阪大工学部の散歩道へようこそ!

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研究テーマ決め

author : だーつの   [ 一般 ]
2018.04.20 Friday 11:34 | - | trackbacks(0) | 

こんにちは.

 

だーつのです.

今日は暑いですねえ...明日は気温が 30度にもなるそうで,もう夏ですね笑

 

さて,研究室では新入生の研究テーマの紹介がありました.

私の研究室では,本当にたくさんの研究テーマがあり,ほとんど学生がそれぞれ別々のテーマを持って研究しているんです.

これは結構珍しいことで,普通は皆同じ研究テーマに従事し,そこから,実験班,シミュレーション班などに分かれて研究するものです.

後輩の面倒を見る先輩は大変ですが,選べるテーマの幅が幅広く,多様性が大きいのはとても良いことです.

研究室内に各テーマのプロフェッショナルがいると活発な議論もできますし,研究室のノウハウも蓄積しやすいですしね.

 

後輩くんたちはたくさんのテーマから自分の研究テーマを選ぶわけですが,

ここで研究テーマを選ぶコツを教えたいと思います.

ズバリ,わからないことを先輩に聞く.ですね!

自分がやりたい研究だから,もう目的に決める前に,必ず先輩に聞いて見てください.

そのテーマはサポートしてくれる人はいますか?しんどいですか?結果はすぐ出ますか?そもそも他ではやられてないんですか?などなど,本音で聞いて見てください.

 

 

ではでは.今日はここまでにしたいと思います.

4月も終わりに近づいてきました.頑張りましょう.

 

携帯代を抑えたい…Part2

author : nacl   [ 一般 ]
2018.04.19 Thursday 19:58 | - | trackbacks(0) | 

少しづつ気温も上がって春がもう少しで終わりそうですね…。花粉のせいで体調がすぐれなかったのですが、もう少しで花粉ともお別れです。

 

こんにちは、電気電子情報工学専攻のnaclです。

前回(といっても1年前)に格安のMVNOを検討していることはお話したと思いますが、とうとう私の携帯は更新月を迎え、MVNOに移行することになりました!

と言っても、実際はMVNOではなく、サブキャリアへの乗り換えになりましたが…。

携帯会社には、大きく分けて3つのグループが存在します。1つ目は皆さんもなじみがある3大キャリア(最近は楽天が4番目のキャリアになろうとしていますが…)のソフトバンク・ドコモ・auです。2つ目は格安携帯会社のMVNOです。関西では関西電力が結構お得な格安プランを用意しているらしいです。そして3つ目が私が乗り換えたサブキャリアと呼ばれるものです。サブキャリアとはその名の通り、MVNOへの顧客流出を懸念した3大キャリアが自分のシェアを守るために作り出したサブのキャリアです。ソフトバンクのサブキャリアがYモバイル、auのサブキャリアがUQモバイルとなっています。

サブキャリアのメリットとしては、3大キャリアのネットワーク網を使えるために、MVNOでネックとなる通信速度が3大キャリア並みに速いことが挙げられます。この情報社会では、通信速度はかなり大切です!これはうれしい…。また、それにもかかわらず、料金は3大キャリアの3分の1程度に抑えられます。実際に私は月8000円から月2000円まで下がりました。

ただ、サブキャリアにもデメリットは存在します。それは、最新機種の携帯が使えない、月のデータ通信量が少ないなどです。これは人によってはかなり気にする人もいると思います。ただ、私の場合、別に最新機種は使えなくてもいいし、データ通信量もそこまで使っていなかったので好都合でした。

もし携帯代が高いなと思っている人は、サブキャリア及びMVNOもぜひ検討してみてください。

ズボラな受験生へ

author : Mt.Guchi   [ 一般 ]
2018.04.19 Thursday 10:42 | - | trackbacks(0) | 
おはようございます!電子情報工学科3年のMt.Guchiです。

本日は結構ハードでして、吹田キャンパスで実験資料をダウンロードした後、再履バスで箕面キャンパスへ行き、授業資料を印刷し、吹田に戻るなり生命科学図書館で予約図書を借り、昼食を食べながらインターン説明会に参加して、実験2コマを受けた後、再履バスで豊中キャンパスへ行き、いちょう祭で出店する自分たちのサークル(英会話)の屋台の看板を作り、その後サークル(英会話)で2時間司会進行をするという…。

そして現在、箕面キャンパスでの印刷が終わり、11:30のバスまで待機です。
まあ、極端に用事が重なったのは今日くらいで、普段はもっとノホホンと暮らしているんですけどね……

さて、本題。新学期もほんの少し落ち着いてきたところで、そろそろ今年度の受験生へ、アドバイスを贈りたいと思います。

世の中には様々な人がいます。
,海譴鬚笋襪鳩茲瓩燭蕁嫌でも毎日ノルマをこなせる人
3日坊主になってしまう人
もはや3日すらやらない人
受験生だって人間なんですから、生来の性格を持ち合わせているはずです。ちなみに、私はのタイプでした。

ここで問題となってくるのは、受験ではの奴らが恐ろしく有利だ、ということです。
入試では苦手科目を勉強する必要が必ず出てきます。理系であれば国語、文系であれば数学がネックになる人が多いようですね。一部の天才は、苦手科目を得意科目で全面的にカバーすることで、苦手科目を勉強しない、という超ファインプレーを起こしますが(悪いことでは決してない)、得意科目とはいえ踏み込んだ領域を勉強するよりは、苦手科目の基礎を潰す方が効率的です。
ということで、大半の受験生は苦手科目に着手する瞬間が必要となる訳です。
そして、コツコツ勉強出来る人間が最終的に悠々と受験に勝つところを、非コツコツタイプの自分は目の当たりにしてきました。

深層部分の性格はともかく、受験シーズンだけはズボラな性格を変えられる方は、に転向していただくのがオススメかと思われます。
一方、私のように苦手科目である物理と古典を疎かにして、入試直前までヒヤヒヤしそうな◆Νの方。全力で開き直ってみましょう!私はサボりがち、と。
その代わり、やらなければならない理由を付けるようにするのはいかがでしょうか。

受験とは関係ありませんが、私は現在ジムスタッフのバイトをしています。そこの先輩は、バイト後一旦帰宅し、夕食を食べた後にジムで鍛える、という日課をこなしていますが、一時帰宅する前に、必ずプロテインの粉末を開封した状態で机に置いて帰ります。
こうすることで、中途半端に開けてしまったプロテインのために、ジムに来なければならない。そして、取りに来たからにはトレーニングもして帰る。このように、何かワナを自分で用意すれば、うまく行くようです。

受験勉強であれば、集団授業の塾に通ってみる。すると、毎回きちんと予習しておかなければ、授業で取り残されることとなり、授業料をドブに捨てることになりますから、必然的に勉強せざるを得なくなりますよね。
他にも、学校や塾の先生に宣言する、などという手があります。『この2週間でこの英単語帳のP56~P120まで、全部覚えちまうぜ!』なんて宣言してサボってしまえば、信用ガタ落ち。見栄を張りたい方はこうやって追い込むのもアリではないでしょうか。
何か自分がしたくないことをするとき、自分の理性だけではうまく習慣化出来ないことが多々あると思います。そんな時は、うまく周りの環境を利用し、勝手な理由を作る。そうすれば、やりたくないこともやらねばならない状況が生まれるので、,諒々と同じような状況を△筬の方々でも味わうことができます。
ということで、僕も来年の院試ではこの方法を採用します!皆さんもお試しあれ!!
<おわり>

新学期が始まりましたね

author : ふたば   [ 一般 ]
2018.04.18 Wednesday 12:14 | - | trackbacks(0) | 

こんにちは、ふたばです

 

新学期が始まって1週間、そろそろ新しいキャンパスでの生活にも慣れてきました。

ただ、以前より自宅から遠くなったため今までより早起きしないといけないのはまだ慣れないですね笑

 

 

さて、2回生になって、本格的に専門科目の授業が始まったわけですが、1回生の時と違って”工学部にいる”って感じがします。

 

1回生のでは共通教育と専門基礎で、理系科目でも数学や物理など高校の延長のような授業が多く、あまりいわゆる工学部感はなったんですけど、やはり専門科目となると工学部な感じな授業が増え、わくわくする反面、難しくてついていけるか不安な面もあります。

 

おそらく3回生になるももっと専門的なことをやるので今しっかりやっておかないとあとあとしんどくなると思うので、しっかりと日常的に勉強していきたいですね(願望)

 

まだ始まったばかりですが、自分のやりたいことができるように計画的に勉強しないとなぁと思っています。

 

年初めは目標があるんですが、なかなか続かないので今年こそは頑張りたいですね(毎年言ってる気がする)

 

それでは、今年度もよろしくお願いしまーす!

研究室内部の様子について

author : A.Mizunoawa   [ 一般 ]
2018.04.18 Wednesday 11:00 | - | trackbacks(0) | 

みなさん、ご機嫌いかがお過ごしですか。大変、大変、大変ご無沙汰しております! 応化4回生のA.Mizunoawaです。実に半年強ぶりの更新になります。日々の勉強やバイトに追われていたら、いつの間にか更新が完全に滞ってしまい、気が付けば4回生になっていました。そんなことあるのか、と驚かれるかもしれませんが、大丈夫です、僕が一番驚いています(大丈夫ではない)。

みなさんご存知かとは思いますが、一般的に4回生になると研究室に配属され、今までの生活ががらりと変わります。3回生までは高校の延長という側面が強く、週1程度の頻度で実験こそあれ基本的には座学の割合が高いです。しかし、研究室に配属されると授業というものはほとんど無くなり、毎日まいにち自分の実験をするという日々が始まります。僕は現在、先輩方から研究実験という形で色々な実験器具・実験装置の使い方を教えてもらっているところなのですが、本当に憶えることが多くてものすごく大変です。しかし、今後は自分の頭で考えて実験を行っていく必要があるため、できるだけ早くそれらを使いこなせるようにならなければならないなぁと思っています。

研究室内部は大きく居室と実験室の二つに分かれています。実験室はイメージ通り、フラスコやビーカーが並べられていたりドラフトチャンバーがあったり白衣を着たひとが歩き回っていたりする空間なわけですが、それでは居室とは何なのでしょうか? 答えは、簡単に言えば全員の作業デスクが並ぶ場所です。一般的な会社の様子をイメージしてくれれば良いかと思います。一人一台ずつ自分専用の机が与えられ(資金が潤沢な研究室は、貸しPCなんかも……)、各人はそこで実験のデータをまとめたり論文を読んだりします。居室と実験室は完全に隔離されていて、居室内に実験器具や白衣やゴム手袋などを持ち込むことは固く禁止されています。何故なら、居室では自由に飲食をしても良いことになっているからです。お菓子もO.K.です。恐らく阪大内の研究室ならどこでもあると思うのですが、研究室内にお菓子ボックスが設置されていて、貯金箱に100円を入れればそこから一つお菓子を持っていっても良いというシステムがあります。中身は業者さんが定期的に補充しに来てくれます。さらに、僕の所属する研究室にはコーヒーメーカーがあって、1杯50円、1か月500円で飲み放題というカフェイン中毒者にはたまらない仕様もあるため、居室内は至れり尽くせりといった風情です。ちなみにこの文章も、自分のデスクでコーヒーを啜りながら書いています。

というわけで、書く場所を得て書かない口実を失ったA.Mizunoawaは、昨年度の怠慢を反省しつつ、今年度こそは毎月更新を心がけることをここに誓います。いるのかはわかりませんが、前回までの記事を熱心に読んでくれていた方、すみません。「熱力学」や「分析科学&分析化学実験」についての記事の続きは、追々アップして参ります。

それでは、今回はこの辺で。See you again!

配属決定!

author : じゅんたろう   [ 一般 ]
2018.04.17 Tuesday 16:51 | - | trackbacks(0) | 

こんにちは、じゅんたろうです。今月に入ってオープンさせたシェアハウスもオープンパーティーをしており大忙しです。

さて、僕は工学部の船舶海洋工学を専攻しているのですが、今学期から4年生になり、研究室配属が決定しました!第一志望に入れたので、よかったです。研究内容を簡単に申し上げますと、「溶接」です。現在日本では熟練の溶接工が少なくなっており、経験と勘に頼ることの多かった溶接技術を、解析などを用いることによりオートメーション化していくことが期待されています。結果として溶接は、僕の好きな車・自転車・バイクには必ず必要な技術なため、かなりモチベーションは高いです。これから日本を引っ張っていけるような技術者になれるように頑張ります。今はまだ、教科書の中の知らないキーワードをしらべていく段階です。トーチってなんだよ!!という感じで、大苦戦をしております(笑)。では今日はこのあたりで失礼します。

 

 

 

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