阪大工学部の散歩道へようこそ!

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下宿生の帰省あるある 〜メジャー編〜

author : ミッケ   [ 一般 ]
2019.08.16 Friday 21:51 | - | trackbacks(0) | 

こんにちは!応用化学専攻 修士1年のミッケです。

 

皆さん、もうすぐお盆が終わりますね。

このブログの読者の方の中には受験生も多く、普段と変わらない生活を送った人も多いかと思います。

私はお正月ぶりに帰省し、久しぶりにゆっくりしています。

 

そこで今回は題の通り、「下宿している大学生の帰省あるある」について書いていきたいと思います!

 

 

1、自然に規則正しい生活になる

 

下宿では、一度乱れてしまうとなかなか元に戻らない...汗

なのに、実家では気付いたらめちゃ規則正しく生活してる。不思議。

 

2、地元の友達と会う

 

私は友達少なかったのであまり会いませんが(笑)、周りの話を聞くと多いです!

 

3、帰省する度に親の老いを実感する

 

一緒に住んでいた時は全然気が付きませんでした。

もっと大切にしてあげなきゃなと思います(しみじみ)。

 

4、親と一緒に服を買いに行く

 

下宿生が抑えたい出費。でも必要経費(゚Д゚)

この機会に買ってもらって、その分の費用を浮かしたい笑

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

阪大に合格したら下宿する!という皆さんには、少しでもイメージを持ってもらえたらと思います。

既に下宿している皆さん、共感ポイントはあったでしょうか??

 

次回は、『下宿生の帰省あるある 〜マイナー編〜』をお送りする予定です。お楽しみに!

 

それではまたお会いしましょう(・ω・)ノ

 

 

 

 

 

 


 

高校生からの質問に答える

author : その他   [ 一般 ]
2019.08.16 Friday 16:25 | - | trackbacks(0) | 

こんにちは!😀大阪は台風の被害がそこまでひどくなく、ほっとしています。
応用理工学科機械工学科目四回生のジャッキです。

 


お盆も休まずに院試勉強に励みました。
ありがたいことに理工学図書館はお盆期間中も開いてました。台風の日はさすがに行きませんでしたが、やっぱり図書館が一番集中できますね。
一般の方も入れるはずなので、夏休みの勉強がはかどってない高校生の方も行ってみたらいいかもしれません。

 


さて、先週はオープンキャンパスが行われました。
オープンキャンパスで少し高校生とおしゃべりしたのですが、そのときに聞かれたことをここでも書こうと思います。

 


Q基礎工学部との違いは?🤔
これ受験生だったら気になるところですね。特に機械を志望している人はシステム科学科の機械工学コースとの違いがわからないという人が多そうです。
一番良いのはどちらもオープンキャンパスや体験授業など行って、直接確認することだと思います。
学んでいる内容としてはそこまで違いはないのかなと思っています。基礎工のほうの授業受けたことないので確かな話ではないですが…

自分が考える大きな違いとしては、

 

・入試の配点
・キャンパス
・研究室

 

の三点です。
一番大きいのは配点ですね。工学部はセンター国語の比率が高くなっています。自分が受験生のときは国語失敗したら基礎工に出そうと思ってました。
次いでキャンパスは基礎工学部は豊中、工学部は吹田になります。豊中のほうが駅も近いし商店街もあるしで生活に便利ですが、吹田キャンパスのほうが広いし落ち着いてて好きという工学部生は多い気がします。
3つ目は研究室。これはもちろん所属学科の研究室にしか入れませんので、興味のある研究室があるほうの学部を選ぶしかないです。

 


Q理系だけど数学が苦手です…どうしたらいいですか🤔
オススメとしてはとにかく王道の問題集を進めましょう。チャートやフォーカスゴールドを大体持ってると思います。最初のページから全部解くのではなく、一番難しいレベルの問題は飛ばしてまずはレベル1、2は確実にできるようなったらいいですね。見たらすぐ解法が思い付くぐらいまでいけたらよいです。
高校2年生は数靴始まるまでにこれまでの範囲を総復習しておくことをオススメします!まあ、自分はできませんでしたが(笑)
色々な人から勉強法を聞いて、自分にあったやり方を探してみてくださいね!

 

 

 

高校生のころ出不精だったので、あまりオープンキャンパスにいきませんでしたが、今思うともったいなかったなと後悔してます。
実際に自分が行きたい大学に通ってる大学生から話を聞ける機会は貴重なので有効活用しましょう!💪
夏のオープンキャンパス意外でも学外の人向けのイベントはあるみたいなので(入学するまで知らなかった)そういったものもチェックしてみてください〜!
イベントを定期的に教えてくれる公式LINE@みたいなのがあれば良いのになー。Twitterとかで発信されてるんですかね。またチェックしてみます。

 

最後にこちらは理工学図書館前の池にときどき現れる鳥です。この鳥、いったいどこからどうやって来てるんでしょうか…?
夏の吹田は緑が生い茂ってすごいことになっています。

 


それでは、このあたりで。

 

 

 

前期を振り返って

author : バケット   [ 一般 ]
2019.08.16 Friday 15:20 | - | trackbacks(0) | 

マテ生2年のバケットです!

お久しぶりです。

 

ただいま絶賛夏休みしています。

テストと課題も終わりサークルに行ったりサークルをサボったりしてます。笑

この前の工学部のオープンキャンパスに来た人は見たかもしれませんが研究室ツアーの解散場所のあたりでロボットを展示していたのが私の所属しているサークルです。その展示の説明のところにいなかったのが私です。ほかのメンバーに展示を任せて実は私は家でごろごろしてました。いや、一応オープンキャンパスが終わるくらいの時間に一瞬だけ現れたりもしたのですが…

それに別に私はいつもサークルをサボってるわけではありません。最近はこんな感じで一年生ソフト班の制御の勉強用に簡単な機体を作ったりもしてます。ちゃんと活動してます。

↑扇風機っぽいのを作りました

と言っても、実は今日もサークルの会議があるのにサボってこうやって家でブログ書いたり前期のプリントを整理したりしてるんですけどね…

 

それでは部屋の中やタブレットのフォルダの中で散らかってる教科書やプリントを整理しながら、タイトル通り前期を振り返りましょうか。

 

こちらが私の時間割になります。

 

一科目ずつ見ていきましょう

 

数値解析基礎・・・連立方程式とか微積とかって人間が計算する時とコンピューターが計算する時とでは計算方法が違ってきますよね。どうやってコンピューターに計算させるのがいいのかという授業です。実際にパソコンを使うわけではなくテストや演習では関数電卓と手でガリガリ計算しました。

 

熱力学I・・・熱力学とかどうせPV=nRTぐらいしか出てこないだろ、と高校気分で舐めてかかると痛い目にあいました。エンタルピーとかエントロピーとかが出てきます。

 

電磁気II・・・1年後期から続く電磁気です。過去問や演習問題が配られるしそれと似たような問題がテストに出るのでテスト対策はしやすかったです。ただ演習問題の解説が中途半端な解答を黒板に書くだけだったので解説は最後までやってほしかったです。

 

基礎材料科学I・・・これぞマテリアルって感じの授業です。科目名は基礎材料科学、テーマは回折結晶学、教科書のタイトルはX線構造解析。たまに一体何を勉強しているのかわからなくなりました。

 

輸送現象論I・・・科目名だけ見ると 「え? なに? 高速道路の渋滞の勉強でもするの?」って思うかもしれませんが全然違います。熱が物質中や空間をどう移動するかという話です。担当の先生がかわいらしい人でした♡ 授業もわかりやすかったです。

 

材料量子力学I・・・材料と科目名についていますが私にはただの量子力学にしか思えませんでした。シュレディンガー方程式とか井戸型ポテンシャルとかが出てくるただの量子力学です。

 

材料力学I・・・はりのたわみとかモーメントとかを計算しました。

 

確率統計基礎・・・科目名のとおり確率と統計の授業です。カリキュラム変更により今年から1年生も同じ授業を受けています。もし1年生のほうが期末試験日早かったら後輩から過去問もらえるかもと思って後輩に試験日を聞いたら同じ日の同じ時間に試験でした😅

 

実践英語(柳田先生)・・・グループでプレゼンをした様子を撮ってYouTubeに上げるような先生でした。(もちろん限定公開ですが)

 

電気電子工学I・・・回路に流れる電流や電圧を計算しようという授業です。

 

数学解析I・・・複素数を積分しました。コーシー・リーマンの関係式、コーシーの積分定理、コーシーの積分公式、一般化コーシーの積分公式、ローラン展開、フーリエ級数だけ覚えておけばなんとかなる…はず…?

 

ロシア語中級・・・元気なおばちゃんってかんじの先生でした。授業中にピロシキ作って食べさせてくれるし、他の科目がテスト期間の時は授業を自由参加にしてくれるし、テストはなくてその代わりにある最終課題の提出期限はすべての科目のテストが終わった3日後くらいに設定してあるし、有難い先生でした。

 

情報活用基礎B・・・Fortranとかいう古代言語を勉強させられました。ただテストはなく課題の提出だけでしたし、ほかの科目がテスト期間の時は授業なかったのでそれは有難かったです。機械工学科目にも同じ名前の科目がありますがそっちではC言語をやったそうです。

 

以上13コマが今期私が受けていた授業です。

果たしてちゃんと単位は取れているのか!?落単した科目はあるのか!?

成績発表が楽しみですね…(遠い目)

院試まで時間がない今、やっておきたいこと!(応用化学専攻編)

author : ミッケ   [ 一般 ]
2019.08.15 Thursday 11:35 | - | trackbacks(0) | 

こんにちは!応用化学専攻 修士1年のミッケです。

 

大学院を受験するみなさん、試験まであと1週間を切りましたね...!勉強は順調でしょうか??

以前、

大学院入試(応用化学専攻)の対策について!

今から大学院入試勉強を始める方へ!(応用化学専攻編)

という記事で、応用化学専攻の院試対策について書かせてもらいました。

 

今回は、残り少ない時間の中で1点でも多く稼ぐために、これから試験直前までにしておきたいことをまとめました!

 

※専攻によって科目・配点等が違い、対策も異なるため、私の所属する応用化学専攻に限定させて頂きますm(_ _)m また、昨年度までの傾向に沿って書いており、これから変わる可能性はあります。

 

 

1、物理化学

 

・「○○(人名)の式」「○○法」などの用語は毎年出ています。

誘導問題では途中でつまずくとその後が全てわからなくなりがちですが、ここだけは埋められたりもするので笑

 

・項記号は、一度理解して出来るようになっても結構すぐに忘れてしまうので(私だけ...?笑)、入試2〜3日前にもう一度確認しておいた方がいいと思います!

求め方を知っていれば確実に点が取れます。

 

2、無機化学

 

・過去問を解くとわかると思いますが、無機は物理化学、有機化学と比べて出るものが限られており、それ故にローテーションも早いです。

ですので、過去問を徹底的にやりこみましょう!

 

・錯体(学部2年後期の無機化学兇燃悗鵑世箸海蹇砲呂曚榾菁出ています。

過去問・無機化学兇能个討た錯体・触媒サイクルをくまなく見ておこう。

 

3、有機化学

 

・物理化学と同様、「○○(人名)反応」が聞かれることがあるのでチェックしておこう。

 

・『マクマリー有機化学 上・中・下』の各章の最後に、その章で学んだ反応の一覧が載っています。

生成物をノートや紙などで隠し、反応物を見ただけで生成物がわかるかどうか確認しましょう。素早く全ての反応を復習できるのでおすすめです。

 

4、、専門英語

 

専門英語は他の科目と比べて「知ってるもの勝ち」なので、言ってしまえばどこを勉強しても得点に繋がる可能性は高いと思います。

特に言うとすれば、『化学英語101』の英訳、英単語を徹底的にやりこみましょう!

英単語のつづりも、メジャーな化学用語は書けるように!(英訳でつづりミスで減点されてしまうともったいないです...泣)

 

 

いかがでしたでしょうか。今年はお盆休みはないようなものだったかもしれませんが、来年からはちゃんとあるので!今年限りの辛抱です!!

言うまでもないですが、大学院の2年間を過ごす研究室がここで決まります。悔いのないように頑張ってください...!

 

それではまたお会いしましょう(・ω・)ノ

国際学会@アメリカ

author : nacl   [ 一般 ]
2019.08.15 Thursday 09:40 | - | trackbacks(0) | 

お盆休み最終日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。私はというと、台風の接近により家に軟禁状態です。大阪にそこまで強い影響は出ないと思いますが、ついこの間西日本豪雨があったばかりなので、どうしても慎重になってしまっています…。皆さんも不必要な外出は避け、台風が過ぎるのを待ちましょう!

こんにちは、電気電子情報工学専攻のnaclです。

今回は、ちょうど2週間前にアメリカの国際学会に行ったので、そのことについて少しお話したいと思います。やはり国際学会だけあって、規模はとても大きいです。あと、これは私の分野だけかもしれませんが、日本人学生が少ない!少しアウェイの雰囲気を感じました。

基本的に学会は英語なので、発表も英語で行います。恐らくですが、発表12分・質疑3分のことが多いです。ここで、せっかくなので国際学会(口頭発表)の準備の仕方をまとめておきたいと思います。

 

勿論人によってまちまちですが、一般的な学生の場合、準備は大体4ステージに分かれると思います。

 

1 : 発表スライド作成ステージ

⇒その名の通り、発表スライドを作成します。スライドは1分につき1スライド喋るペースで作成するのが一番いいと思います(12分なら12スライド)。スライドは長くなると、最初のスライドと最後のスライドで話していることが繋がらなくなるケースも多いので、発表に一貫性を持たせるように気をつけましょう。発表の流れは工学部の場合、(研究背景:なぜ自分の研究が必要なのか)⇒(研究課題:その研究が実用段階になるための障害となっているものは何か)⇒(課題に対するアプローチ:その障害をどのように解決するのか)⇒(アプローチの結果:解決できたorできなかった)⇒(考察:なぜ解決できたか、残課題は何かなど)の流れが多いです。

 

2 : 発表用原稿作成ステージ

⇒発表スライドの原稿を作ります。英語が得意な人はこんな原稿はいらないのですが、大学院生、それも修士でその段階まで行っている人は少ないと思います。ここで躓きやすいのが、スライドに書いていないことまで喋る、もしくは丸暗記することです。スライドに書いていないことを喋ると、聞き手はスライドとの繋がりを見失い、ついていけなくなることが多いです。喋ることは必ずスライドに載せましょう。また、丸暗記すると、当日緊張で原稿が吹き飛ぶことが多いです。スライドにある程度この順序で喋るなど、喋りやすいように工夫しましょう。

 

3 : 発表練習ステージ

⇒ひたすら原稿をもとに練習するのみです。ここで躓きやすいのが、めちゃくちゃ早く喋る、もしくは間を置かずに喋る続けることです。早く喋ると、緊張も加速しますし、聞き手も理解が追い付かなくなります。また、間を置かずに喋ると、「あー、えー、…」と、所謂「あーうー症候群」が出やすくなります。間を置くのは最初はしり込みするかもしれませんが、やってしまうと気持ちに余裕ができるのでお勧めです。

 

4 : 質疑対策ステージ

⇒一番の鬼門です。できることは、あらかじめ出そうな質問を洗い出して置き、補足スライドを作っておくことです。最悪、自分が喋れなくても、そのスライドを出して示すことで、理解してくれることが多いです。ただ、質問を聞き取れないとおしまいです…。国際学会はアメリカやイギリスなど、所謂TOEICなどで聞くようなきれいな英語を話す人だけではなく、少し訛った英語を喋る人が多いです。事前に身近の留学生の人に協力してもらうのもありかもしれません。

 

こう書き出してみると非常に大変そうな国際学会ですが、もちろん大変なことばかりではありません。研究室によってまちまちではありますが、国際学会の費用を負担してくれる研究室もあります。私の研究室は負担してくれたので、実質タダで海外旅行ができたことになります。私も学会期間中、興味のある講演の合間に観光をしていました。アメリカといえば、メジャーリーグですね!もちろんメジャーリーグも行ってきました!

 

 

高校生の時や大学生の時は、大学の運営交付金がどのくらいか、もしくはその研究室が持っている科研費(所謂研究室が持つ研究資金)がどのくらいかというのはあまり気にしていなかったのではと思います。ただ、そのお金というのは、学生に使ってもらえる研究費用(学会費用)などにダイレクトに効いてきている気がします。しっかり研究がしたい!というのであれば、研究資金という観点で大学選び、もしくは研究室選びをするのもいいかもしれません。

研究室での貴重な出会い

author : その他   [ 一般 ]
2019.08.09 Friday 19:56 | - | trackbacks(0) | 

初めまして!今回から投稿を始めさせていただきます、応用理工学科4回生のHunterです。よろしくお願いします!

さてさて、記念すべき第一回目のテーマですが……最近経験した出会いと別れについて少しお話したいと思います。

「初っ端から暗そうな話するなよ!」って思った人も、少しだけお付き合いください。たぶん暗くないです。

 

僕は今研究室に所属して卒業研究に取り組んでいるのですが(その話については後々…)、研究室には学生や先生方だけでなく外部の研究員の方や外国からの留学生が来る場合もあります。僕の研究室にも、4月から同い年のアメリカ人留学生が来ていました。

日本語がペラペラで僕たちにも気さくに話しかけてくれるし、親切なうえに筋肉ムキムキのイケメンという非の打ちどころのないナイスガイでした。

ですが、一番格好良かったのは彼の学びに対する姿勢です。専門分野の勉強や研究は全くしたことがなかったというのに、毎日夜遅くまで学校に残って研究に没頭し、さらには家に帰ってからも大学院入試の勉強をしていたといいます。

そして先生も驚くほどの見事な研究成果を発表して4か月間の留学生活を終えました。

 

たった一人で外国の研究室に飛び込んで必死に勉強する彼の姿を見ていると、僕もうかうかしていられるわけがありません。

僕自身も研究室に入りたてで戸惑うことも多かった中で、研究に必要な知識を獲得するために必死に勉強しました。

研究が本格的に動き出した今になって、その時に勉強したことが役立っているのを感じます。

彼との出会いが無かったら、ここまで頑張ることはできなかったかもしれません。

4か月間で、彼は僕にとって戦友のような存在になりました。

 

そんな彼が先日大阪を離れました。

研究棟の前で握手をして、「絶対また日本に来るから、また会おう」と言って去っていった彼は最後まで格好良かったです。

次に会えるのは来年日本に来たときか、もしくはもっと先に仕事等でアメリカに行ったときに会うのか…それはわかりませんが、一つ確かなことは、彼がこれからもストイックに自分の道を進むということ。

後ろの机から声が聞こえなくなったのは寂しいけれど、僕も彼に負けないように、自分のやるべき事に全力で取り組んでいこうと決意を新たにしました!

 

初回からかなり熱く語ってしまいましたが、この記事を読んでいる皆さんが4回生になって研究室に入った時にも、ひょっとしたら自分を変えるような刺激的な出会いがまっているかもしれませんね。

それでは今回はこの辺で!最後までお付き合いいただきありがとうございました!!

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