阪大工学部の散歩道へようこそ!

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大学生の近況報告

author : ptep   [ 一般 ]
2017.02.26 Sunday 18:09 | - | trackbacks(0) | 

みなさんこんにちは、電情二年のptepです。

 

先日は二次試験でしたね。別の用事でここ最近、大学に立ち寄る機会が何度かあったのですが、受験生とその親御さん?みたいな方々がたくさん歩いていて、なんとも懐かしいような頑張れというような、いろいろなことを考えていました。

 

もう次は大学三年生か、と思うと本当にびっくりします。入学式のことは昨日のことのように思い出せるのに、学部生として残っている時間が入学式から今までの時間より短くなる時が近づいてきました。

 

とまあ、それはそうとして、そんな頑張っているみなさんとは反対に僕たちは今は一番頑張らないでも大丈夫な春休みと、その春休みの中で唯一といってもいいほどハラハラドキドキの成績発表日を控えています。あまり詳しくは触れません (笑)

 

とはいっても春休みはなんだかんだでアルバイトやらサークルやらでそれなりに充実した日々を過ごしています。つまり、絶賛学力ダダ下がり中ということですね。 (笑)

 

 

Bachelor Thesis Finished!

author : krisnadiputra   [ 一般 ]
2017.02.24 Friday 12:18 | - | trackbacks(0) | 

Last Monday I just had my bachelor thesis presentation and already submitted the thesis on last week Friday. I was soooo busy as I could not sleep for 2 nights because of the thesis deadline haha. But now everything is finished, I literally want to cry because of mixed feelings of happiness and sadness. I feel very happy because I have finished everything in Handai and also feel sad because I have to leave to my new place in Tokyo.

 

I think Spring break has begun and many of us are enjoying it. Next academic year, Handai is also starting 4 terms system. I wonder how handai is going to change, haha happy holiday to all of you!

試験当日の心構え

author : A.Mizunoawa   [ 一般 ]
2017.02.24 Friday 01:00 | - | trackbacks(0) | 

みなさん、ご機嫌いかがお過ごしですか。応化2回生のA.Mizunoawaです。明日は前期入試ですので、今回は試験当日の心構えについて僕なりにアドバイスできればと思います。

 

初めにしっかりと自覚しておいてほしいのですが「入試でどれだけの力を出せるか?」はわりと大切な要素です。

細かいことを無視して極論を言ってしまえば、これまでの数年間で100の知識を蓄えたひとが本番で緊張して50%の力しか出せなかった場合、80%の力を出した70程度の知識を蓄えた人間に点数では負けてしまうわけです。「これまでどれくらい頑張ってきたか」はもちろん大事なファクターではありますが、それと同等に「当日どれだけの力を出せるのか」もないがしろにはできません。

とはいえ、全力を尽くすにあたって何ら特別なことはしなくても大丈夫です。だって、あなたはいつも模擬試験では全力で挑んでいるわけですよね。だから、特別というよりも普段通りであればそれで良いわけです。……とはいえ、普段通りでいられないのが本番というものではありますが。

その理由はやはり、緊張するからだと思います。ほとんど誰もが本番では少なからず緊張するはずです。そのときに思い出してほしいのは「ほとんど誰もが本番では少なからず緊張する」というまさにその事実です。緊張でいつもより力が出せなくて不安になっているのは自分だけではないのです。自分だけがハンデを負っているというわけではないのです。受験生は誰もが同じ精神状態、同じ条件下にあります。むしろそのことを自覚できた分だけ、自覚できていないひとよりも有利になるとさえ言えます。だって「自分だけ緊張してしまっている」なんて考えている人間、どう頑張っても全力は出せそうもないでしょう?

それでもまだ自分の緊張がひどいようだと思ったら、自分の周りの受験生たちを落ち着いて観察してみましょう。自分よりもはるかにがちがちに緊張している子がきっとたくさん見つかるはずです。その子たちを客観的に眺めて落ち着きましょう。

もし全く緊張していないように見える人間がいても、あまり気にしなくても大丈夫です。何故なら、緊張するのは真剣だからであり、裏を返せば緊張していない者は真剣でないからです。かつて言及したことですが、いくらそのひとが学力に余裕があるひとだとしても、油断していれば普通に落ちます。要するに、緊張していないように見えるそのひとは落ちます。「──やったね! これでライバルがまたひとり減った、しかも自分よりも賢そうな兵(つわもの)が……」とか心の中でほくそ笑んじゃってください。

ここまでは緊張から遠ざかるための思考法について話しましたが、より具体的に、深呼吸をしてみるというのもおすすめです。別に適当を言っているわけではなくて、科学的にも深呼吸にはちゃんと緊張をほぐすための効果があることが認められています。緊張時とは交感神経が働いている状態ですから、それを深呼吸によって副交感神経優位に切り替えることができます。副交感神経は血管を拡張させ骨格筋を弛緩させる役割があるので、身体のリラックス状態を促してくれるというわけです。深呼吸をする際は「(1)鼻から吸って(2)数秒間息を止めて(3)ゆっくりと時間をかけて口から吐く」と良いようです。

 

それでは、今回はこの辺で。Good luck!

時間割のお話

author : umatugaku   [ 一般 ]
2017.02.22 Wednesday 16:22 | - | trackbacks(0) | 

お久しぶりです。一か月ぶりくらいの更新になります。umatugakuです。長かったテスト期間(2週間ぐらい)を乗り切ることができました。4セメスター(2年二学期)にぼくは、15コマ分の授業をとっていたんですけど、そのうちテストが13個あったので、毎日めちゃくちゃ勉強しましたね。一年生のときは週17コマぐらいだったのですけど、テストがない科目があったり、テストも基礎的なこと(高校のときの勉強の延長みたいな感じ)が多かったので、そんなに大変ではなかったのですが、二年生になって、専門的な授業が増えると、やっぱりその分勉強も大変になるわけで、本当に大変だったですね。僕が所属している精密科学コースでは、2年と3年の間に、必修科目29単位、第一選択科目から42単位以上を含めて合計82単位以上をとらないといけないんですが、もし4セメスター全部単位が取得できていると、選択科目が合計40単位とれることになるので、二年間のうちに卒業するために必要な選択科目の単位数が53単位なので、残り13単位を1年間でゆるりととればよくなるので、本当に単位が取得ができていることを祈っています。具体的にコマ数でいうと、選択科目はほとんどが1コマで2単位分の授業が多いので、13単位取得しようと思うと、

2単位×7コマ=14単位とればいいので、一年間で選択科目を7コマ分だけとればいいわけです。必修科目の授業は5セメスターも6セメスターもそれぞれ、7コマ分くらいなので、三年生の時間割は、多めに単位を取得するとしても週12,3コマ分になるので、非常に時間にゆとりをもった時間割になり、理系の学生は、学年を重ねるごとにどんどん忙しくなるといわれてる中で、僕は全休を作れるので、平日に学校に行かなくてもよいという文系の学生のような時間割を組めるようになります。もし全休があったら、その1日を勉強やレポートに費やしたり、バイトにいそしんだり、サークル活動で息抜きをしたり、読書をしたりなどなど、夢がふくらむばかりです。長くなりましたが、今回はこのぐらいで失礼いたします。読んでいただきありがとうございました。

国公立試験に向けて

author : ゆーき   [ 一般 ]
2017.02.21 Tuesday 00:15 | - | trackbacks(0) | 

こんにちは、ゆーきです。

 

 受験生の皆様は試験本番に向けて最終段階に入られていることかと思います。もう時間はあまりありませんが、残りの時間でできることはしっかりとやっていけるといいですね。個人的にお勧めするのは英語や理科の暗記部分です。数学等では力はつくかもしれませんが残り時間を考えると不安が生まれる可能性もあります。なのでいまからは覚えることにシフトしていってもいいのではないでしょうか。参考意見の一つととらえていただければ幸いです。

 

 また本番に向けてもう宿は確保されているかと思いますが、前日までに宿から阪大までの道を必ず一回はたどってみましょう。本番で余計な気を使わなくて済みます。持ち物も同様です。あとは天気の確認です。天気予報を見て雨、雪などには対策していきましょう。大阪では天気が大荒れすることは少ないですが、ここまできて変な要因で影響されないように事前の準備は必要かと思います。プラス個人的には甘いものをもっていくことは有用だと考えており、一科目ごとに脳の疲労回復を測りましょう。

 精神状態は私のときはすごく緊張していて、当日はかなりナーバスになっていました。浪人していたためのプレッシャーもあってか、現役の時よりも凄い重圧でした。しかし、いざ本番で初っ端の数学が始まると昨年よりも問題が簡単になっており、尻上がりにペースを上げていくことができました。数学が得意科目だったのでそれが功を奏したのかもしれません。合格することができました。ですが得意科目の意識が強すぎてもいけません。現役のときは、数学で全然できなくてそれが尾を引き、あとの英語、理科にひびきました。あそこで、気持ちの切り替えができていれば結果は変わっていたのかもしれません。要は都合のいい結果に自分を載せていけばいいのではないかと思います。

 

 前回も書きましたが、体調管理も緩めずにベストなコンディションで国公立試験に挑んでいただければと思います。以上、ゆーきでした。

 

 

 

国公立2次試験

author : nacl   [ 一般 ]
2017.02.20 Monday 09:14 | - | trackbacks(0) | 

春休みのはずなのに、春休みの気がしないこの頃…皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、そろそろ2次試験が近くなってきましたね。塾で教えている生徒も反応は違えど緊張はしているみたいです。

 

ある生徒さんは私立が決まっているから気楽に受けると言っていました。逆に、私立が全滅している生徒さんは精神的にしんどいみたいですね。ただ、この時期になると焦ったところで点数が急激に伸びる訳ではありません。受験日は変更できないので、その日までに蓄積してきた勉強分で戦っていきましょう。過去問が解けないからと言って焦らないでください。過去問がスイスイ溶けるような人はその大学より上の大学を受けています。

また、ある生徒さんはセンターで失敗したみたいで浪人を前提に受けるとも言っていました。今年は国語が難しく、失敗したという方もいるのではないでしょうか。ただ、センターが失敗したから、過去問が解けないからと言って浪人前提にするのは考え物です。阪大であれば2次だけの点数で合否を決める配点もありますし、難関大の特徴としてセンターの得点は無視できるぐらいに圧縮します。センターが解けないと2次も解けないんじゃないかと思う人もいるかもしれませんが、そうでもないです。センターと2次ではテストの形式というか、見たい能力が異なっています。大学別の対策をしっかりやていれば、センターより2次のほうが取りやすいと感じると思います。浪人は結構しんどいですし、若いころの1年を新しい学問ではなく既知の勉強に費やすことになります。この大学に絶対行きたいという強い理由がない限り浪人は僕はあまりお勧めはできません。あまり知られていませんが、大手予備校に1年浪人するときにかかる費用と1年間留学するのにかかる費用は(給付の奨学金を利用すれば)どっこいどっこいです。

 

もう日もないので、体調には気を付けて試験日に備えてください。

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