阪大工学部の散歩道へようこそ!

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単位のためだけじゃない!

author : Mt.Guchi   [ 一般 ]
2019.06.17 Monday 11:56 | - | trackbacks(0) | 

おはようございます!電子情報工学科4年のMt.Guchiです。

皆さんいかがお過ごしでございましょうか。こちらMt.Guchiは大学院入試まで残り1か月半、現在絶賛過去問を解いております。年によっては高得点を取れるのですが、ある年になると制限時間を大幅に超えてかつ全問不正解なんてこともZARAにあります、つらい。

ネガティブなイントロから入ってしまって本当に申し訳ない。ただでさえ6月なんて祝日もないのに、こんなテンションで記事書き連ねられたら、読者の方もたまったもんじゃないと思います。ですが今日だけこのテンションだからこそ伝えられるかもしれない、有益な情報を皆さんにお届けできたらな、と思います。ニカッ

阪大に晴れて合格した猛者たち。大学に入学すると、ある一定数の方は脳内から大量のドーパミンが放出され、遊びたいモードに転じると思います(ex. 私)。そんな人々のうち、単位のことを気にせず本当に全力で遊んだ挙句、留年が確定する人もいますが、やはり皆さん卒業だけはしたいようで、単位さえ取れればと思いながら最低限は勉強するようです(ex. 私)。1年の間は特に授業数も多く、課題やレポート、試験で頭がいっぱいになると、メンタルの均衡を保つために、グランフロントでスイーツを食べたりユニバの年パスを買ったりしないといけませんよね。ほんと、叱るべきではなく、然るべき行動だと思われます。

ですが、そんな遊びたくなる皆さんに一言だけ、これだけは一貫してほしいということがあります。それは「授業態度にメリハリをつけること」です。一般教養の科目は出席やミニッツペーパー(軽いレポート)を重視する傾向が高いので、ストーリーが分かる程度に授業を聞く。授業に遅れないようにすることも大事ですが、常に追いついておく必要もないので、是非気軽に受けましょう。一方、専門科目についてはなるべく集中。分からなくてもとりあえずついていってください、というかついていっているフリでもOKです。どれだけ先生が呪文を唱えたりアラビア文字を書いたりしていても、とりあえずめげずに話を聞いたりノートをとったりしましょう。分からないなりにノートをとり続けていると、後でふとした瞬間に分かることあります。つまるところ、分からないことをじっくりと頭でかみ砕く訓練を今のうちからしておくことは本当に大切だと痛感します。学年が上がるにつれて授業の専門性が増しますが、その訓練がどれだけできているかによって授業の理解度や理解スピードが大きく変わってきます。

とまあ御託を並べる私ではありますが、こんな私であっても、1年生の時全く理解できなかった教科書を、今はスラスラ読めるようになっています。大学院入試の勉強をするときにもこの能力が試されていますし、何より専門科目の授業をまじめに消化していれば院試の勉強なんて過去の記憶を思い起こすだけの簡単な作業ですから、是非皆さんいい感じに勉強しておいてください♡

それでは院試勉強へGO<おわり>

みなさんはじめまして🌟

author : その他   [ 一般 ]
2019.06.13 Thursday 20:40 | - | trackbacks(0) | 

みなさんはじめまして!

工学部応用理工学科1回生の、ぱすかる🐻です!

 

今回が阪大工学部の散歩道への初投稿となります🔰

そこで、今回は自己紹介をしようと思います☺

 

 

出身は兵庫県で、片道2時間かけて自宅通いをしています💪(応用理工学科には今年から吹田dayという制度が導入されたのですが、その日は片道3時間かかります😓  吹田dayって何??、と思われたそこのあなた!、また別の投稿で詳しくお話しますね、お楽しみに🌟)

 

県立の公立高校を卒業後、予備校で1年浪人し、今年の3月に大阪大学に合格しました。

このブログの読者さんの中にも浪人中の方、いらっしゃると思います。浪人てホントにつらいですよね・・・💧でも、浪人生活は終わってみるとすごく良い経験だったと思えます。たくさんの事を学べます。現役生よりつらい1年かもしれませんが、1年後に、私は勉強をやり切ったんだ、と自信を持って言えるように頑張ってください🙌もちろん、現役生の方も応援しています、頑張ってください💪🏻

 

高校時代は吹奏楽部に所属し、チューバというデッカイ重たい楽器を吹いていました🎶

小さい頃から新体操やダンスを習っていたので、踊る事も好きです🕺

音楽を聞くことも好きですが、勉強の邪魔になるのでYouTubeは消してます🙅🏻(どうしても聞きたい時はネットからとびます。)

歌う事も好きですが、カラオケには行きません🙅🏻‍♀(お風呂で歌います🎤)

毎晩の腹筋と柔軟が日課です💪🏻(大学生はすぐ太っちゃいますからねっ)

 

 

ブログを読んでくださる方(主に受験生の方)が少しでも大学生活をイメージ出来るようなブログを書いていきたいと思います。

これから、よろしくお願いします😊

 

では、また次回の投稿でお会いしましょう🐻

2019.6.13

 

 

今更ですが、○○始めました

author : ミッケ   [ 一般 ]
2019.06.13 Thursday 15:10 | - | trackbacks(0) | 

こんにちは!大学院 応用化学専攻 修士1年のミッケです。

 

突然ですがみなさん、「メルカリ」ってやってますか??

私は以前から購入はしたことがあったのですが、先日初めて自分で商品を出品しました(時代の波に乗り遅れてる?笑)。

 

1〜2回生の時に、専門基礎教育科目のテスト対策用として数学(線形代数、複素関数など)や物理(力学、電磁気学)の参考書を使っていましたが、私は化学専攻なので今はほとんど使いません(^^;

そこでそれらを出品してみたところ、まだ掲載から1週間も経ちませんが3冊も売れています!

参考書類は売り切れ商品が多く、結構ニーズがある分野のようです。

 

眠っている参考書、スペース取るからどうにかしたいけどまだ使えそう、捨てるのもったいないな...という学部生・院生の方、非常におすすめです!受験生の皆さんも、晴れて進路が決まったら自分の口座を登録して、お小遣いを稼いでみるのはいかがでしょうか。

※これは企業案件ではありません笑

 

それではまたお会いしましょう('ω')ノ

「一年早く研究室に入る」ということ

author : その他   [ 一般 ]
2019.06.12 Wednesday 14:48 | - | trackbacks(0) | 

「早期研究室配属」という制度があります。

特に成績が優秀だと認められた場合に、本来は学部四年生からのところを三年生になった時点で研究室への配属が可能になる、というものです。

 

こんにちは、電子情報工学部三年のながおです。初投稿です。

これから投稿していく内容として、「早期配属」というテーマに沿って、今まさに体験していることを通じて伝えていこうと思います。

 

当然の疑問として「どれくらいの点数・成績をとっていれば早期配属の要件を満たせるのか」があるとは思いますが、実はぼくもわかりません。。。二年の春休みに突然教授から連絡が来て、気が付いたら決まっていました。ただ、まわりで早期配属が決まったという話を聞かない(友達が少ないというわけではない、絶対)ので、かなり狭い枠だとは思います。調べてもあまり出てこないし、ちょっと特別感ありますね。選ばれし者って感じで。とりあえずお勉強は頑張りましょう!!

 

あと、重要なこととして「早期配属」と「早期卒業(or飛び級)」は別物です!!「一年早く研究室に入る」のは、ただただ「学部生として研究する期間が一年増える」ことに他ならないので、注意してください。ただ、ほぼ確実に行きたい研究室に行ける(特に面接などもない)上に、四年次に研究室を変えられる(この場合は希望通りいかない場合もあるらしい)という約束がなされているため、研究に興味があるなら目指して損はないと思います。得があるかは知りません。

 

最初の投稿ということで、まずは早期配属の制度についての紹介をさせていただきました。次回からは実際にどんな活動をするだとか、どんなメリットがあるだとかの話ができたらいいなと思っています。よろしくお願いします!

 

快適な空のたび

author : じゅんたろう   [ 一般 ]
2019.06.07 Friday 19:18 | - | trackbacks(0) | 

最近更新のペースが乱れがちなじゅんたろうです。

 

さて、以前アメリカ留学決定を報告しましたが、先日ついに航空券を購入しました。一人で海外に行くのは初めてなので、今回はトランジットのない直通のチケットを購入。いやあ、快適な空の旅を送ってきます。お金は非常にかかりましたが、交通費は定額支給なのでぜんぜんOK!周りのメンバーはなるべく安い航空券買ってますね。しかし直通ですら12時間かかるのに、トランジットならもう恐怖ですね。

 

じゅんたろうは夏休みのほぼすべてをアメリカで過ごすことになるので、ぜんぜん夏休みインターンにいけない!ってことで、いまは就活サイトに張り付いて、日程的にいけそうなインターンに片っ端から応募しています。大学のテストもぼちぼち始まっていて、非常にハードです。まあ、これが大学院生なんですかね

 

そういえば、兄も阪大院卒なんですが、なかなか実験がハードだったみたいです。

 

兄の名言「ブラック企業に就職しても生きていけるメンタルは大学で学んだ」

 

なんか実感が….。がんばります笑。では今日はこのへんで。

大学院の闇

author : daigo   [ 一般 ]
2019.05.31 Friday 22:40 | - | trackbacks(0) | 

 こんばんは!もう5月も終わりですね…

今日は大学院に入ってからのことについて書きたいと思います。

 

現在僕は地球総合工学科、船舶海洋工学コースに所属しています。

学部と大学院の大きな違いは授業だと感じています。

 

 一つは言語です。船舶海洋工学科の大学院では全ての授業が英語で行われるよう設定されています。(一部日本語で行う先生もいますが、、、)

 日本語で聞いても難しい内容を英語で聞くのはかなり辛いです。

レポートなども英語で書かなければなりません。

また、学部の時とは違いレポートが多く出ます。期末テストは少なく、授業への出席と日々のレポートによって評価が決まるそうです。

 辛いですが学期末は学部の時より楽だと信じて頑張っています。

 

 また、本日から研究室のミーティングが始まりました。昨日夜中まで残って作った資料を教授に酷評されかなり凹みました。授業にバイト、就活に研究と大学院での生活は本当に大忙しです。学部の方達は大学院に入る前になんで大学院にいくかをもう一度考えるのをお勧めします。想像以上に辛いので(泣)

 さあ、もうひと頑張りするか、、、

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