて本をたくさん読んでいるという話をこちらの記事でさせてもらいました。今回はその後の話を少しさせてもらおうと思います。

結局僕は、4月と5月の間に合計30冊の本を読みました(毎日読めば60冊になるはずなのですが、5月は教授からの要請でやることが意外と多かったためほとんど読んでいません)。そしてその成果を踏まえて、僕はこんな風に考えました。「今年度は残りちょうど10か月……。もしもこれから月7冊のペースで読み続ければ、年間100冊読破も夢じゃないな」と。そして実際、修論に追われていない今がチャンスだと意気込んで、6月と7月にはそれぞれ月10冊ずつの本を読み、ちょうど今、目標に向けての折り返し地点に到達しました。

「年間100冊読破」というこの目標は、僕にとっては「頑張ればなんとかなるが、決して適当にやっていては達成できない目標」です。こういったレベルの目標を「絶妙な目標」と呼ぶことにしましょう。実はこの絶妙な目標は、人のモチベーションを保つために重要な役割を担っています。例として「程度の低い目標(いわゆる必達目標)」と「志が高すぎる目標(いわゆる努力目標)」について考えてみましょう。もしも基本的には気を抜いていても締め切りぎりぎりでちょっと踏ん張ってやればなんとかなるような目標が設定されているならば、「明日できることは明日やろう」の精神がDNAレベルで染み付いてしまっている馬鹿野郎な僕たち人類は直前という直前までサボり倒してしまうこと必至です。ならば常に全力で頑張り続けなければ絶対に達成できないぎりぎりの目標設定であれば人は頑張り通せるのかというと別にそういうわけでもなくて、少しでもペースが崩れたりやる気を失ったりして予定が遅れ始めた時、我々は絶対に間に合わないことをいとも容易く悟ってしまい、そこから先の目標達成のための努力を早々に放棄してしまうことになってしまいます。だからこそ、絶妙な目標設定というものがとても肝要です。本来はなかなか頑張り続けないとできないようなことでも、上手い具合に自分を騙して「案外なんとかなりそうかも?」と思わせてやることで、実際になんとかなってしまうものなのです。上手に設定された目標は、ただそこにあるだけで自分をおだてて自分の可能性を最大限引き出してくれるわけです。そもそも、何の目標も無いのに高いモチベーションを保つことなど誰にとっても至難の技です。

もちろん、正しい目標の立て方はこの限りではないと思います。すごく情熱があって「普通に考えれば実現は難しそうだがとにかく叶えたい!」と思う人がいれば、きっとその人は並々ならぬ努力を重ねて、志が高すぎる目標でも何でも叶えてみせることでしょう。しかし、世の中みんながみんなそういう熱い情熱を持っているわけではなくて、それ故に万人向けのモチベーション維持法としての「絶妙な目標」はとても有効なのではないでしょうか。是非、新しい目標を立てる時はこのようなことを意識してみていただけると幸いです。

それでは、今回はこの辺で。See you again!

[教職]教育実習(1):事前打ち合わせ

author : A.Mizunoawa   [ 一般 ]
2020.07.31 Friday 14:30 | - | - | 

みなさん、ご機嫌いかがお過ごしですか。ご無沙汰しています。工学研究科生命先端工学専攻M2のA.Mizunoawaです。

先週はシルバーウィークがありましたね。元々はオリンピックのために設けられた4連休でしたが、実際には自粛ムードの4連休になろうとは1年前の今頃には誰が予想できていたでしょうか? みなさんはそんな連休をどのようにお過ごしでしたか。僕は、副部長としてZoomでサークルのインタビューを受けたり、少人数で集まって簡単な中華料理を作って食べたり、今は医者をやっている高校の頃の同級生と久々に会って「世界のアソビ大全51」に収録されているありとあらゆる種類のボードゲームでボコボコにされたりしていました。

さて、今回は久々に教職のお話をしようと思います。教員免許を取得するためには教職科目をいくつか取らなければいけませんが、その中でも一番イメージしやすいのが「教育実習」かもしれません。中学が高校の頃、教育実習生が授業をしてくれたという経験がある人もいらっしゃるのではないでしょうか。

教育実習は、基本的には母校にて行います。中学免許なら3週間、高校免許なら2または3週間の実習が義務付けられており、僕の場合は高校の免許だけ取るつもりなので2週間です。そして先日、久々に母校に舞い戻って先生方と打ち合わせを行いました。母校に戻ることができて嬉しい点はやはり、自分が学生だった頃に授業を教えてもらっていた先生方に久々にお会いすることです。僕の場合は、職員室に100人の先生がいる割には顔見知りの先生が2人しかいらっしゃらなかったのですが、その先生方については相変わらずお元気で、見た目や喋り方も記憶のままで、当たり前のことですがちょっと感動してしまいました。僕が高校を卒業したのは6年以上前のことで、なおかつ自分は全く目立たない生徒だったにも関わらず、そのお二方の先生とお話させていただくとものすごくよく僕のことを憶えていてくださっていたので非常に驚きました。「あれ、コンタクトにしたの?」なんてお声をかけていただきましたが、眼鏡率が50%を超えていてステレオタイプなガリ勉の見た目をした男子ばっかり集まっていた300人超のあの学年(身内だからこそ忌憚無く言わせてもらいますが、本当にそんな子ばっかり)で、僕が眼鏡をしていたかどうかを6年以上憶えていらっしゃったというのは今でも正直ちょっと信じられません。先生ってすごいですね。

教育実習や各種教職の授業は非常に大変ですし、遊び半分の気持ちで受講するべきような授業ではありませんが、恩師や母校と再会できるといった「教育実習生にのみ許される貴重な体験」ができるのもまた事実です。教職に興味がある方は、そういう点も考慮に入れて受講の可否を決めてみてください(なお、教育実習は指定された教職科目取得者を対象に卒業年度に実施されるものなので、教職科目を受講せずに実習だけすることなどはできません)。

それでは、今回はこの辺で。See you again!

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