阪大工学部の散歩道へようこそ!

このブログは、正真正銘の阪大工学部の教職員・学生が記事を投稿しているページです。
このブログを通じて、阪大工学部では毎日どんな事が起こっているのか、阪大工学部の人たちはどんなことを考えているのか、など、「生の阪大工学部」を知って頂きたいと思っています。
ご投稿、コメントをお考えの方はお手数ですが、下記のアドレスまで投稿内容を送信してください。
まだまだ成長途中のブログですので、みなさまの暖かいご声援をお待ちしております。
記事・コメント投稿、要望などはこちらのアドレスまで
→ sanpo@eng.osaka-u(最後に.ac.jpをつける)

大阪大学 工学部/大学院工学研究科についてより詳しい情報をお求めの方は、右のバナーの公式ページをご参照下さい。

Final Test (and another OUISA Hour yeay!)

author : monmon   [ 一般 ]
2017.07.23 Sunday 17:18 | - | trackbacks(0) | 

Hi guys!~ monmon here~

Since most of the students are going to have finals from next week (omg it's next week omg), this time I'll just post a shorter post this time! (Go study guys lol)

Next week, we are going to have another OUISA Hour, this time is about Saudi Arabia. If you are interested in Saudi Arabia or learn about another country, please come! It will be fun and most importantly it's FREE! :) more information here

Also, we have another event after you guys have done with final exams, which will be super fun since it called "Fun Run"! It will be a sport event when you can run around Suita Campus while having fun games :) please check it out here

 

OK that's all for now (I need to go back to my books omgomg finals)

Good luck for everyone's finals~~

 

 

受カレー

author : 谷口   [ 一般 ]
2017.07.22 Saturday 09:10 | - | trackbacks(0) | 

みなさま,こんにちは.

 

生命先端工学専攻M2の谷口です.

先日,研究室で毎年恒例の「院試激励会」を行いました.

院試激励会は,大学院前期課程の受験を控えた4年生と,後期課程の受験を控えた一部M2に向けて行われます.

今年は4年生全員と3人のM2が対象でした.

 

毎年,院試に受かれー!という願いを込めてカレーを作り,みんなで頂きます.

 

 

それから,今年は先生(インドネシア人)がインドネシアのお祝い料理を持ってきてくれました.

 

 

ご飯がおしゃれな感じ?に盛られていて,その周りには卵やテンペ(大豆の発酵食品),チキンなどがありました.

辛い味付けが多かったですが,とってもおいしかったです.

見た目もお祝い感がでてますね!!

 

院試勉強は大学受験とは違い,1か月くらいで勉強する短期集中型です.

テスト範囲は大学の授業で使用した教科書のうちの3冊程で,その他に英語はTOEICやTOEFLです.

 

とにかく,全員無事合格できますように!!

 

サーカスの象の話

author : あひる   [ 一般 ]
2017.07.20 Thursday 21:22 | - | trackbacks(0) | 

こんにちは.
あひるです!

いきなりですが,サーカスの象の話を知ってますか?
結構有名な話なので,知っている人もいると思います.

サーカスの象は子供の頃から鎖につながれて,芸ができるように教え込まれています.
ですから逃げようとしても逃げられないという経験を散々している象は
体が大きくなり,簡単に鎖を壊せるようになっても,
自分で逃げ出すことはなく,おとなしくしているのだとか.

で,今日の話は,これって子どもから大人っていう過程でも同じだよねって話です.

きっと皆さんも,子どもの頃って親だったり,先生だったり,いろんな大人が
「これはダメだよ.」「失敗するから諦めなさい.」
って教えてくれたと思います.
これってある意味「鎖」じゃないですか.

でも私は,それ自体は善意だと思っていて,
きっと自分自身が失敗してきた経験から,子どもが失敗しないように助言を与えたりとか,
安全を確保するために,危険そうなもの・わからないものには近づかないようにしたりとか.
そういう何かしらの思いやりで鎖をつけるってことは,ある意味必然というか
それこそが幼い子には教育の一部だったりするわけだと思います.

ただ鎖でがんじがらめになった子どもは,大人になってどうなるかというと,
きっと象と同じで,自らの責任で何かをするってことができなくなるんだと思います.
正直大学に行くと,高校よりも圧倒的に自由で,自分が何をするか選択できるようになります.
けど,鎖がなくなっていることに気付いていない人は,その選択肢は見えないし,
見えても,その選択をすることはありません.だって自分は動けないと思ってるから.
そしてどんどん自分の人生を自分のものとして見れなくなります.
自分の人生じゃないから,興味がなくなります.自分のことなのにどこか他人事です.
こうなるとやばいです.自分の人生に興味がないから自分が何をしたいかもわからない.探しもしない.

だから大人になったら,自分の足元をじっくり見てみることが大切かなと思います.
その鎖は本当に大切なものですか?そんなに意固地になって守っていたいものなんですか?
世間体,常識,家族のしがらみ,誰かの助言,お金.
そんなものより,あなたの意志が何より大切だと思います.
それをシンプルに追い求め続けられたら,それが苦しい道であれ,
きっと自分の人生を生きているという実感のうえで苦しめます.
好奇心を殺さないでください.一度殺すとそれがきっと癖になって自分への興味を失います.

私の場合,高校で出会ったある友達の存在が転換点でした.
そいつは,クラスの人気者だったにも関わらず,ネガティブで余計なことを考えるタイプでした.
ただそいつは,徹底的なアンチポピュリズムで,人の敷いたレールの上を歩きたくない,
自分の足で,自分の人生を歩きたいという思想を持っていました.
もちろんそれが原因で人とウマが合わないことも,先生と対立することも度々あり,
日々苦しんでいましたが,私はその生き方がすごく崇高で,羨ましく思えました.

後から考えると彼はもしかしたら極端すぎたのかもしれませんが,
外の声に惑わされず,自分で道を切り開いていくさまは,かっこいいものでした.
それを見ていると,自分がいかに敷かれたレールの上で,他人の人生を生きてきたのか
気づくことができました.
私にとっては,それが足元の鎖がなくなっていることに気付いた瞬間でした.

私はそういう友達が居たからこそ,ラッキーな経験ができましたが,
もし何も考えず,大人になっていたら大学で何してたんだろうと思います.
きっと元来保守的な性格なので,適当なサークルに入って,そこそこの成績を残し,
はみ出さない人生を送っていたのだと思うんですけど,それを考えると,
今のはみ出し人生のほうが,好きだなと思います.

皆さんはどんな人生がお好みですか?一生サーカスの象で満足ですか?

オープンキャンパス🏫

author : すみっコ   [ 一般 ]
2017.07.19 Wednesday 17:28 | - | trackbacks(0) | 

こんにちは☀

応自1回のすみっコです!!

 

暑すぎて阪大坂(石橋駅から阪大の豊中キャンパスまでにある坂)が

苦痛でしかたない毎日でございます( ¯−¯ )

私は家が兵庫なんですけど

大阪の方が暑いような感じがしますね…

ヒートアイランド?ってやつですかね…🏢

 

これから8月1週目にかけてテスト三昧なんですけど

終わったら大学生初の夏休みです🌞🌴🌺🐠

そして高校生のみなさまにとって

夏休みにはオープンキャンパスもありますね。

工学部のオープンキャンパスは

8月の10日にあるみたいです!!

申し込みは既に始まってしまってると思いますが、

興味がある人はぜったい行ってみた方がいいです!

 

受験生の夏休み、私は工学部と薬学部のオープンキャンパスに

両方参加したので2日連続で阪大に行きました🙂

阪大に通う感じを体験できて良かったです!!

食堂とかにも行ってみてくださいね😌

受験生の夏休みは勉強ばっかりで疲れることも多いので

帰りに大阪によったりすれば息抜きにもなります✨

将来やりたいことが決まってる人は

研究の内容などもしっかり聞いてみて

やりたい研究が出来るかどうかを確認するのも大事だと思います。

 

 

では今回はここまでです( ˘ᵕ˘ )

夏バテせずに頑張っていきましょう!!

受験生の夏休み、どう過ごす?

author : ふたば   [ 一般 ]
2017.07.19 Wednesday 11:15 | - | trackbacks(0) | 

こんにちは、ふたばです!

 

そろそろ梅雨明けですかね。

ゲリラ豪雨など急な雨は多いですが(昨日も遭遇してしまいました..笑)、暑くなってきましたね。体調に気をつけてください。

 

 

さて、この記事を読んでいる高校生や中学生のみなさんはまもなく夏休みになると思います。(大学生はテスト前であと2週間あるんですがねぇ笑)

 

ということで、今日は自分の経験を踏まえつつ受験期の夏休みはどう過ごすべきかということについて少しお話ししたいと思います。

 

夏休みの受験勉強ってなにを想像しますか?

 

過去問解いて、実践力をつける。

 

これはまだ早い!

過去問演習なんて寒くなってからでも間に合います。

 

じゃあなにするのか。

 

しっかりと基礎を固めること。

これが1番大事というか、これに専念するべきです。

 

塾や予備校などで夏期講習で入試レベルの講座取りましょうみたいに言われるかもしれませんが、それは二の次です。

 

今までやってきたテキストや問題集を何度も解き直し、基礎をしっかりと固めることが本当に重要なんです。

 

この時期にしっかりと基礎を固めたかどうかが、実践演習を重ねる秋以降の成績の伸びに関わってきます。

 

なので、しっかりと基礎を固めることを意識してこの夏を乗り越えましょう!

寒くなる頃にきっとあの夏の頑張りが繋がったんだと感じる時がきます!

 

それでは、またー

 

P.S. この記事を書いている間に近畿は梅雨明けが発表されたようです

🌱004

 

 

 

 

 

阪大を楽しむ!〜講演会やセミナーなどイベントの機会〜

author : ゆる   [ 一般 ]
2017.07.17 Monday 19:04 | - | trackbacks(0) | 

こんにちは。ゆるです。

 

今日は、大阪大学で行われる講演会やセミナーの話です。大阪大学では、本当にたくさんの講演会などがしょっちゅう開かれています。私は入学してまだ3か月ほどですが、もういくつもの講演会などに参加してきました。

 

内容は、海外から招かれた講師によるリーダーシップに関する講演や、国連の職員になる方法を教えてくれる、外務省や国連職員の方による講演、などから、レポートの書き方やタイムマネジメントの仕方を教えてくれるミニセミナーまで、いろいろな種類があります。

 

私は先ほど述べたものすべて参加しましたが、それぞれ学ぶことが多く、参加していなければ知ることのできなかった情報や知識などを手に入れられて、自分の視野を広げてくれたりスキルアップできたりする良い機会となっています。

 

しかし、私が参加してきたこのような講演会の内容すべてに最初から興味があったわけではありません。私はちょっと気になったことはとりあえず参加してみる質なので、とにかく時間さえあればそこまで興味がなくても、とりあえずいろんなことに参加してみることにしています。最初は特に興味なくてもちょっと経験してみると、新しい発見があったり、これ面白い!と思ったりすることも多く、本当に何がきっかけで自分の人生を左右するかわからないので、人生は面白いなーとつくづく感じています(笑)興味のない講演会などには行こうと思わないかもしれませんが、めっちゃ興味あるというわけではなくても、ちょっと気になる、とか、ほかの予定ないし暇だなって思った時には、挑戦すると、自分の可能性を広げられるとっても良い機会になると思います!(^^)!

 

今回は紹介していませんが、以前紹介した多言語カフェなど、講演会やセミナーに限らず、阪大にはこのような素晴らしい機会、イベントが本当に本当にたくさん散りばめられています。みなさんもぜひ阪大に入ったら、いろんな機会を利用して、いろんな経験をして、大学生活楽しんでくださいね(*^^*)

 

それでは今日はこのへんで〜!

 | 1 / 242 PAGES | >>