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応用化学コース 創成型実験の全容!

author : ミッケ   [ 一般 ]
2018.10.21 Sunday 16:56 | - | trackbacks(0) | 

こんにちは!ミッケです。

今回は、応用自然科学科 応用化学コースの3年後期のカリキュラムの一つである、”創成型実験(略して創成と言います)”についてお伝えしたいと思います。創成真っ最中の3年生、これからする2年生、応用化学コースに進もうかと考えている応用自然科学科の1年生、化学系に進学したいと考えている高校生の皆さんに、少しでも参考になればと思います(*^^*)

 

1, 創成型実験(創成)とは

 

学生5〜6人に修士2年〜博士2年の有機化学を専門とする先輩一人が付き、与えられた有機化合物を合成する手順を調べ・考え、パワーポイントにまとめ、それを皆の前で発表する、というものです。

10月のこのくらいの時期くらいから約2か月間かけて、それらをしていきます。

また、発表後は自分たちのグループの発表+他のグループの発表についてレポートにまとめます。

そして、それらの出来栄えによって成績が付けられます。

 

注:実際に手を動かしてその化合物を合成する訳ではありません。あくまでも文献に載っている情報を使って合成手順を考えます。

 

 

2, どのように合成手順をつくっていくのか?

 

主に、

・今まで授業で使ってきた教科書

・図書館や先輩の所属する研究室の書物

・論文が検索できるサイト

などを使って合成手順をつくります。

一週間に一度ほどグループの皆でミーティングをし、次回集まる時までに各自やってくることを分担します。実際に集まる時以外にも、LINEでグループを作ってそこで会話することもあります。

 

 

3, 先輩の役割

 

先輩は主に、

・論文検索サイトの使い方

・有機化合物を描くソフト(Chem Drawといいます)の使い方

・パワーポイントでの発表用スライドの作り方・添削

・発表用原稿の添削

・発表の仕方のアドバイス

・発表時の司会進行、タイムキーパー

などをしてくれます。

 

また、担当の先輩が所属する研究室の皆さんの前で発表・質疑応答練習をさせてもらうこともあります。

 

 

次回はこの記事の続き「応用化学コース 創成型実験の全容!◆廚鬚伝えしたいと思います!

それではまたお会いしましょう(・ω・)ノ

応自の応用化学について🌡

author : すみっコ   [ 一般 ]
2018.10.19 Friday 22:50 | - | trackbacks(0) | 

こんにちは!!

応自2回のすみっコです🐱

10月から4セメが始まって、

そろそろ気が緩んできた頃ですね……!笑

 

今回は応用自然科学科の応用化学について

今の段階での感じることをお話したいと思います😎

 

1回生から2回生にあがるときに、

応自ではコース分けがあります!!

応用化学、応用生物工学、応用物理、精密科学

の4種類の中から成績順で希望のコースに

振り分けられるという仕組みです。

ちなみに通称は応化、応生、応物、精密です!

 

まぁ偏見も含まれているかもしれませんが、

応用化学と応用生物工学は女子も少し多めで

真面目な人が多いイメージです。

みんな授業にしっかり出て

ノートなどちゃんととっています。

良い刺激をもらえるのではないでしょうか!

 

わたしは応用化学に進んでいます。

わりと応用生物工学とはいっしょの授業も多いです!

1回生のころは般教といって

専門ではない授業も多かったのですが、

2回になると化学まみれになります😌⚗

 

有機化学、物理化学、化学工学、無機化学、有機工業化学、分析化学……

などなど化学ばっかりやっていますね。

あとは英語と数学と第二外国語の中国語ぐらいです!

わたしは化学の勉強をして

物質の性質や身の回りの現象を

化学の構造や反応から理解するのが楽しくて

化学が好きなのでいいのですが、

やはり好きじゃなかったらしんどいかもしれません。

 

忙しさについてですが、

1回生のころと比べればぜんぜん楽です!

勉強は専門的で難しいですが

やりがいも増すので楽しいと思います。

今回の4セメは週に12コマしかありません。

しかも実験もありません。

そして午前休や午後休がたくさんありますよ☺

1.2限出てからそのあと遊びに行ったり

サークルに行ったりバイトしたりできます!

でもこれから忙しくなるんですかね……

 

 

では今回はこのへんで✋

異材接合

author : じゅんたろう   [ 一般 ]
2018.10.15 Monday 12:40 | - | trackbacks(0) | 

どうもじゅんたろうです。今日はちょっと研究について少しだけお話ししようと思います。

僕が大のクルマ好きであることは、皆さんご存知かと思います(知らなかった方は過去の記事をどうぞご覧ください)。研究室は溶接系のところに決まったので当然車の溶接関係の研究に着手できると思ったのですが、教授の巧みな誘導により、まったく違う分野の研究になりました。簡単に言えば、銅とタングステンをがんばってくっつけましょうという研究です。異材接合は、金属の融点の違いや熱容量、熱伝導率の違いから非常に難しい技術で、昔から研究の対象とされてきました。最近はレーザ技術も発展してきて、接合方法も多岐にわたり、可能性がかなりひろがっています。興味を持った方は。ぜひとも調べてみてください。またもし溶接に興味を持った方は、ぜひ接合科学研究所を調べてみてください!では研究に忙しいのでこのくらいで失礼します〜

大阪のウソ・ホント

author : ミッケ   [ 一般 ]
2018.10.14 Sunday 17:32 | - | trackbacks(0) | 

こんにちは!ミッケです。

 

先日、関西以外の地方から阪大に入学した友達と話す機会がありました。入学する前、彼女は阪大がどんな所なのか以前に、大阪へ来たことさえなかったそうです。そのため、来る前には大阪についていくつか勘違いしていたことがあったのだとか。

 

このブログの読者の方の中にもそんな方がいるのではないかと思い、今回は彼女と話したことをもとに、大阪をよく知らない人が勘違いしやすいあれこれについてQ&A形式で書いていきたいと思います。

 

 

Q1. 大阪人はすぐに人のことを"アホ"って言うってホント?

 

A. ウソ。言うとしても、すごく冗談っぽい感じです。悪気は全くありません笑

 

Q2. 大阪弁(関西弁)が理解できないってホント?

 

A. ほとんど理解できます。彼女曰く、意味がわからなかったのは

なおす(片付けるという意味)

だけだったそうです。

 

Q3. 大阪人はよく「何でやねん!」って言うって本当?

 

A. ウソ。本当に感情が高ぶった時にしか使いません。私も年に2〜3回しか使っていないと思います笑

 

 

あまりポジティブな勘違いがなかったのは気のせいでしょうか(^_^;)

大阪についてあまり詳しくない方の不安が、少しでも軽くなったのなら嬉しく思います。

 

それではまたお会いしましょう(*゚∀゚)

吹田祭!

author : daigo   [ 一般 ]
2018.10.13 Saturday 13:37 | - | trackbacks(0) | 

こんにちは!

 

地球総合工学科4回生のdaigoです!

 

今回は吹田祭について書こうと思います。

 

 

阪大生でも知らない人が多いのではないかと思うのですが、現在大阪大学・吹田キャンパスでは「吹田祭」というスポーツ大会が行われています。

僕自身4回生になり研究室に配属されるまでは存在は知っていたものの種目や出場の仕方などは知りませんでした。

「吹田祭」とは学科や研究室ごとに様々な種目に登録することができるスポーツ祭です。サッカー、ソフトボール、テニス、バトミントン、駅伝、麻雀、将棋…と多種多様な種目があります。

 

僕は今回ソフトボールに出ました!

結果は…

 

 

 

10-8で負けてしまいました。。。

 負けてはしまいましたが1時間半白熱した試合ができてとても楽しかったです!

 

皆さんも来年、再来年ぜひ何かの種目にエントリーしてみてください。

サークルで汗を流すのも大学生の醍醐ですが、同じクラスや研究室で団結して頑張るのも面白いと思います!

それではこのへんで

サイクリストの聖地・乗鞍岳

author : nacl   [ 一般 ]
2018.10.10 Wednesday 22:59 | - | trackbacks(0) | 

最近鎖骨がやっとくっつきはじめまして、自転車に乗ることができるようになりました。

 

こんにちは、電気電子情報工学専攻のnaclです。今回は、先日行ってきた乗鞍岳のことについて少しお話したいと思います。

 

乗鞍岳と聞いて、すぐに分かる方は少ないと思いますので少し説明を…。乗鞍岳とは、岐阜県の高山市と長野県の松本市の丁度中間に存在する山のことで、標高は2700m程度あります。綺麗なところではあるのですが、環境保全のためマイカーでの入山は禁止されており、バスやタクシーなどの公共交通機関か自転車でしか行くことができません。そのため、サイクリストの聖地にもなっています。

 

久々のロングライドで、少し不安ではあったのですが、景色が綺麗で不安も吹っ飛びました。私は乗鞍岳を自転車で登るのは決して初めてではないのですが、今回は天気に恵まれて非常に綺麗でした。皆さんも是非一度は行ってみてください、勿論自転車で笑。

 

また、乗鞍岳には剣ヶ峰というところが存在しており、そこは標高が3000m超あります。ここには自転車では行けず、登山になります。折角来たとのことで登ってみたのですが、これがめちゃめちゃしんどい!!一緒に来ていた友人が次々に脱落し、頂上につく頃には皆満身創痍でした。ただ、景色はきれいでしたし、火器を使って山頂で食べるカップヌードルは最高でした。

 

乗鞍岳はアクセスは少し不便なところはありますが、非常にきれいなところなので、是非行ってみてくださいね。

 

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