阪大工学部の散歩道へようこそ!

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阪大を楽しむ!〜もうすぐ中間テスト〜

author : ゆる   [ 一般 ]
2017.11.25 Saturday 00:14 | - | trackbacks(0) | 

 

こんにちは!ゆるです!

最近一段と寒くなってきましたね…。もう布団から出たくないです…。みなさんはちゃんと学校に行っていますか?大学の授業ではなぜか人が少なくなってきていますね…()みんな寒くて布団から出られないようです。お互い頑張りましょう!!

 

さて、今日の話題は中間テストです。

阪大には大きく分けて試験が1学期につき、中間と期末の2つあります。そして、秋冬学期の中間テストがもうすぐなのです。これは学部や学科、そしてその中でも取っている授業によって中間テストはあったりなかったりするのですが、人によってはこれが本当に大変なのです。中間テスト?それがどうした?と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかしこれが実は大変なのです!

 

私は全部で1週間で19コマ授業をとっていますが、そのうち中間テストが1つ、中間レポートが1つ、だけです。え、超余裕やん。って思った君!甘く見ないでください…。もちろん、普段から真面目に授業を真剣に聞き、予習復習を欠かさない勉強をコンスタントに続けていればそれはもちろん余裕です。しかし私のように毎日サークルに明け暮れ、勉強時間をなかなか確保できておらず、授業では疲れてたまに眠ってしまうような人にはとても大変な試練です。みなさん、私のようになってはいけませんよ()大学生になったら勉強しなくていいなんてとんだ間違いなので気を付けてくださいね!大学でも最低限は勉強が必要です( ;;)とにかく何言っても始まらないので頑張りますね。

 

ちなみに期末テストの期間はこんなものではありません。理系は特に、ほぼすべての授業でテストが行われるので、毎日図書館にこもってテスト勉強をするような生活に一変します。これは本当にきついです。私は春夏学期の期末テストでもう死にかけていて、このしんどさが半年ごとに来るのかと思うと少し憂鬱になりました…。まあ日ごろから勉強しておけばすべて解決するのでみなさんは頑張ってください()

 

それではこの辺でー。

やぶ医者にかかりたい

author : ミッケ   [ 一般 ]
2017.11.24 Friday 15:13 | - | trackbacks(0) | 

 

 

こんにちは、ミッケです。

 

受験生の皆さんの中には、もし阪大に受かったら一人暮らしする!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。一人暮らしする上で心配ことは、受かってから考えればいいや!と思う一方、やっぱりちょっと不安だなというキモチもあると思います。そこで下宿生の私から、少しでも一人暮らしのイメージを持って頂くべく、エピソードをここでちょっと紹介したいと思います。

 

 

大学に入学してまだ間もない1年生の4月、私はあるものが止まらなくなりました。

 

 

“咳”です。とりあえず、下宿を始めるときに既に買っていた龍角散を早速開封し、服用。

 

 

しかし、一向に良くなる気配はありません。

 

 

これはまずいと思い、近くのドラッグストアへ。

 

 

しかし私は、龍角散以外の咳止め薬を知らなかったのでした。今ならググればええやんと思いますが、当時はまだ現在ほどインターネットが普及しておりませんでした(嘘です)

 

 

仕方なく店員さんに聞いてみると、1つの咳止め薬を出してくれました。

 

 

咳止め薬に疎い私が、「内服薬ならあんまりメジャーやないのはちょっと心配よね。これはどうなんやろか、云々,,,

 

 

と、目の前に選択肢は一種類しかないのにもかかわらず、持ち前の優柔不断さをいかんなく発揮していると、店員さんが

 

 

「試しに何回分か飲んでみますか?」

 

 

2回分タダでくださいました!これはラッキー!と思い、ありがたく頂戴し、服用。そうすると、咳が止まる兆しが(*´▽`*) もう一回そのドラッグストアへ行ってその薬を購入し、更に飲み続けてみました。

 

 

しかし、ここで問題発生。

 

 

つづく

こうよう

author : かず   [ 一般 ]
2017.11.24 Friday 12:31 | - | trackbacks(0) | 

二回目の投稿になります。

工学研究科のかずです。

 

もうすぐ冬がおとずれようとしていますが、前回に引き続き阪大吹田キャンパスの秋について書こうと思います。

 

みなさんは「こうよう」と聞くと何を思い浮かべるでしょうか。

多くの方がモミジなどの鮮やかな朱色の葉を思い浮かべるのではないでしょうか。

実は,「こうよう」には「黄葉」という字もあり、きれいな黄色に色づくものもあります。

大阪の木や阪大の校章にも使われている いちょう がその代表です。

 

今回は吹田キャンパスで見られる「黄葉」について紹介したいと思います。

ご紹介する「黄葉」スポットは以下のマップの4カ所です。

阪大吹田キャンパスマップ(http://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/suita/suita.html

(画像はクリックすると大きい画像が見られます)

 

まずは 屬気ら環状通り」です。

阪急北千里駅から通う学生は,さくら環状通りの北千里門から阪大に入ることになりますが,北千里門から見える部分はイチョウ並木になっており,毎日この風景を見てから講義などに行くことになります。

さくら環状通りのイチョウ並木

 

2つ目は◆嵋霧通り」のイチョウ並木です。

阪大吹田キャンパスの北口から登校する人はこの道を通って通学することになります。

イチョウの木は少ないですが,きれいな黄葉を見ることができます。

北口通りのイチョウ並木

 

3つ目は「レーザーエネルギー学研究センター」前です。

ここもイチョウが植えられており,とてもきれいな黄葉を見ることができます。

レーザーエネルギー学研究センターの関係者以外,普段はなかなか通らない道ですが黄葉が見られる良い場所です。

レーザーエネルギー学研究センター前の坂道にて

 

最後はぁ峭学生協通り」のイチョウです。

こちらは生協食堂等の前の通りで,生協食堂でご飯を食べながら黄葉を楽しむかとが出来ます。

少し葉が散ってしまっていますが,ピーク時はとてもきれいな黄葉が見られました。

工学生協通りにて

 

以上、吹田キャンパスで「黄葉」を楽しめるスポットでした。

阪大吹田キャンパスにいらした際はぜひ見てみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

それではまた。

電気主任技術者試験三種

author : nacl   [ 一般 ]
2017.11.21 Tuesday 22:47 | - | trackbacks(0) | 

最近、布団内に強力な電場が生じているようで布団からなかなか出られません…。一体何の力がかかっているんだ…(単純に寒くて出られないだけです)

こんにちは、電情のnaclです。

今年、私は院試を受けたのですが、ただ院試だけを受けるのは勿体ないということでついでに電験も受けることにしました。電験(電気主任技術者試験)は電気系では難関の国家試験の一つで一番簡単と言われている三種でも合格率は10%未満です。

電験三種を取得すると、50kV以下の事業用電気工作物の工事、維持及び運用の保安管理を行うことができます。近年は建物(ビル・工場・発電所など)には必ず電気設備がありますが、その電気設備は専門家による管理が義務づけられているのですね。その専門家が電気主任技術者です。この資格がないと管理ができないので、人気の資格になっています。

私は今年、電験三種を受験し、無事合格通知を受け取ることができました。そこで、どこに需要があるのかわかりませんが、「院試ついでに資格取っちゃおう戦略」について少しお話します。

大学院入試は学部時代に学んだ範囲の総まとめのようなものです。勉強は大変ですが、裏を返すとそれだけ膨大な勉強量になるので、勉強範囲がかぶっている資格は比較的楽に取ることができます。もちろん微妙に範囲は違うので少し大変なこともありますが、せっかくの大学院入試ですので一生使える資格をついでにとってみてはいかがでしょうか。

具体的な電験三種の勉強法ですが、参考書は巷で「完マス」と呼ばれているものを用いました。電験三種の中では難しめの参考書だそうですが、それだけ力もつきましたし、院試の内容の確認にもなりました。まさに一石二鳥ですね…来年院試がある方は是非お試しください!

多国籍大学

author : Mt.Guchi   [ 一般 ]
2017.11.19 Sunday 23:03 | - | trackbacks(0) | 

こんばんは!電子情報工学科2年のMt.Guchiです。

今回は、私の周りにいる留学生の話を少し。

 

阪大には、様々なタイプの留学生がいます。

・1年生から4年生、場合によっては大学院まで、私たちと共に留年の危機を回避しながら進級する留学生。
・一定期間(半年や一年など)の交換留学で日本に来ている留学生。
(・これは留学生にはならないのですが、長期休暇中、日本に旅行しに来て、私の所属する英会話サークルに顔を出してくれる人もいました!)

 

…などです!

さて、そんな留学生ですが……
彼ら彼女らを見ていると、自分の無力さに気付かされることが多々あります(^_^;)

一、何よりも「語学力」!
私は足掛け8年、英語を学校で勉強してきましたが、それでやっとこさ軽い日常会話が出来るレベル。
一方、留学生に関しては、出身地に関わらずどの方も英語ペラペラで、人生のうちに何百言語でも身につけられそうな勢いで言語を習得してしまいます(笑)

一、飲み込みの速さ
工学部の専門分野の講義なんて、もはや日本人の私ですら他言語に聞こえるのに対し、留学生は文献を駆使しながらその内容を理解し、私たちと全く同じように期末試験受け、私たちと全く同じように単位を取ってしまいますΣ(・∀・;)
語学のみならず、どの勉強についてもコツを持っているのでしょうね。

…などなど。

遠くの地から日本に来るその意気込みが、こういったところに表れているのかもしれませんね……

 

ということで、そんな留学生から刺激を受ける私ですが、とりあえず当分の間は目先の中間テストの対策をすることとします。

 

では!

環エネ概論

author : 電柱   [ 一般 ]
2017.11.18 Saturday 17:51 | - | trackbacks(0) | 

こんにちは!工学部環境・エネルギー工学科(通称環エネ)の1回生の電柱です。

これから隔週ではありますがわたくしの在籍する阪大工学部、とくに環エネがらみの内容について皆様にお伝えできればなと思います。

 さて、それでは記念すべき初投稿の内容ですが授業の内容でも書き綴っていこうと思います。今日お伝えしたい授業はずばり環境・エネルギー工学概論についてです。正直受験生の方は環エネって何するんだ、そう思ってる方も多いのではないでしょうか。この記事で少しでも全体像がつかめれば幸いです。

 さて、この授業は名前の通りでうちの学科の先生方がやってきて1コマ分自分の研究内容やそれに関連する内容についてを話されます。環境・エネルギーとあって話題も様々で、福島第一原発の除染の研究をしていらっしゃる先生や、同位体の研究をしていらっしゃる先生、核融合の研究をされている先生、さらにはレーザー技術を医療分野に応用する研究をしていらっしゃる先生まで、実に多様な内容の講義です!もちろんまだまだ分野はありますが今日はこのくらいで、正直私自身どのような研究が行われているかすべてを把握しているわけでは当然ながらありませんので。この多様さが環エネのすそ野の広さを示しているかなと個人的に思ってます。

 また、この講義の重要な点はそれだけではないのです。自分がどの研究室に所属するかは人生をほぼ決定つけるといっても過言ではないので、今のうちに環エネで行われている研究の内容を把握しておくことが可能という点でも重要なんです。

 受験生の皆さんは今まさに追い込み時とあってなかなか大学での学びに思いを至らせる余裕がないとは思いますが、ちょっとした時間に来る大学生活を考えてモチベーションを保ちながら残りの受験生活を駆け抜けてください。この記事がその一助となれば幸いです。

 それではまたお会いしましょう!

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