阪大工学部の散歩道へようこそ!

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雑誌会終了!

author : りーぬ   [ 一般 ]
2016.12.08 Thursday 15:19 | - | trackbacks(0) | 

 こんにちは。大学院ビジネスエンジニアリング専攻博士前期課程2年(修士2年/大学院2年生)のりーぬです。

先週、研究室の雑誌会を終えました。雑誌会というのは、自分の研究に関連する論文を1つ取り上げて、内容を紹介するものです。私の研究室では発表30分、質疑応答30分となっています。扱う論文は英語のもので、最新の動向を知るためにもなるべく最近のものを選びます。論文を決めるまでにも時間がかかり、決めてからは読み解くのにかなりの時間を有します。専門用語や論文で用いられる難しい言い回しの単語が続出するのでたくさん調べました。また発表資料を作る際は、初めて読む人でも理解できるような発表にすることを心がけます。例えば自分たちの研究室では扱ったことのない実験手法や測定方法が出てきたときは、論文には詳しい説明がなくても、自分で調べてその説明をします。そうすることで雑誌会で全員で学ぶこともできるのです。質疑応答では、学年・先生・自分の研究テーマと関係なく、質問したい人が行います。似た研究テーマの人の意見はとても参考になりますし勉強になります。一方違う研究テーマの人の意見も有意義です。しかしこの質疑応答では先生方から鋭い意見をいただくので、自分が理解していなかった部分があらわになります。なのでとても緊張します(^^;)

 雑誌会の準備期間は人によりますがだいたい1ヶ月くらいかかります。雑誌会だけでなく自分の研究や前回お話した輪講など、複数のことを同時に取り組んでいくので、時間の使い方やスケジュール管理が大切だと感じます。私は雑誌会の前に輪講が忙しかったので、雑誌会の準備は当日ギリギリまでかかってしまいました。毎日いつもより朝早く学校に来て、終電近くで帰るという生活をしており、精神的にも体力的にもきつかったです。できるだけそうはならないようにしていたのですが、内容が難しくて理解するのに時間がかかってしまい、このようになってしまいました。大変でしたが、やるだけのことはやったので本番に挑みました。発表練習もしていたので自信を持って発表しようと頑張りました。答えられない質問が来たらどうしようと気が重かった質疑応答も、今できることは尽くせたかなと思います。

 雑誌会が終わったら、答えられなかった質問や時間外に受けた質問の回答を1週間以内で作成し、メールで共有します。これで雑誌会の一連の流れは終わりです。このあと残すのは自分の研究のみなので、卒業に向けて頑張っていきたいと思います!そして最終発表後には初めて国際学会に参加するので、それも楽しみです。

それでは今日はこのへんで。

OUISA Sport Festival [REPORT]

author : monmon   [ 一般 ]
2016.12.04 Sunday 23:59 | - | trackbacks(0) | 

Hi Ho! monmon here!

Last time I posted about OUISA Sports Festival, and this time, I will do small reports about it!!

 

We had many games there, basketball, table tennis, football, badminton, volleyball, arm wrestling, and international games.

 

 

International Games

And I think everyone had much fun playing sports.

Badminton

 

If you want to look for more pictures, you can open this link!

 

And for you who missed the sports festival~ don't worry! We still have some events left in this year!

Especially this Friday, we'll have an International Food Party (link here), where you can taste foods from 5 different countries! It will be held in Suita IRIS on Friday, Dec 9 (details in the link). It is open for all Osaka University students so, don't forget to come!

 

That's all for this time! See you next time:)

師走の始まり

author : 谷口   [ 一般 ]
2016.12.02 Friday 22:04 | - | trackbacks(0) | 

生命先端工学研究科 M1の谷口です.

 

あっという間に12月ですね.

 

12月=師走ですが,私は師走と聞くと忙しさを連想します.

師走の語源は諸説あるそうですが,

日本には昔,年末になるとお坊さんに自宅まで来てもらい,お経を唱えてもらう風習がありました.

そのため,年末が近付くとお坊さんはあちこちから依頼がくるため忙しくなります.

その「師(お坊さん)が走る」様子から「師走」となったという説が有力だそうです.

 

みなさんも,12月は忙しいのでしょうか.

私の研究科はM1の12月に研究の進捗発表会があるため,私はその準備等に追われています.

 

お正月を楽しみにしながら,残り少ない2016年を乗り切りましょう.

 

以上,20歳を過ぎてもお年玉をもらっている谷口でした!

 

 

 

 

研究室の仲間のことなど

author : みき   [ 一般 ]
2016.12.02 Friday 13:10 | - | trackbacks(0) | 

こんにちは

応用自然科学の精密科学コース4回生、みきです。

もう12月なんですね.... 

ゆっくりしてるうちに年も明けてしまいそうです。研究が進んでいない.... 

 

今回はタイトルにもあるように研究室について、研究内容以外のことを話したいと思います。

4回生になると、研究室での生活が主になり他の研究室の人とは正直、疎遠になりがちです。たまに会う約束をしたときにのみ会う.... という感じになります。

研究室を決めるときは仲のいい、気の合う友達がいるということも大事な要素だなと最近、思います。

もちろん、研究内容に興味があることが最優先であるとは思いますが(;・ω・)

私の研究室には他にも女性がもう一人いるのでいろいろ話ができます。本当に良かったです。(精密では研究室に女性は一人か二人程度です。いない研究室もいます(笑))

来年、研究室の配属がある人は早めに研究室見学にいったり、友達と相談しあったりして準備をしておくことをおすすめします。

 

今回は研究室の友達について話させてもらいました。

少しでも参考になれば幸いです。

テスト地獄。

author : じゅんたろう   [ 一般 ]
2016.12.02 Friday 09:46 | - | trackbacks(0) | 

ども、テスト勉強でなかなか自転車に乗れず、フラストレーションに満ちたじゅんたろうです。最近嬉しかったことと言えば、自転車サークルの人が新古品のロードバイクを格安で譲ってくれたことぐらいですかね...。僕は大学のサークルには入ってなく、社会人の自転車サークルに属しています。いやー、社会人は太っ腹ですねー、元値10万円なのに2万円でくれるんですからしかもほぼ新品。

 

テストの話をしましょう。力学演習について。みなさん、物理、特に力学をちゃんとやっていますか?よく世間では、「高校で学んだ数学、理科は、大学で学ぶものとは別物」と捉えられるのが多いように感じますが、それは半分本当で、半分嘘だと思います。たしかに、高校の知識だけで理解できるような内容しか学習しないなら、大学なんて要らないですよね笑。しかし、例えば大学で学ぶ力学でも、実は運動方程式を立てる手順などは今でも受験時代の知識が役立ちます。数学も、高校で学習する微積などの知識は、式変形で大いに役立ちます。ですのでこれは断言します、受験勉強は(少なくとも理系科目は)必ず大学で、役に立ちます。あとは大学で学ぶ、線形代数、解析学、力学などの知識を身につけたら、あなたも立派な工学人!これだけでも、受験勉強のモチベーションアップにつながるのではないでしょうか?

最近は日中と夜の寒暖差が激しいですが、風邪を引かないように気を付けてくださいね!それではこのへんで。

論文を書くために

author : だーつの   [ 一般 ]
2016.11.30 Wednesday 23:36 | - | trackbacks(0) | 

こんばんは.

11月も今日で終わり,自分でも時の流れの早さにびっくりしているだーつのです.

 

さてさて,そろそろ一年間の研究をまとめる時期にさしかかってきました.

なので,実験ももちろんですが,論文も同時にまとめていかなければいけません.

 

実験・シミュレーションの結果は論文にまとめてこそ初めて成果になります.

実験レポートも,やりっぱなしではなく,その内容,結果,結果に対する考察をレポートにまとめて他人に提出

して初めて単位がもらえますよね,それと同じです.

 

ですが,同じと言っても論文と実験レポートでは質が全然違います.

論文として書く以上,記載する記述に間違いがあってはいけませんし,ウソを書いてはいけません.

ちゃんとした実験計画と,取れたデータを正しく記載する必要があります.

 

難しいのは,「この研究をやる意義」を考えることですね.

いわゆる研究への動機,モチベーションです.

ここがしっかりしていないと何の研究なのかわからなくなるので注意です.

自分が研究したいことを明確にした上で,この研究がどのような点で研究するに値するか,この2つが研究する際には重要です.

もちろん論文を読む人に伝わるように記述しなければいけないのは言うまでもありませんね.

 

これから研究室に所属する皆さんには以上のことを知っておくと,後々いいと思います.

自分もそんなに論文を書くのが上手くないので頑張らなければいけないと思います!

 

ではでは.

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