阪大工学部の散歩道へようこそ!

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author : あーる   [ 一般 ]
2018.06.21 Thursday 21:47 | - | trackbacks(0) | 

初めまして。応用理工学科2回生のあーるです!
皆さん、地震の被害は大丈夫でしょうか…
僕は大阪生まれ大阪育ちで自宅が震源地からかなり近いところだったので震度6を直接体験し、とても怖かったです。今でもガスが使えなかったり、近くの飲食店は閉まっていたり、交通機関も乱れていたりと大変な状況が続いています。一刻も早く復旧することを願うばかりです。
備えあれば憂いなしといいますが、備えていても不安です。次も来るかもしれないので油断だけはしないようにしましょう。

 

さて、初投稿で地震のことだけ話してもあんまりなので(笑)、少し話題を変えます。
僕がこのブログと出会ったのは受験生の時でした。受験生時代の僕には応用自然科学科と応用理工学科のどちらも魅力的で、どちらにも行きたいなーと思っており、色んな情報をホームページやパンフレットなどで集めていました。そこで見つかったのがこのブログです。このブログは実際に阪大の工学部に行っている人が書いていて、ホームページには載っていない新鮮な情報が載っていて参考になりましたし、大学生活がより楽しみなものになりました。
結局、機械系に進みたいという気持ちがあったので応用理工学科にしましたが、今では機械工学科目ではなくマテリアル生産科学科目の方へ進みました。(笑)その理由はいずれ書こうと思います。
受験生で学科や学部あるいは大学で迷っている人も多いと思いますが、色々と調べて上での決断なら、選ばなかった方に多少心残りがあったとしても、選んだ方で満足のいく生活を送れると思います。

 

名前だけじゃなくて中身もちゃんと調べてみましょうね!

 

それでは今回はこの辺で終わりにします。

大阪北部で起きた地震体験

author : ゆる   [ 一般 ]
2018.06.21 Thursday 19:53 | - | trackbacks(0) | 

 

こんにちは。ゆるです。

みなさんお元気ですか。

 

先日大阪北部で大きな地震がありましたね。

みなさんも語っておられますが、私も地震の体験談を書こうかと思います。

 

8時前、私はシャワーを浴びていました。するといきなり地面が揺れだし、立っていることができず私はすぐに座り込みました。一瞬何が起きているかわからず、やばいやばいとつぶやきながら耐えていました。揺れの途中くらいから、緊急地震速報がずっと鳴り響いているのが聞こえてきました。揺れが収まった後も、緊急地震速報が鳴り響く中、驚きすぎてしばらく動けませんでした。しばらくした後、一息ついて体に残った泡を洗い流そうとすると、シャワーが一気に冷たくなりました。ガスが止まっていました。震えながらなんとか洗い流し、部屋に戻ると、食器は割れ、本は倒れ、小物を置いていた棚は崩れ、そこらじゅうにものが散乱していました。携帯を確認すると、自分の住んでいるところは震度6弱という大きな地震に襲われていたことが分かりました。

 

家族に無事を伝えた後、何が起きたのか、今どういう状況であるのか、必死で情報を集めました。人生でこんなにラジオがありがたく感じたことはありません。地震などに遭った際、ラジオは本当に便利なんですね。その日も次の日も余震が多く、下宿で1人で過ごしていると不安なことも多かったので、ラジオを聞くと現在の状況把握もでき、心がおちつきました。

 

地震から3日経った今も、ガスは止まったままなのでお湯が出ない、モノレールも動いていない、トイレは水漏れ、窓は変形して開かない、お風呂はひずんで水が溜められない、不便な生活が続いています。

 

大きな地震で被災したのは初めてなので驚くことばかりでいまだに落ち着かない状況ですが、大学の授業は、工学部は昨日から通常通り開始して、社会は普通に今までの日常を取り戻しているかのように回ろうとしています。しかし、大阪大学もかなり被害を受け、ガラスが割れている教室、壁がヒビだらけの建物、本が散乱して開館できない図書館、立ち入り禁止の建物もあります。

 

しかし地震当日も、学内連絡バスは運行しており、吹田キャンパスの一部の食堂と購買部は短縮ですが営業していました。これには本当に助かりました。普段家にあまり食べ物を置いていないので、食堂でご飯が食べられ、朝や夜に食べる用や、保存しておく用の水や食べ物を購買部で買うことができました。近所のコンビニにも寄りましたが、パンもおにぎりもお弁当も飲み物も即席麺もほとんどが姿を消していました。大学の食堂や購買部が営業していなければ本当に生活に困っていました。

 

当たり前にガスが通っていることや交通機関が動いていること、店が営業している事にどれだけ頼って生活していたかを身に染みて感じております。

 

大変なことも多いですが頑張ります。

 

それでは今日はこのへんでー。

一人暮らしで災害に遭う、ということ

author : ミッケ   [ 一般 ]
2018.06.19 Tuesday 22:51 | - | trackbacks(0) | 

 

こんにちは。ミッケです。

 

今回は、6月18日に起こった北大阪地震(仮名)について、書いていきたいと思います。

 

(1)まずは、今の率直な気持ち

 

阪大の3つのキャンパスがあるこの地域(北摂と呼ばれています)は、

地震がほとんどない

大雨も滅多に降らない

台風もほぼ逸れる

雪もそんなに降らない

風も強くない

(高級住宅街が多いからか)割と治安もいい

と、とても住みよい場所でした。ちょっと困るのは夏暑く、冬寒いことくらいでしょうか。こんなこととは無縁の場所だと思っていたその北摂が、あの朝は、私が今まで見たこともないような顔をしていました。まるで今まで大人しくしていたうっぷんを晴らすように、牙を剥いていました。地震が起きた瞬間、「あ、終わった」と思いましたが、今思うと、それはこの地域で何も心配せず、ぬくぬくと生きていけるときが、“終わった”ということだったのだな、と思います。

 

前日の夜までの、“あぁ、明日からまた研究室か…。最近6月病気味やな…。”という日常が、一瞬にして変わりました。もうあの時は戻らないんだと思うと、そのたるんでいた時がいかに尊いものだったのかがわかります。

 

地震が起きる前日までは、院試勉強中にわからない問題に対して“あぁ、これどっちが正解やろ、うーん…”

なんて考えていましたが、今はもう正直

 

そんなんどっちでもええやん!!

 

という気持ちです。生きているならホンマにどっちでもええです。

 

いずれはまた切り替えていかなきゃいけないことはわかっているのですが。

 

 

(2)一人暮らしで災害に遭う、ということ

 

私は小さい頃にも一度大きな地震を経験したことがあるのですが、その時はもちろん、まだ実家で家族と一緒に住んでいました。今考えると、そのときは

 

“もし何かあっても、家族がいるからまぁ何とかなるっしょ”

“親の判断に任せておけば、まぁ大丈夫っしょ”

 

という気持ちがあったんだと思います。

 

しかし一人暮らしをしていたら、

 

どのくらい水・食糧備蓄しておいたらええんやろ…? →自己判断

この情報正しいんか?それとも正しくないんか?   →自己判断

今避難すべきか?それとも自宅待機すべきか?    →自己判断

 

友達が近くに住んでいたら頼ることもできるかもしれませんが、そうとも限りません。社会人になったら尚更です。

 

全て自分で(場合によっては瞬時に)判断しなければなりません。全て自己責任です。

 

今まで、自分の身の安全に関わることをいかに親任せにしていたか、思い知りました。

 

一人で生きていくというのは、日常的には

仕事をして自分でお金を稼げる

家事など生活に必要なことを一人でこなせる

といったことですが、

最終的には、こういう時に適切な判断をして、自分の身を自分で守れる、ということなのではないかと思いました。

 

 

地震でもっと大きな被害を受けられた方は沢山いらっしゃいますし、まだ働いたこともない者ですが、今回感じたことを書かせて頂きました。

 

それではまたお会いしましょう。

地震

author : かず   [ 一般 ]
2018.06.19 Tuesday 21:49 | - | trackbacks(0) | 

どうも。

知能・機能創成工学専攻のかずです。

 

6月18日朝8時ごろ、北大阪にて最大震度6弱の地震が発生しました。

19日の朝8時ごろも震度3の地震があり、日中も数回余震が続き、いまだ気が抜けない状況です。

地震が大きい地域にお住まいの方はご無事でしょうか。

どうかご安全にお過ごしください。

 

工学部が設置されている大阪大学吹田キャンパスも震源地に近く,大きな揺れに襲われました。

私は吹田キャンパスから自転車で10分かからないところで下宿しており、震度6弱を経験しました。

地震発生当時は寝ており、揺れで起きてロフトベッドにしがみつくことしかできず、己の無能さを感じました。

3階ということもあり揺れが大きく、揺れが収まって部屋を見ると家具は全て10cm以上移動しており、本棚の本は落ち、PCは転倒・・・

キッチンは飛散した冷蔵庫の中身と割れた食器で足の踏み場がありませんでした。

地震直後の冷蔵庫

 

片付くめどが立たず、飛散した食材などをひとまず冷蔵庫に押し込み、お昼ごろに研究室の様子を見に行きました。

吹田キャンパスでは窓ガラスが割れた棟もあり、安全確認が済むまで各棟立ち入り禁止とされていました。

大きなひびが入っている建物もあるようで、地震がどれほど強かったかがわかります。

再び大きな揺れが来たとき頭上からガラスの破片が落ちてくる可能性もあるため、現状でもできるだけ建物から離れて歩いている状態です。

割れた窓ガラス(なぜか写真が横向きに・・・)

 

研究室は突っ張り棒などの地震対策をしていたので棚などが倒れるということはありませんでした。

地震対策の重要性を再確認しました。

早いうちにうちも地震対策をしようと思います。

 

皆さんも、今後の揺れ(今回の地震に関係なく)にご注意ください。

突っ張り棒などで家具の転倒防止、非常食などを詰めた非常カバンの用意など、日ごろから対策できることはたくさんあります。

地震が起きてからでは遅い、そう再確認しました。

 

それではみなさんご安全に。

 

 

 

 

地震、大丈夫でしたか?

author : ふたば   [ 一般 ]
2018.06.19 Tuesday 14:09 | - | trackbacks(0) | 

こんにちわ、ふたばです

 

北大阪では最大震度6弱という比較的大きな揺れを観測しましたが、みなさん無事でしょうか?

 

滅多に止まらない阪急が運転を見合わせ、登校途中だった私も2時間ほどかけて歩いて家に帰りました。

 

毎日定刻通りに動いている交通機関のありがたみを感じるばかりです。

 

このような大きな揺れを観測したにもかかわらず、それほど大きな被害に見舞われなかったのは、阪神淡路大震災の教訓が生かされているのでしょうか。

 

自分自身はそのときまだ生まれていなかったわけですが、当時揺れを経験した母親はそのときの揺れと同じくらい揺れたと言っていました。

 

よく歴史は繰り返すなんて言いますが、過去は過去であり、それを生かすも殺すも私たち自身です。

 

失敗は当然ありますが、それをどう捉えるかが1つ重要なことなんではないかななんて考えた、1日でした。

 

それでは、今回はこの辺で

Java原人

author : Mt.Guchi   [ 一般 ]
2018.06.17 Sunday 22:41 | - | trackbacks(0) | 

こんばんは!電子情報工学科3年のMt.Guchiです。気付けば6月が半分過ぎてる‼と思い、久々に投稿させていただくべく、やって参りました^_^;

さて、今回は6月最初の投稿ということで電子情報工学科情報通信工学科目情報通信工学コース情報システム工学クラス(ナゲェ)3年生の日常をお伝えいたします!

 

3年生になり、今までとは比べ物にならないほど、プログラミング実習の授業が増えました!喜ばしいことではありましたが、いざ受講してみると、課題の分量になかなか悶えてしまいます。今週は比較的余裕…とは言いつつも、金曜日の正午までにプログラムを完成させ、そのレポートをまとめて提出しなければなりません。トホホ…

とまあ、一見忙しいアピールしてますけど、どう考えても大学受験の頃の方が大変でしたよ!今こうやって忙しいと言っている間にも、アルバイトをしたり車を運転したりしているのですから、受験生の頃の自分に『忙しい』なんて、面と向かって言えたものではありません……。

 

一方、プログラミングをしていると、不思議な感覚に包まれることが多々あります。プログラミング実習は、毎週金曜の3限(13時から90分)にあるのですが、基本的に授業時間が過ぎても自習していて構わないので、授業終了後4, 5限に相当する時間も、皆そのまま残ってプログラムを書き続けることが多いです。(幸い4, 5限がない)

なんですけど、冷静に考えたら、5限が終わるのって17:50なんですよね(笑) つまり、これを実際にこなすとなると、3限から5限までおよそ5時間パソコンと向き合い続けることになります。

5時間…^_^;

よく考えなくても、5時間も作業するんかい!という……。金曜だからこそ出来ることなのかもしれませんね。

 

ですが、僕はこれを苦に思わないようで、気づけば15時、16時... と、時の流れを忘れてプログラミングに没頭してしまいます。

プログラミングに関して長けているわけでもなく、才能もないと思いますが、唯一自信を持てることは、プログラミングは飽きない、という恐るべき社畜ならぬ学畜発言。そりゃトイレや散歩で小休憩は挟むようにしていますが、ほぼずっとキーボードをカタカタしている気がします。

そんなこんなで、今も課題のJavaプログラムを改良中でして、明日までには完成させたいなぁと張り切っております!

 

工学部電子情報工学科、特に情報通信工学コースへ進学される方は、1・2年生の間はあまりプログラミングに触れる機会がないと思いますが、3年生になると一気にその機会が増えます!最初の2年間は座学を辛抱することになりますが、その座学ももちろん大事!将来へのたくわえと思って我慢していただき、3年生での実習をお楽しみに!

 

以上、Mt.Guchiでした!<おわり>

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